和歌山ものづくり文化祭

ものづくりの未来を創る、体験と学び。 和歌山で初めての「企業主体の体験参加型ものづくりイベント」 和歌山城ホールで開催します。 2022年11月5日(土)・6日(日) 10:00~17:00 https://w-monodukuri.com

和歌山ものづくり文化祭

ものづくりの未来を創る、体験と学び。 和歌山で初めての「企業主体の体験参加型ものづくりイベント」 和歌山城ホールで開催します。 2022年11月5日(土)・6日(日) 10:00~17:00 https://w-monodukuri.com

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    もの文2022、閉幕。

    和歌山ものづくり文化祭2022、閉幕しました。11月5日(土)、6日(日)の2日間開催際された和歌山ものづくり文化祭は、無事に閉幕することができました。 来場者数のべ5803名、売上2,948千円。うち、54%が体験での売上。 また、売上に占めるキャッシュレス決済比率は32.32%。3人に1人が現金以外の決済手段をご利用いただきました。 「和歌山で、この企画をやろう」と思い立ってから、300日。 たったひとりで始めたこの企画は、参加企業20社をはじめ、たくさんの仲間や関係

      • 2025年を見据えたものづくりの発信!|11月5日(土)「ミャクミャク」が来場

        2025年大阪・関西万博を見据え、この秋は新たな関西の魅力を発信するひとつの手段として魅せるものづくり・産地としての面での魅力を発信をしようと、全国各地でオープンファクトリーが開催されています! これから産声を上げる和歌山ものづくり文化祭も、こういった潮流のなかで、いままで気付いていなかった「和歌山のものづくり」を再発見しようという企画です。 2025年、夢洲にいらしたお客さんが、日本のテクノロジーや伝統技術を、産地に行ってより深く知りたい。 そういった時に、関空からアクセ

        • 150年重ねた手刻み住宅を次の未来へ|大彦株式会社

          こんにちは!和歌山ものづくり文化祭の学生レポータ―の村山です。今回は和歌山ものづくり文化祭に出展される大彦株式会社代表取締役、野上浩幹さんにお話をお聞きしました。 大彦のものづくり -大彦ではどんなものづくりをしていますか? 大彦は明治初年創業の七代続く工務店で、「ここちよい木の家」を造り続けています。社内大工を抱える全国的にも珍しい体制をとっています。 -社内大工とはなんですか? 社員として雇っている大工さんです。今、社内大工さんがいる工務店はほとんどありません。

          • 「お支払いの便利さ」をちょっとだけ考える|キャッシュレス決済への対応

            和歌山ものづくり文化祭では、参加する全てのブースで下記のキャッシュレス決済手段を使っていただくことができます。 もちろん、現金でのお支払いもOK。 ものづくり体験の参加費や職人から商品を購入する際にキャッシュレスが選択肢にあることで、来場するお客さんにとっては、ちょっとだけ便利に。 現金を使わないことで支払いのスムーズ化や感染症対策の一環にもなります。 全店舗、共通端末で見えるもの和歌山ものづくり文化祭に参加するのはメーカーばかり。 一般消費者と触れられるこの機会にキャッシ

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            和歌山城ホールを飛び出して、産地を巡る旅をしよう|もの文2022 × 黒江るるる スタンプラリー

            和歌山ものづくり文化祭 2日目となる11月6日(日)。 紀州漆器の産地・海南市黒江では、あるく・みる・つくるを合言葉に「第三回黒江るるる」が開催されます。 隣市で開催される別イベントではありますが、実は和歌山城ホールからもアクセスしやすい黒江。 和歌山ものづくり文化祭だけでなく、さらに一歩踏み込んだ産地の魅力を楽しみたい方は、両方のイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか? そこで今回は、黒江るるるの魅力とアクセス方法、そして和歌山市駅直結のキーノで使えるクーポンがもら

            伝統だけではない「ハイブリッドな暮らし」|深海産業有限会社

            「ものづくり」「工芸」と聞くと、どこか難しそうで、少し、生活からは離れたようなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか? そんなイメージを大きく覆す深海産業さん。お話を伺っていくなかで「作り手」が「暮らし手」でもある、そんな様子を垣間見ました。 そこに居るだけでなんだか笑えてくる、楽しく真面目にいいものをつくる、一風変わったものづくりの現場の様子をお届けします。 深海産業のものづくりは「暮らし手」に寄り添う深海産業さんでは、2019年から「Broom Craft」

            和歌山に+αの化学を魅せたい|三木理研工業

            こんにちは!和歌山ものづくり文化祭学生レポータ―の村山です。 今回は和歌山ものづくり文化祭に出展される三木理研工業製造部次長、三木裕介さんにお話をお聞きしました。 三木理研工業のものづくり-三木理研工業ではどんなものづくりをしていますか? 繊維用の仕上げ薬剤と建築用の薬剤などを製造しています。 繊維用の薬剤は、しわが寄りにくいシャツのために形状記憶加工、静電気を発生させない加工、撥水加工のための薬剤など、繊維+αで機能性を持たせるような製品を製造しています。 建築用の

            和歌山ものづくり文化祭を予約で楽しもう!|事前予約ワークショップまとめ

            11月5日&6日に開催される和歌山ものづくり文化祭。 ホームページでも、各社コンテンツ情報が充実しています。 全ワークショップ空きがあれば当日受付も可能ですが、「ぜひやりたい!」と思うワークショップがあれば、確実に体験できるように事前予約がオススメです! そこで今回は、予約システムを導入していて手軽に予約できるワークショップを紹介します! アルミキーホルダーづくり|菊井鋏製作所職人が使っているハンマーで、ものづくり体験に挑戦してもらいます! コンコンコンと叩いていくと、

            ものづくりの未来を語る、トークイベント|関西オープンファクトリーフォーラムby近畿経済産業局

             令和4年11月に、「ものづくりの未来を創る、体験と学び」をテーマとした企業主体の体験参加型イベント・和歌山ものづくり文化祭が初開催されます。本祭に先駆けて、開催の地・和歌山で、現在関西で広がりつつある「オープンファクトリー」をテーマにフォーラムイベントを開催します。  基調講演では福井県南丹エリアで開催されている2つの先駆的事例として「千年未来工藝祭」と「RENEW」を紹介し、それぞれの魅力と地域・産業への波及効果を学びます。続くパネルディスカッションでは和歌山のキーパーソ

            「ここから始まるものづくりの未来。 和歌山ものづくり文化祭2022 」公開

            和歌山ものづくり文化祭2022 実行委員長・菊井です。 いま募集している学生ボランティアにあわせ、地方創生プラットフォーム「ネイティブ. メディア」に和歌山ものづくり文化祭2022の記事が公開されました。 記事を書いていただいたのは、椋本湧也さん。 「学生ボランティア」募集のことだけでなく、和歌山ものづくり文化祭を開催する背景もていねいに紐解いていただいています。 和歌山ものづくり文化祭は、日ごろ美容師のハサミを作っている菊井鋏製作所の菊井が発起人として立ち上げ、主催者

            参加企業の「体験」と「学び」、より本質を感じられる文化祭に!|“みんなで相談会”開催レポ

            今回、和歌山ものづくり文化祭2022に参加します、三木理研工業の三木と申します。 8月4日、それぞれのブースで魅せる内容について、もの文2022参加企業どうしで意見を出し合いブラッシュアップする、「みんなで相談会」を開催しました。 今回は参加企業の目線から、『みんなで相談会』開催レポートを紹介します! 言葉にすることで気づいたことまず今回の相談会に参加しての感想は、 “自身の価値観で、受け手側の得れる価値まで決めていた事に気づいた“ と言う事です。 参加者は ・もの文2

            和歌山ものづくり文化祭2022学生ボランティアを募集します!

            2022年11月5日~6日の2日間、和歌山城ホールで「ものづくりの未来を創る、体験と学び」をテーマに開催する体験参加型イベント『和歌山ものづくり文化祭2022』。 和歌山県北部でものづくりをする20社がこのイベントに出展し、体験ワークショップや職人による実演を提供します。 各ブースをお手伝いいただく学生ボランティアさんを募集します!この募集では、文化祭当日の2日間、各社の一員として加わり、ブースに来たお客さまの接客や体験ワークショップ・物販の補佐をお手伝いいただける方を募

            学生の力で、和歌山から世界へ|和歌山大学ソーラーカープロジェクト

            和歌山ものづくり文化祭2022は、紀北のものづくり企業が集まる和歌山で初の体験参加型イベント。 そんな「企業がつくる文化祭」に、和歌山大学からソーラーカープロジェクトが参加することが決まりました!! 学生が主体で開発する、本気のものづくりチーム!和歌山大学ソーラーカープロジェクトの皆さまに参加いただくにあたり、実際に和歌山大学で車体を見せていただきました。 最高時速100kmにも達するマシンはすべて、学生たちの手で開発されています。 設計・製作から広報まで、すべてを学生が

            ものづくり企業が共有する熱量と意義|キックオフMTGリアル開催

            7月12日。 和歌山ものづくり文化祭に参加する企業20社が集まって、キックオフミーティングを開催しました!! 行政や協力機関・メディアも集まったビッグイベントに!この日のキックオフ会議は、企業の顔合わせの場という意味合いのほかに、もうひとつ。 和歌山で初の「和歌山ものづくり文化祭2022」の全貌が明らかになる、広報としても、とても重要な場。 気合を入れて関係機関にお声掛けをし、プレスリリースを出したところ、、、 企業・協賛/協力団体・行政・メディア…あわせて60名の大

            史上初『和歌山ものづくり文化祭』参加企業決定!全社が結集するキックオフ会議を開放します

            和歌山オープンファクトリー推進委員会(和歌山市、会長:菊井健一) は、2022年11月5日(土)、6日(日)、和歌山城ホールにて、「和歌山ものづくり文化祭2022」を開催します。この度、紀北エリア6市町村から20社の出展企業が決定しました! そこで、全社が結集するキックオフ会議を開催します。 メディア取材受付中参加企業によるキックオフ会議を開放し、現地でのメディア取材をお受けいたします。 取材をご希望のメディアさまは下記にお問合せいただくか、開催日時に現地にお越しください。

            【触発!】ファクトリズム定例会に潜入してきました!

            FactorISMをご存じでしょうか? 今年2022年は10月27日〜30日に開催される、大阪・八尾市を中心としたオープンファクトリーです。 今回で3回目、60社もの企業が集まる一大ものづくりエンターテイメント。 この参加企業が集まる定例会に、和歌山ものづくり文化祭2022実行委員長として見学させてもらいました! 運営チームの熱量が伝播する説明会まずは全体に向けたお知らせだったのですが、3回目とあって登録システムや初参加向けのフォローアップ体制、スケジュール管理などインフ