とんがりキャベツという名のフランス的春キャベツをひたすら食した3日間
昨日から銃撃事件がぽつぽつ発生して、なんだか物騒なパリからボンソワー。外で起こることはどうにもならないからなあ…。というわけで、外は物騒でも、体内はキャベツ食べ過ぎなせいかお腹がぽこぽこいってるのが気になるユイじょりだ。
今日はうれしいことがひとつあった。
更新時期はいつも心配がつきない滞在許可証案件。半年間のあーだこーだなやりとりがありつつ、無事に2023年まで2年間の滞在許可証ゲット。おつかれい&おめでとう私〜。
今まで何度かnoteでも書いてきた、難関鬼門の滞在許可証更新。
今日は朝一でパリ警察にて滞在許可証受け取りのランデブーがありまして。
これは前回のランデブーで、トイレ事件が勃発したときのやつ。今でも思い出すだけで冷や汗でしかない。今回はちゃんと学習して、朝は何も飲まず食わずで参った。
30分前に来てもダメよと予約票に書いてあったから、25分くらい前についたらすでにこの行列ですよ奥さん。。
まあ、前回のカオスと違ってさすがお膝元。きちんと列の作り方とかもオーガナイズされているので、寒かったけど15分くらい並ぶだけで済んだ。ほっ。
トイレも大丈夫。ほっ、ほっ。
予約票に書いてあった部屋にいったら「ココジャナイ」と言われたせいで出足が遅れたせいか、受け取りの列に並ぶことになってしまったけど、なんとか無事に新しい滞在許可証を受け取る。
今回は2年有効なので、来年は更新しなくて済むってことがうれしすぎてもう(涙)更新時期が1月頭になるなので、更新の必要がない2022年の正月はどうしたって日本に行きたい。フランスでは6月中旬くらいには私の年齢もワクチンが打てる?みたいな情報もあるとか聞いたから、打てるようになったらいち早く打って日本の状況を伺うことにしよう・・・色々お願いゴッド🙏
パリ警察のあるシテ島を右岸から臨む。SFRの5Gの広告が興ざめ系。
セーヌ河沿いに右を見渡せばエッフェル塔。
さてさて、今日の本題。念願の春キャベツを食す、キャベ活の話だ。
ウィーンのPezioさんが、先月あたりからいち早くキャベ活されていて。
毎週日曜日は、近所に大きなマルシェがたつ。みるぅと一緒にお散歩がてらパトロールするのが定例。
アスパラいいですねえ〜。アスパラの城壁と大砲。こりゃ完敗だわ。
いちごもよきよき。かくれんぼしたいね。
そんな中、前から見つけたら買おうと思っていたものが、Chou pointu(とんがったキャベツ)。またの名をChou nouveau(新キャベツ)。よさげなやつを見つけまして!
ちょっと葉っぱをぼりぼりしたら、やわらかーいの、あまーいの!
このまま生食で主食になってしまいそうな気配さえしたので、さすがにちょっと料理してみようと思ってはじまったキャベ活。
フランスのキャベツといえば、見た目は日本のキャベツっぽいけど生食はとてもじゃないけどかたくて難しいもの。もしくは、ちりめんキャベツ。前に作っていた気がするなあ・・・って思ったら、もう1ヶ月前!?
本日仕入れたるはとっても柔らかい新キャベツ様なので、生でも炒めてもどんとこいじゃ!
ということで、ここ3日間、日・月・火のキャベ活をどうぞご覧ください。
キャベツとベーコンのペペロンチーノ
日曜にキャベツを仕入れてからの昼ごはん。
ナイスタイミングで、まみげプロから目からウロコなパスタ調理法を教えていただきまして。
具入りのソースとかと合わせる場合は、パスタって基本的に茹で時間のちょい前に上げてフライパンのソースとからめるんだ、というやり方が刷り込まれていた私。
そんな人が料理不自由なひと口コンロキッチンでパスタを作るとどうなるかというと、具をまずフライパンで炒めてから一度コンロから外し、パスタギリギリちょい前くらいまで茹でてザルにあげて、そのあとコンロにフライパンを戻して火を入れてパスタ投入。いつも柔らかくなりやしないか冷や冷やしていた。
ひと口コンロ的には、まみげプロのやり方は大変うれしいかつ時間差で上げればアルデンテ好きの私とふにゃふにゃ専門のOtto氏との差別化が図りやすいのではないか?ってことで、3分くらいでお湯から上げて、にんにく鷹の爪ベーコン玉ねぎを炒めていたところにパスタどーんの、茹で汁を加えながら残り時間をフライパンで調理。
キャベツも忘れずに追加して、茹で炒める?みたいな感じで。
硬さがよさげだったら、バターとちょいオイルを入れて乳化っぽいことをして完成。あ、パルミジャーノもゴリった。
Otto氏がさらに足しチーをしていたので私にもクレとお願いして、こんな感じでフィニッシュ。スパゲティ一本ずつに味がぎゅっと染み込んでるし理想的な硬さに!
まみげプロありがとうございました!我が家にぴったりの調理法です🙏
コールスローとトンカツ
日曜の夜は、豚肉を冷凍していたので、解凍してトンカツにでもしようかな。
肝心のキャベツは付け合わせに使おう。コールスローでも作ってみるか。
野菜はキャベツ、にんじんに加えてセロリストらしくセロリ。調味料はマヨ・マスタード、オリーブオイル、塩・胡椒、ヴィネガーなど。うつってないもの多すぎだろうが。甘味とコクは練乳を入れてみます。
セロリは皮を削いで、全部細切りにして、調味料たちと合わせる。
豚肉は、解凍したものを通常のフライの要領で揚げるのみ。
付け合わせにコールスロー、オーブンポテト、ラディを添えて、完成。
とんかつソースをバシャっとしていただきましょ。
コールスローはコールスロー・アンフィニモン(無限系コールスロー)。
春キャベOKO(お好み焼き)
我が家のコードネーム「OKO」。すなわちお好み焼き。
これもご近所で流行っていたけど、ピッツァ並みの欲張りクォーターな飲めるOKOを作られていた方はこちら。
昨日は俺っちからのレポートがあったように私は日中死んでいたため、夜になってようやく活動するに至ったのだが、山芋を仕入れにいく元気は残念ながら1ミクロンもなかった。
こんな時の、この方ですよ。
豚バラの薄切りなんていうものもないんですけどね。でもまあ、「お好み焼き」というだけあって、ないものはなんでも代用すればいいのだよ。
キャベツを春キャベにする以外はいつもと同じ要領にて。
こちらOtto氏用。豚バラ薄切りは生ハムで代用じゃ!で、欠かすことのないチーズはこんもり。
私の分は、冷凍していたひとつかみのタコを生地にまぜて、貴重な桜エビをのせて焼き上げる。
前日のコールスローを箸休めに・・・って箸休めになってるのか謎だけれども。
紅生姜を切らしていたのと鰹節がゴーカイじゃなくて貧乏くさいな。
でも美味しかったからよいことにする。
キャベツたっぷりメンチ
色々とタスク完了して、夕方スーパーを徘徊していたらば、よさげな牛ミンチが半額近くに値下げされていた(すなわちソッコー食べろということ)。値引き大好き女はせこせこと仕入れてまいりまして、キャベツ入りのメンチカツでもこさえてみることにしましたよ。
もう最近誰が何を書いてたっけ?と記憶が定かではないので、とりあえずカロリーっぽいの作ってる人を検索したら速攻ヒットしたから貼らせていただこう。
上記ケイチェルおじ様の記事内にでてくるリュウジおにいさんって人、初めて動画みたけど、調理中のドリンキングおよびテンションが私を見ているようだ・・・。私の場合はnotレモンサワーbutビールかワインだけれども。
ここまで来てハタと気づいたのだけど後の祭り。我が家、一昨日トンカツしてたなおい・・・ま、気にしない気にしない、ひとやすみひとやすみ😇
今日は朝から疲れちゃったので、我流で適当に参ることにする。
牛ミンチ、玉ねぎ(ここだけはリュウジさんにならってレンチン)、キャベツ、卵、パン粉、片栗粉、塩、胡椒、ナツメグをよくこねる。
冷凍庫に、食べきれなかったラクレット用の溶けるチーズを2枚ほど保存していたので、それを解凍&適当な大きさに切って、タネの中に仕込むことにした。
Otto氏帰宅後、アペロにビールを飲みながら付け合わせ用のトピナンブールとじゃがいも(おひさしぶりのミクニフライポ)をふんふーん♪と適当に揚げ、メインのキャベツメンチも小麦粉卵パン粉をつけて揚げる。
本日のお供のロゼ。ロゼは正直味とかよくわかんないから、ガラス瓶&ジャケ買いのものとともにいただこう。これ、毎年春夏になると某Mプリに並ぶかわいらしいロゼワイン。
はい、いただきましょ〜!
・・・って、ソースのほうに目がいってしまうなこれは。
※左のサムライソースはもれなく予想通りOtto氏追置きしたものです
これは、正直いって、美味。
キャベツのしゃきしゃきがたまんなーい!最高ーー!!
チーズもとろぉ〜ん。
なんだかんだで私としては、ウスターソースバッシャバシャにするのが食べ方としては一番好きだな。からしもつけて。
Otto氏?もちろん辛マヨ・サムライソースですよね!!!
いいなあおい。俺っちにもオクレ🐶
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