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おもしろサイト集【2022年12月】

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします!
……といいたいところですが、今回は2022年12月に発見したおもしろサイトを紹介していきます。なんだろう、このスッキリしない感。

イモリは両生類、ヤモリは爬虫類、とおぼえた人もいるでしょうか。生物学的な研究と歴史学的な研究のコラボの例ですね。

僕の好きなブラウザ・Vivaldiについて。ChromeやFirefoxなどに比べるとまだまだマイナーなブラウザです。

こちらはコンピュータと天文学のコラボレーションです。今後の展開が楽しみです。

※これはジョークニュースです
虚構新聞なので、現実のニュースではありませんが、紙でできたツイッターはほしいかも。

張り詰めた寒さの中で、黄色に輝く柑橘類はまるで太陽のようですね。

最近、量子コンピュータに興味津々です。タイトルの「学生」以外の方の中にも、量子コンピュータに興味のある方はいるのではないでしょうか。ちなみに、現在、ポータブルの量子コンピュータが約100万円台で買えるそうです(!?)

直感はとても頼りになる道具ですが、直感が使えないときもあります。

Mastodon関連の記事です。今ではリンクが貼れるようになっているそうですが、今後どうなるかはわかりません。

少し前の記事です。みずほ銀行の障害については、カカチャンネルさんの動画がとてもわかり易くておすすめです。

ネアンデルタール人の研究で、ノーベル生理学・医学賞を受賞した方は、日本のとある禅寺に通っていました。
記事タイトルは「博士の愛した数式」からでしょうか。

Mastodonリンク騒動後、Twitterは他のSNSへのリンクを禁止しました。批判を受け、今ではポリシーは訂正されていますが、やはり不安定な状態が続いています。

「火狐」ことブラウザのFirefoxを開発しているMozillaがMastodonをテストしているというニュースです。ブラウザを開発している団体のMastodonインスタンスというと、Vivaldi Socialがおなじみですね。

Vivaldiが仮想通貨に参入しない理由です。マイニングには大量の高性能コンピュータと電力が必要で、環境的によろしくない、という批判はよく見られます。

Vivaldiの2022年の振り返りです。VivaldiのMastodonインスタンスが登場したのは良いなと思いました。iOS版は気長に待つことにします。

ハゼの研究者としても知られる上皇陛下のエピソードです。上皇陛下と上皇后さまのお人柄がよくわかります。

イラスト生成AIで作られたイラストをSNSで見かけた人も多いことと思います。そのクオリティに「仕事が取られるのでは……」と考える人もいると思いますが、Photoshopなどで有名なAdobeは「人間を助ける存在」としてのお絵描きAIを考えているようです。

海洋研究開発機構では、エルニーニョ現象・ラニーニャ現象の予測をしています。エルニーニョ現象やラニーニャ現象は、日本の気象にも影響を与えますが、北米に比べると、エルニーニョ現象やラニーニャ現象による日本への影響は予測しづらいようです。

大気の川は、記事にある豪雨やその他様々な気象現象に影響を与えています。NHKのコズミックフロントでも、大気の川が取り上げられました。

素粒子の一つ「ミューオン」の意外な使い道。

古典のくずし字を認識するアプリを作ったタイ出身の方のインタビューです。前例のない状況でもチャレンジする彼女のエピソードには心を打たれます。

ネット上では、広告がジェンダー的な観点から炎上することが度々あります。広告を作る人々は何を考えて広告を作っているのでしょうか。

コンクリートの壁にいる"赤いアイツ"の色の秘密です。

以前Twitterでも話題になりました。ペンギンたちの関係性はとても複雑です。

日本ではイルカショーが一般的ですが、動物愛護の観点で、海外からは批判されることもあります。

誤情報などを大量発信している謎のTwitterアカウントについてです。僕も誤情報には引っかからないように注意したいものですが……

12月のおもしろサイト集はここまでです。
僕がMisskeyに安住の地を得たためか、今回はFediverse関連の記事は少なめでした。ただ、Fediverseでは、技術系の人、イラストを描く人が多く、見つかる情報はTwitterよりもジャンルが狭いように感じています。(理科の情報もあまり多くありません。)プログラミング関連はそれはそれで面白いので良いのですが。
理科系コミュニティを作るのも手かもしれません(前から言っていますが)。

それでは、また来月もお楽しみに。