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「100日後に死ぬワニ」とワニ色豆おむすび

【213むすび】カヤバヤ(茅場町) 枝豆と塩昆布混ぜご飯

「この漫画は発明だ」先々週の伊集院光の深夜ラジオ番組の中で、このように大絶賛されていたので、どんなものだろうかと思って軽い気持ちで読みはじめた。だが…自分の生き方や考え方も変わってしまうような、凄い作品だった。

この漫画の名前は「100日後に死ぬワニ」。SNSなどでも話題になっているので、ご存知の方も多いのでは。
漫画家のきくちゆうき先生がTwitterで連載中の4コマ漫画。主人公のワニと友達のネズミくんなどが擬人化されて登場し、バイトしたり、だべったり、電車に乗ったり、時には失恋したりと、ほんとに何気ない日常が描かれている。(とくにオチがないことも多い)

では「100日後に死ぬワニ」が他の日常を描いた4コマ漫画と決定的に違って、発明とまで言われるのはなんなのか?
それは、この漫画を読み終わったコマの下に書かれているある言葉だ。

「死まであと〇〇日」

これは重い。のほほんとした日常だったのが、一気に現実に戻されてしまう。しかも、そのカウントは、非常にも毎日1日ずつ減っていくのだ。

「映画の続編決まったよ」「次も観に行こう」と言ったような、主人公のなにげない会話を見るのが、本当に辛くなってくる。

作者がテレビのインタビューに答えていたのは、やはり死というものを常に感じながら生きていくことテーマに描いているとのことだった。

マーケティングがうまいなあとか、実はこの先、別の展開があるのではと、言う人もいるとは思うけど、感じかたは人それぞれ。
まずは、一度読んでみてもいいのかも。

(こちらのサイトで、これまでの連載含めてまとめて読めます…現時点であと40日)



さあ、元気を出して〜ワニ色(緑色)のお豆が入ったおむすびの話。

茅場町にあるカヤバヤ。発芽玄米の手づくりおむすびのお店。
そこにひときわ目を引くおむすびがある。
「枝豆と塩昆布の混ぜごはんおむすび」

どっかで近いおむすびを見たことあるなあ。
過去の連載を振り返ってみる。


あったあった、連載初期の問題作(笑)
「いなせだね、夏を連れてきたおむすび」
なぜかビューだけは多く、210回以上の連載の中で、歴代ベスト10に入ってくる!

さて、このカヤバヤの「枝豆、塩昆布おむすび」とは?

うお!これは旨そう。
塩昆布がたっぷり入った発芽玄米の混ぜごはん。
そこにエメラルドグリーンの枝豆がたっぷり入っている。
枝豆は見た目もそうだけど、コリっとした食感も、いいアクセントになっている。

ワニ色の豆おむすび。
おむすびチャレンジも、毎日続けられる幸せ、読んでくれている幸せを感じつつ、悔いのないように、1作、1作を全力で書いていこう。

今後も応援よろしくお願いします!!

ご馳走たまでした!


動物シリーズで、パンダもよろしければ。


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