天井

葦の髄から. 地球上の生物であることをやめたい。 というか生物であることをやめたい。

労働に対する意識の変化、過渡期の新社会人

ここ数年、生活の優先順位に変化を望む声がよくあがるようになったと思う。 仕事より趣味、仕事より家庭。働き方改革。 もっと休みを。健やかな生活を。充実した毎日を。 …

給食の記憶

Twitterで、給食の完食に対するツイートを見かけて「ああ…あったなあ」と思い出した。 給食の完食を強要されるということ 給食といえば100%出ていた牛乳。 これが私は大…

夜にだけ眠れない

こうして日の出を見るのはもう何度目だ。 数えるのもあほらしい。毎日だ。 ごく稀に夜眠れる日もあるけどな。4時くらいに。 頭が痛い。目が痛い。けれどよく冴えている。…

胡蝶の夢

夢の中で幾晩過ごしたんだろう。 1ヶ月くらい? 寝ていたのはたったの1時間だったけどね。 夢の中で悪夢を見たんだ。毎晩。悪夢は毎度同じ舞台でね。夢の中で起きて、ま…

私は私の名前が嫌いだ

名前は時に性別を持っている。 例えば『郎』の字やら『子』の字やら。 会うまでもなく、確実に性別がわかる字。 それなりの人が持つだろうこういった字を自分も名前に持っ…

気づいた

毎日を惰性で生きている理由。 何に対しても興味を持てない理由。 面倒臭いが口癖になった理由。 本が読めなくなった理由。 思考が鈍くなった理由。 脳のせいだ。 私がそ…