2050年都市ビジョン研究会

一般社団法人都市計画コンサルタント協会に設置された「2050年都市ビジョン研究会」のnote。本研究会は、広く都市づくりにかかわる有志の学識経験者、専門家、都市行政職員が集まり、2050年の都市の将来像や実現に向けた方向性のとりまとめ、情報発信などを行っています。
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「中間とりまとめ」の公表+アンケートへのご協力のお願い

2020年9月11日に、新型コロナ禍による影響も踏まえた将来の都市ビジョンの論点を整理した「中間とりまとめ」を公表しました。 Urban + Planning VISION 2050(中間とりま…

トピック02|2050年の「宅配サービス」はどうなる?

伊地知 大輔 株式会社エイト日本技術開発 東京支社 都市環境・資源・マネジメント部 都市環境グループ Amazonや楽天等のインターネットを利用した販売サービスは、豊富な…

トピック08|2050年の「都市構造のビジョン」はどうなる?

村山 顕人 東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻 都市計画研究室 都市構造を再考する契機 現在、多くの都市は「コンパクト・プラス・ネットワーク」の実現を目標と…

トピック09|2050年の「オフィスの役割」はどうなる?

山下 陽子 ㈱エックス都市研究所 サスティナビリティ事業本部まちづくり・社会システムチーム コロナの影響により、「テレワーク」を実践する企業が増えてきました。2050…

本研究会について

研究会の目的 人口減少・超高齢社会、経済成長の鈍化、大規模災害の頻発、さらには今なお続く新型コロナウイルス感染症の感染拡大など、わが国を取り巻く社会・経済情勢が…