読み返したいnote

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「分からない」ではなく「知りたい」と言う

ここがよく分からないな これは広告会社で企画書を書きまくっていた頃、よく営業や先輩に言われていた言葉だ。ちょっと伝わりづらい言葉になっていたり、流れがおかしくなっていたり、確かに分かりづらくなっているなと思う箇所にその言葉が飛んでくる。 それから自分が少しずつ企画書をチェックする…

自分がポジティブになれる環境を考えてみる

静かで騒がしくないこと 人や物が少ないこと 美味しいコーヒーがあること これは昨日とあるUXデザインのワークショップに参加して、自分がポジティブになれる環境について話すワークで僕が書いたものだ。 ワークショップの本題とはズレるので、1分くらいしか取り扱われなかったが、振り返ってみると…

外食という体験と価値について

しんぽ、というお店がある。 西荻窪にあって、いつ行っても海鮮が美味しく、日本酒の揃いもいい居酒屋だ。 妻と僕は、なにか嬉しいことがあったとき、なぜかいつもしんぽに足が向かう。記念日みたいな日は行かないけど、日常でちょっとした贅沢を味わいたいというときのしんぽ率はかなり高い。 特に…

柔らかい言葉は誰かへのラブレターで出来ている

毎日一通かならずラブレターを書いている。 宛先は最初からは決まっておらず、その都度出す相手を決めている。 でも大抵はその時、心の半径1メートル以内にいてくれる誰かに宛てることが多い。 宛名は、書かない。 大切なのは「やりたい」ではなく「できる」と自分で決断すること。どうやってやるか…

「反応するニッチ」と「反応しないその他大勢」

ツイッターやフェイスブックなどのSNSで様々な主張が先鋭化しがちであることについて考えていた。政治社会的な分極化(polarization)のテーマと言い換えてもいいかもしれない。 良く知られていることだが、SNSで他者から何らかのリアクション(いいねやリツイート、シェアや新規のフォローなど)をも…

記事の書き方、基本編。「花・幹・根」で大切なのは?

こんにちは、塩谷舞(@ciotan)です。 ここ数年、「Webで伝わる記事の書き方」のような講座を持たせていただく機会が本当に多かったのですが…… 「ライターになりたい!」という方の記事を添削しながら「ううううぅ〜〜ん……?」と頭を抱えてしまうことも多かったんです。でも、そういう記事でも、…

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格好なんかつけなくて良いんだって。誰も見てやしないから。

と、雑なことを思い始めてから文章を書くのが楽しくなりました。 前は本当に全然書けなくて。言葉を紡ぐのに1週間かかるのもザラでした。もちろん、たくさん考えて考えて考えて紡いだ文章は美しいけれど。 たった1度の幻のホームランを狙うより、とにかく小さな当たりをたくさん狙いたい。そんな気持ち…

仲は「ふたり」では深まらない

いくら側にいる大切な人だったとしても、話しきれないことは数多にある。家族や恋人、どれだけ仲が良い友達であったとしても、それぞれの関係でしか話せないこと、それぞれの関係だからこそ話せないこと、は、たくさん、たくさんあると思っている。 特定の人と長く同じ時間を共にするということは、一…

習慣になってしまった事を辞めるには断固たる意思がないと

自分史の更新をはじめたので、こうしてまいにちの日記を綴るのをやめようと思っていたのだけれど。習慣化って怖いもので、タバコやコーヒーと一緒で、ないととっても気持ち悪い。心地悪い。と感じるようになってしまいました。ということでこの「まいにち日記を書く」も知らないうちに中毒性を持ってわ…

書きたいけどうまく表現できない人へ

最近「書きたい」人が増えているように思います。 自分の感じたこと、表現したいことを発信したい人が増えたように感じる昨今、書きたいという声と同じくらい「うまく表現できない」「書くのが苦手」という人がいるようにも思います。 書く上では「論理的でシンプルに必要な情報を伝えらるようになる…