吉田テルミン

2021年の9月末にうつ病と診断され休職中です。 今回の休職に関して知ったこと、調べた…

吉田テルミン

2021年の9月末にうつ病と診断され休職中です。 今回の休職に関して知ったこと、調べたことをまとめていきたいと考えております。 また、障がい者雇用にて転職を行いましたのでそれも合わせて書いております。 よろしくお願いいたします。

マガジン

  • 障がい者雇用の転職に関すること

    2023年5月付で障がい者雇用で入社できたのですが、それについて色々思い当たることをまとめていきたいと思います

  • リワーク内で気づいたこと

    リワーク内での経験を書いていきます

最近の記事

復帰して仕事をする上で気を付けていたこと②

障がい者雇用で嘱託として転職をし半年が経ちました。仕事も色々進み慣れていき、半年から総合職としての雇用となり、給与も上がりました。 何とかなったなぁと感じております。 振り返るとで自分が何をしてきたのか考えて行きました。 朝いちばんに自分の仕事をまとめる ちょくちょく休む 困ったときには助けと相談をする 明日の自分のやることを書く 1については以前に書いたので参照して頂けるとお願いします。 今回は仕事中の休み方について、一緒に考えられたらと思います。 ちょくち

    • 復帰して仕事をする上で気を付けていたこと①

      障がい者雇用で嘱託として転職をし半年が過ぎました。なんだかんだと仕事をしていき、嘱託から総合職の雇用となり、給料も上がりました。 良かったなぁと考えています。 振り返りをしていくことで自分が何をしてきたのか考えて行きたいと思います。 やっていたことを下記に示します。 朝いちばんに自分の仕事をまとめる ちょくちょく休む 困ったときには助けと相談をする 明日の自分のやることを書く 今回は朝やっていたことについて書いていこうかなぁと思います。 朝いちばんに自分の仕事

      • 自己肯定感を上げるためにやったこと

        障がい者雇用にて転職するにしても、自分が働ける自信がないと厳しいと思われます。 私自身も復職できる条件を見たいしていたが、今までの行いで会社側よりNGを出されたことにより、より自己肯定感が低くなってしまった時期がありました。 この時リワークの担当者は「ダメかもと思っていた」との事です。 そんな中自己肯定感を上げるきっかけとなったことを振り返りたいと考えて行きます。 まずはじっくり休む体が動けない時にはとりあえず休んでください。横になって寝ることが一番です。 というのは、

        • 障がい者雇用の面接について考える③

          前回、前々回と面接の記事を書いてきましたが、今回は具体的な内容に入ります。 前の記事が気になる方は下記の記事参照のほどお願いいたします。 面接の内容に具体的に考えて行く大まかに書くと下記の項目がそれに相当します。 自己紹介 職歴 志望理由 障害特性と配慮事項 得意なこと、苦手なこと 質疑応答 上記を踏まえて進めていきます。 1.自己紹介について 自己紹介ですが、やっぱり前の記事で書いたように1分以内で答えられるようにまとめましょう。 だらだら言っていると面

        復帰して仕事をする上で気を付けていたこと②

        マガジン

        • 障がい者雇用の転職に関すること
          10本
        • リワーク内で気づいたこと
          14本

        記事

          障がい者雇用の面接について考える②

          前回の記事にて、面接は相互理解と解説しました。その具体的な話は書かずに終わって、具体的な内容を書いていないので考えてみました。 (前回の記事の内容は下記リンクを参照お願いします。) 会話はキャッチボールを意識する一次面接は特に人事の方が多いので仕事の話というよりかは、面接者に対してのその人柄を見ることが多いとの事です。 話していて この人は、会話が出来るのだろうか? 自分の言い分だけ言って終わる人ではないか? 相手を見て会話をしているかどうか? なので基本会話のキ

          障がい者雇用の面接について考える②

          障がい者雇用の面接について考える①

          5月から障がい者雇用で働いているのですが、おかげさまで何とか場所にいさせていただいている状態です。正直なと所リハビリに近い状態です。 また仕事については覚えることが多く、勉強している最中です。 こんな感じで障がい者雇用働いているのですが、転職時に複数のエージェントの方と面接の相談をした時、色々と面接において色々とアドバイスを頂きました。その中で自分が面接で心がけたことを考えてみましたので書いてみたいと思います。 面接は相互理解の場であること面接でどのように回答するか、また

          障がい者雇用の面接について考える①

          タダで使える障がい者雇用の就活ツール -就労パスポートの活用-

          前回の記事で書いていて思ったのですが、障がい者雇用の就職や転職にあたり、自己PRだったり、健康管理について自分で考えるのは結構難しいと思います。 私の場合、主にリワークで行ってきたのですが、就労支援施設ではどのように行っていたのかと言うと、就労パスポートというシートを活用してきました。 それについて色々考えて行きます。 就労パスポートとは就労パスポートとは厚生労働省で配布されているもので、下記の様な事をまとめることが出来るツールになっております。 簡単にまとめられている

          タダで使える障がい者雇用の就活ツール -就労パスポートの活用-

          障がい者雇用であっても転職の時にはエージェントに頼った方が良いと思う①

          障がい者雇用で転職活動を始める場合、一人で始めようとするかなり大変だと思う。(就労支援施設に通っていた時に、入所していた方で一人でやろうとして手詰まり状態の方がいました。) 下記理由が考えられます。 転職に関する情報がない 情報を得るのが困難 アドバイスする人がいない 等 効率的にやることを考えた場合、人に頼るのが一番だと思います。 それを対策するためには、人に頼るのが一番良いのかぁと思います。 転職サイトにエージェント登録し、担当者にアドバイスを貰う 就労支援

          障がい者雇用であっても転職の時にはエージェントに頼った方が良いと思う①

          障がい者雇用について転職エージェントに聞いてみる

          前回、障がい者雇用の転職を考えたとき給料の低さを実感したのですが、給料を上げるにはどうしようと考えていました。 そんなことを調べていたら、障がい者雇用のエージェントがある事を知りました。 とりあえずエージェントに聞いてみる転職自体も初めてだし、更に障がい者雇用についてもよくわからない状態なので、餅は餅屋と思い、ネットにて検索し、有名な所を問い合わせてみました。 その後電話があり、電話での相談が始まりました 障がい者雇用については下記の事をまず知りました。 障がい者手帳

          障がい者雇用について転職エージェントに聞いてみる

          就労移行支援施設を選択する

          初めに会社にて要らない子として言われたことにより、大分落ち込んだのですが、それに対し、リワークの担当者は 「就労施設で資格とってみるのはどう?」 という提案を受けました。 現状、何をすればいいかわからなかった自分は、自分の中の変化と共に、能動的に動くきっかけが欲しかったため、提案を受け入れました。 就労施設は多種多様であり、色々な所があるとの事です。 全部で4社いったのですが、それぞれの感想と、通った就労施設の特徴や所感を書いてみたいと思います。 1つ目の就労支援施設雑

          就労移行支援施設を選択する

          障がい者手帳を取得する

          初めに復職をやんわり断られ、どうしようか考えていた時に、リワーク先の担当の方から、 「障がい者手帳を取ってみたら」 という提案があった。 取ることよって生活が楽になるらしい。 とりあえず、下記を調べてみる。 自分が取得できるのかどうか? 申請方法とどうするのか? 取得するメリット、デメリットはあるのか? 1.自分は取得できるのか?結論から書くと、取得できました。 まず心療内科に相談しました。 そしたら 「大丈夫です」 と即答された。 そうなんだと思いつつ

          障がい者手帳を取得する

          障がい者雇用を知った頃を振り返る

          はじめに 3度目の休職をし、原因が発達障害とわかり、それを踏まえた上で対策を取っていきました。そして8月頃、主治医と会社の産業医から条件を言ってOKを頂き、会社に復職しようと考えていました。 そしたら、会社にポストがないと言われました。 具体的には人事部長に 「ポストを作らないといけないんだけど、必要なポスト今作成しようとしているんだよね」 「掃除ぐらいしか仕事がないよ。それは正社員の仕事なのかなぁと思うんだけどね」 正直へこみました。 二カ月ほど寝込みました。 そ

          障がい者雇用を知った頃を振り返る

          ヘルプマークって知っていますか?

          リワークに通い始めてもう4ヶ月目になりつつあり、かつ会社への復職の手続きが進んでいるんですが、通っている間気になるアクセサリーがありました。 赤をベースとした白抜きの十字とハートマークなのですが、何なんだろう?と調べたら、ヘルプマークというとの事です。 (下記画像参照) リワークの方で付けている方もいるし、違う建物の精神科のデイケアの方でもつけている方もいる。 何か意味があるんだろうと思って調べてみました。 ヘルプマークとは外見からではわからない難病を持っている人がつ

          ヘルプマークって知っていますか?

          復職可能の許可を得ました

          カウンセリングを三ヶ月とリワークを三ヶ月のほど続け、デイケアで色々学んでいました。 この前の金曜日晴れて復職の許可を得ることが出来ました。 復職の条件とはどんなものか復職したいという思いと、復職してからの不安と入り混じる中、リワークを続けていたのですが、大きく3つの条件を満たすことが重要に感じました 1.復職後に勤務に耐えうる体力がある事 当たり前だろうと思うだろうし、周りの人の中には 「こんだけ休んでいたんだから、今日からバリバリ行けるでしょう」 と考えてしまう人も

          復職可能の許可を得ました

          リワーク前に通勤訓練で会社の最寄りの駅まで行きました。 想像以上に精神的に不安定になるね。 何度かやって慣れよう。

          リワーク前に通勤訓練で会社の最寄りの駅まで行きました。 想像以上に精神的に不安定になるね。 何度かやって慣れよう。

          復職を目指すため、デイケア外活動を2時間行いました。 茶店で時間つぶしただけだけど結構疲れる。慣れるまで結構かかりそうだ。

          復職を目指すため、デイケア外活動を2時間行いました。 茶店で時間つぶしただけだけど結構疲れる。慣れるまで結構かかりそうだ。