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愛想笑いはいらない。ひたすら自分に正直に。

見た目によらず、お酒が好きではない。お酒の味は分かるし、まずまずの量は呑めるが、お酒がなくても困らないし、一人で晩酌なんてしなことないし、ましては一人呑み歩きなんてしたことない(ソフトドリンクがないからしょうがなく入店後お酒を頼んだお店は2軒ほどあるが、酒呑みめがけて行ったわけではないので一人酒のカウントにしてない)。その私が今までやったことがないことをしてみようと、とある寿司屋を目指して出かけた。が、残念ながら寿司屋の店主が出張中で閉まってたので、ん〜蕎麦でも食べにいきたいなと蕎麦が食べれて刺身もつまめるお店に入った。正直、水でもよかったけど、お酒頼んでから調子に乗って次々飲んで、一人梯子酒を3軒やってしまった。

で、調子こいて飲みすぎて翌朝、頭が回ってて痛かった。感想としては、やっぱお酒は飲まんでも生きていけるな。ただ、お酒はコミュニケーションのツールとして成り立つしおもろいね。基本、早食いなので、さっさと食べてくつろぎたいタイプやね。

で、昨日は、岐阜市にある日本料理の徳専に伺った。料理は美味しいけど、それ以上に店主の人柄に目が離せなかった。

・客の機嫌をとらない
・愛想笑いをしない

これってなかなかできない。
接客業でオープンキッチンでカウンターで見られる板前として、なかなかできないんじゃないかと。

ついつい作り笑いをする自分を省みた。しかも無理して笑う自分を。
誠意を込めて真摯に仕事に向き合えば相手に伝わる、そこに過剰な笑顔は私なら欲しくない。自分が普段過剰にサービスして相手の機嫌を伺うタイプなので、余計に愛想笑いに敏感なのだ。

職人は、相手の機嫌伺いしたり、愛想を振りまくより、ひたすら自分に集中し、自身のコンディションを保った方がいい。その姿勢は料理にも現れ、伝わった時客のご機嫌を結果として最高に取れる。そっちのがいいね。そっちのが私は好きやね。

料理以上に店主の真顔、正直さから学ぶもの大きいひと時だった

愛想笑いはいらない、相手の機嫌取りするべからず


そのあとは、岐阜市の老舗バー、サフランにて^^。

http://www.yadakatsumi.com/news/index.html




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■日時■
①2018/9/26(水)
11:00〜12:00(10:30受付開始)
②2018/9/30(日)
11:00〜12:00(10:30受付開始)
※開始10分前にはKAKAMIGAHARA STANDレジにて受付をお済ませください。
※定員:各部12名ずつ(要予約)

■場所■
各務原・学びの森
住所:〒504-0836 岐阜県各務原市那加雲雀町10‐4
※受付はKAKAMIGAHARA STANDのレジにて行います。


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