yoron blue.

海のない県に暮らしつつ海を想う日々。台風情報はついつい島を気にしてしまいます。

与論日和 10 旧暦

与論島では毎朝の町内放送でもアナウンスされるほど 日常的に旧暦が使われています。 これは新月の日を各月の初めとし、次の新月までをひと月とするもの。 月の満ち欠けを...

与論日和 09 灯台

真っ暗な海に向かって規則正しい光を投げかける灯台は、 なぜか郷愁を誘います。 海上交通にとって、なくてはならない標識として 全国の沿岸に設置されており、与論には赤...

与論日和 08 パナウル王国

井上ひさしの小説「吉里吉里人」に端を発する ミニ独立国ブームにあやかり、 与論島も1983年に「パナウル王国」として独立。 町長が国王を務め、観光協会を総理府、農協を...

与論日和 07 与論犬事情

静かでのんびりとした空気の流れる与論では、 犬もまた人なつこく穏やかな性格です。 しかし家族の一員として大切に飼われている犬がいる一方、 この小さな島でも他の地域...

与論日和 06 珊瑚礁の島

与論島は、隆起珊瑚礁でできた、 平坦な島である。 さとうきび畑の下には、 地下水によって作られた鍾乳洞。 浜辺を散歩すれば、 岩場に秘密の洞窟が見つかることも。 ...

与論日和 05 海遊び

寄せては返す波のまにまに、 現れては消える泡の粒。 与論の海はゆらゆらと、 プールのような穏やかさ。 そのため、 初心者でも安心して、 マリンスポーツが楽しめる。 シ...