長谷ゆう noteで収益化を目指す翻訳者・ライター

私は、ビジネスや社会でダイバーシティの視点から前向きな提言を発信したり、前例のないことに挑戦し続ける人をウォッチしたりしてきました。海外のダイバーシティにも関心があり、「海外と日本の格差を埋めたい」という思いがあります。仕事の紹介やコラボレーション企画もお待ちしています。
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コロナ禍のなか発達障害のフィットネスインストラクターの小説を公開します

「艶やかに派手やかに」 私が2016年に書いた、現代日本を舞台に発達障害のあるヒロインの成長…

第一章 医療事務時代② 「こんなのありえない!」

そしてある日。園子がまた受付に来て、紀香に言ってきた。 「あんた、今日も眠たそうな目をし…

第一章 医療事務時代① 不器用な受付係

二〇〇四年四月一日、紀香が配属されたのは都内にある大学医学部附属病院。幅広い分野を扱う大…

序章

よくある町の公園で開かれている夏祭りには、地域の大人や子どもが集まっていた。かき氷、りん…

緊急事態解除。これからのフィットネスクラブに思うこと

今日、緊急事態は解除されました。これも日本に住む人々が自粛に協力したからでしょう。 あれ…

長谷ゆうがnoteはじめました

■自己紹介 首都圏でフリーランス翻訳者・ライターをしている長谷ゆう(本名:長谷川祐子)と…