佐藤三知代(Michiyo Satou)|ホリスティックライフ trois(トロワ)

アロマテラピー・マクロビティックなどの自然療法を伝える人。古神道×最先端科学の学びから…

佐藤三知代(Michiyo Satou)|ホリスティックライフ trois(トロワ)

アロマテラピー・マクロビティックなどの自然療法を伝える人。古神道×最先端科学の学びから日本の精神文化、日本人の感性、日本語に秘められた宇宙観を再認識。「自然とつながる言語」としての日本語を伝えるべく、日本語教師を目指して学び中。https://www.aromacro3.com/

マガジン

  • 日々のこと

    心のこと、体のこと、食のこと、畑のこと、植物のこと、インテリアのこと、目には見えない周波数や波動のこと、言葉のエネルギーのこと、生き方のこと・・など 日々の暮らしで感じたことを綴っています。

  • 80を超えても自分で人生を選び取れる自由人であるために

    突然倒れた母。その後レビー小体型認知症を発症しつつも、今はほぼ幻視を見なくなり、母の顔に笑顔が戻ってきた。その笑顔を取り戻すまでの心のやり取りをご紹介しつつ、年齢を重ねても自分らしく自由に生きていくためのヒントを綴っています。

  • アロマ&マクロビ講師、日本語教師を目指す!?

    アロマとマクロビのインストラクターをしながら、なぜ日本語教師を目指すのか、自分自身の過去・現在を振り返りながら、そのワケを綴っていきます。 本当になるのかならないのか?それは読んでみてのお楽しみ。私自身もどうなるかなんてわからないのですから(笑) 今までの人生の中で様々なことがあったけれど、何を選択して、これからどう生きていくのかを見つけ出す自分史的なマガジンです。

  • 私たちは自然界の一部なのだから。

    「自然を根っこにした暮らしの愉しみ」をアロマテラピーやマクロビオティック、ナチュラルクリーニング、インドアグリーンや畑仕事などの話題を通してお伝えしています。

  • わくわくする記事たち。

    古神道と最先端科学や最新の量子力学との関わり。森羅万象の仕組みは実は何万年も前から「すでにわかっていて」、私たちはそれを確かめるために科学技術を発展させているのではと思わせる記事たち。

最近の記事

自分で食べるものは自分で作る

ここ手賀の杜に越してから丸一年が過ぎ、2年目の春。念願だった「庭の一部を畑にする!」という思いを形にすることができました。 自分で食べる野菜は、できるだけ自分で育てたものをいただきたい。 そんな思いを持ち始めた時はまだマンション暮らし。 当時は近くのレンタル畑「シェア畑」の一画を借りて、有機野菜の作り方の基本である、土作り、野菜の仕立て方、肥料についてなど様々な経験をさせてもらいました。 もちろん、自分たちで食べるもの全てを作ることはここでは不可能。 それでも、自然のリ

    • 命のつながり、命の大元、集合意識。

      実は今日、私の誕生日なんです♡ 半世紀を超えて、さらには還暦に近づいてきました。 誕生日って、生まれてきたとの人を祝う日ではありますが、私は私を産んでくれた母への感謝の気持ちを忘れないようにしています。また、私のDNAを構成している父への感謝も同時に。 そしてもっと遡れば、私の両親の祖父母がいて、曽祖父がいて、そのまた上の世代があって・・と、 数多くの命が受け継がれてきた結果、私がある。という意識と感謝を忘れないようにしたいと思うのです。 だって、疫病や飢饉、気候変

      • 言葉は文化を映す鏡。

        日本語教師の学びがスタート! みなさん、 こんにちは。こんばんは。 前回お話しした、オーストラリアが本拠地の日本語教師養成スクールから教材が届きました。 分厚いテキスト7冊に音声と動画の教材。結構なボリューム。 全部頭に入るのか?私にできるのか?という不安な気持ちも入り混じりながら、久しぶりの新しい学びにワクワク気分。 なにしろ人にものを伝えるということは、伝える言葉以上の知識や情報が入っていないといけないことは、自然療法をお伝えする中で重々実感しています。 でもまあ

        • アロマとマクロビのインストラクターが日本語教師を目指す!? その1

          全く違う世界?への挑戦が始まる みなさん、 こんにちは。こんばんは。 このタイトルでのお話は、10年来のマクロビアン(マクロビオティック実践者)であり、ナード・アロマテラピー協会認定のアロマインストラクターである私が50代半ばを過ぎてから日本語教師を目指す。というお話しです。 実は、2年前にもそのような思いがムクムクと湧き上がってきて、 日本語教師になるための学校などを色々と検索していたのですが、 なんやかんやと行動には至らず・・。 でも、今年に入って色々な思いが明

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        • 日々のこと
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        記事

          「腎臓」について考えた2024年お正月。

          今年初めての投稿のなります。 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 みなさんは、どのようなお正月を過ごされたでしょうか。 元旦から甚大な被害をもたらした 能登半島地震や羽田空港の飛行機事故・・ 心穏やかに迎えるお正月 家族揃っての団欒の時間 そんな何気ない日常を一瞬にして奪われてしまった方々、 そのご関係者の皆様に心からお悔やみを申し上げます。 被災されたみなさんにおかれては1日も早く いつもの日常が戻ってくることを願って止みません。 何気ない日常を送れることこ

          クリスマス気分もいいけれど、私は「冬至」の神聖な気持ちを味わいたい。

          今日は冬至ですね。 年末の忙しい最中、あまり意識されていない方も多いかもしれませんね。 「冬至」は冬に至る日。 日中の長さが一番短くなる日ですが、この日を境に日照時間がゆっくりと長くなっていきます。 太陽暦においては今日はお正月のようなもの。 中国では「一陽来復」の日とも言われ、演技の良い日とされてきました。 クリスマス気分もいいけれど、カボチャや柚子湯など 日本古来から伝わる風習を大切にしていきたいものです。 クリスマスも実はこの冬至とも関連があるとも言われています

          クリスマス気分もいいけれど、私は「冬至」の神聖な気持ちを味わいたい。

          その1:〇〇がない!でも私は何もしていない

          そもそもの始まりは 母が2021年に急性胃潰瘍で下血して救急車で運ばれたこと。 この記事にその時のことを書いてます。 ↓ その過去記事で「母が小学生頃の辛い経験」は 実はそれだけではなかった。 ということがこれからわかっていくのですが・・。 とにかくは、この事態をきっかけに 母の言動が少しづつ変わってきたんです。 それは「ものがなくなる」ということから始まっていったような気がしています。 私のものをどこにやった? 「私の引き出しの下着がなくなっているの・・・」 そ

          80歳を超えても「自分で人生を選び取る自由人」であるために。

          突然ですがみなさんのご両親はお元気ですか? 親御さんを早くに亡くされた方、 今現在、介護されている方、 まだまだお若くて現役バリバリの親御さん それぞれの状況があると思います。 私には現在87歳になる父と84歳の母がいます。 2人とも四肢は動きますし、 言葉を話すこともできますので、 基本的には2人だけで生活しています。 ただ、2021年に母が倒れてから 食事の用意がままならなくなりました。 私たち夫婦との同居も進めたのですが 父の意向で結果、同居はしないことになった

          80歳を超えても「自分で人生を選び取る自由人」であるために。

          自分の「内側の水」と「外側の水」が教えてくれること。

          はじめに。 「植物とシンクロする私たち」のシリーズに続き、データムハウスさんに寄稿させていただいている記事をここでシェアさせていただきます。 植物と人の関係を紐解くことから発展して、 月の満ち欠けによって「動く水」について書いてみました。 この記事はその続編。 私たちの内側の水と外側の水についてのお話しです。 私たちの体内にはその70%を占める「水」があります。 血液、細胞の中を満た水、リンパ液・・ そういうものをひっくるめて「水」と呼んでいるわけですが、 (東

          自分の「内側の水」と「外側の水」が教えてくれること。

          月の満ち欠けと水

          はじめに。 「植物とシンクロする私たち」のシリーズに続き、データムハウスさんに寄稿させていただいている記事をここでシェアさせていただきます。 この記事は植物と人の関係を紐解くことから発展して 「水」に焦点を当てながら、月の満ち欠けによって「動く水」についてのお話です。 ぜひ本編にもお立ち寄りください^^ 記事はこちらから! 月の満ち欠けがもたらす影響とは〜大宇宙と調和していくていくために〜 https://essence.datumhouse.jp/moon-a

          植物とシンクロする私たち。その5*植物と私たちを結ぶ〇〇のはたらきとは

          はじめに。 前回の記事に続き、データムハウスさんに寄稿させていただいている記事の中から、『植物とシンクロする私たち』という括りで、こちらでシェアさせていただいています。 前回は、アロマテラピーの主役「精油」が採油される部位は、 私たちの体の部位とシンクロしていることについてお話ししましたが、 今回は、植物と私たちがシンクロすることに「あるもの」のはたらきが大きく関わっていると感じます。その「あるもの」とは・・? ぜひ、記事の方にもお立ち寄りください^^ こちらから!

          植物とシンクロする私たち。その5*植物と私たちを結ぶ〇〇のはたらきとは

          植物とシンクロする私たち。その4*香りで紐解く潜在意識

          はじめに。 前回の記事に続き、データムハウスさんに寄稿させていただいている記事の中から、『植物とシンクロする私たち』という括りで、こちらでシェアさせていただいています。 前回は、「植物たちの形態は言葉である」というテーマで植物たちの「形」が物語ること、私たちとのシンクロについて書いています。 今回はアロマテラピーの主役「精油」が採油される部位は、 私たちの体の部位とシンクロしていることについてお話ししています。 植物と私たちはシンクロしているんですね〜 ぜひ、お立

          植物とシンクロする私たち。その4*香りで紐解く潜在意識

          植物とシンクロする私たち。その3*植物にも言葉がある!?

          はじめに。 前回の記事に続き、データムハウスさんに寄稿させていただいている記事の中から、『植物とシンクロする私たち』という括りで、こちらでシェアさせていただいています。 前回は、「植物はなぜ香りの成分を作り出すのか?」についてお伝えしました。「動かない」ということを選択し進化を遂げてきた植物たちが「香り」に持たせたその役割についてなど綴ってみました。 今回は「植物たちの形態は言葉である」というテーマで植物たちの「形」が物語ること、私たちとのシンクロについて書いていま

          植物とシンクロする私たち。その3*植物にも言葉がある!?

          植物とシンクロする私たち。その2*アロマは植物にとっての〇〇

          はじめに。 前回の記事に続き、データムハウスさんに寄稿させていただいている記事の中から、『植物とシンクロする私たち』という括りで、こちらでシェアさせていただいています。 前回は、植物がもたらしてくれた「ムスヒ」のはたらきによって、私たちはここに存在することができている。また、私たち人間にとって、植物のあり方に学ぶことがたくさんあるのではないか。そんなお話をさせていただきました。 今回はその続編。 植物がなぜ「香り」を持つのか?その意味とは?そんなことについて綴ってい

          植物とシンクロする私たち。その2*アロマは植物にとっての〇〇

          植物とシンクロする私たち。その1*無から有を生む植物のチカラ

          はじめに。 今回は、データムハウスさんに寄稿させていただいている記事の中から、 『植物とシンクロする私たち』という括りで、こちらでシェアさせていただこうかなと思います。 データムハウスさんは、古神道をベースに、最新のテクノロジーを駆使した商品開発や、意識改革のためのセミナーなどを提供している企業。 ちなみに宗教団体じゃないですよ笑。 時代の大きな変わり目の中で、これからの私たち人間と社会の在り方を一歩も二歩もリードして様々な形で提案する唯一無二の取り組みをされていま

          植物とシンクロする私たち。その1*無から有を生む植物のチカラ

          『植物は<知性>を持っている』

          私は現在、ライターとして記事を寄稿させていただいているのですが、 その原稿を書くためもあって、あらためて「植物」に関する書籍をかなり読み漁りました。中でもとても印象に残った本がこれ。 「植物は<知性>を持っている」という書籍です。 この本を読み終えて思ったこと。それは 「植物には知性があり、意志がある」ということです。 人間が登場するよりはるか以前からこの地球上に存在し続けている植物たち。 様々な環境の大転換があった地球にあって、一度も絶滅することなく、何億年も前から