武久真士

日本近代詩を研究している院生です。主に研究ツールの備忘録として利用しています。
    • 研究ツールについて考える
      研究ツールについて考える
      • 6本

      さまざまなアプリケーションを使いながら、研究ツールとしてそれらをどう活用できそうか考える記事たちです

わたしのフランス語学習日記②―だいたい英語とおなじ

前回の記事では、僕がいよいよフランス語を勉強しようという気になったところまでお話ししました。今回は、どのようにフランス語初心者がフランス語初級者になったか書いて…

わたしのフランス語学習日記―ポンコツマラルメ訳

しまった、と思いました。 卒論で中原中也を選んだときです。中也はフランスの詩人、ランボーの翻訳者ですから、研究する際にフランス語ができたら便利です。しかし僕が1…

研究ツールとしてのDynalist②―アウトライナーの使いみち

こんにちは。前回の記事ではDynalistを中心に、アウトライナーについて説明してきました。今回は、タイトル通りDynalistがどのように研究に使えるか考えてみたいと思います…

研究ツールとしてのDynalist①―アウトライナーとはどのようなものか

こんにちは。今回はタイトル通り、研究ツールとしてのDynalistについて考えていきます。記事はいつも通り、①と②に分かれています。 Dynalistはアウトライナーの1つで、…

【書評】読書猿『独学大全』―「技術」を考えるということ

こんにちは。今日は読書猿さんという方が書かれた、『独学大全』についてご紹介いたします。 さっそく内容の紹介と行きたいところですが、「著者が猿とはどういうことじゃ…

【書評】上野千鶴子『女ぎらい:ニッポンのミソジニ―』③―男性論としてのミソジニー論

前々回および前回の記事では、「ミソジニー」や「ホモソーシャル」といった基本的な概念について説明しつつ、本書の具体的な内容を紹介してきました。 書評のしめくくりと…