廣瀬達也

神戸市在住。兵庫県北部の「養父(やぶ)市」出身。ITベンダー勤務の中小企業診断士・ライター。羊をタグとした交流を図る羊齧(ひつじかじり)協会 http://hitujikajiri.com に参加。 https://www.facebook.com/tatsuya.hirose

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    • 企業内診断士の輪を広げる「楽しい」ブログ

      • 429本

      企業内診断士の輪を広げる「楽しい」チーム(企業内チーム)のメンバーが企業内中小企業診断士としての活動を赤裸々に語ります。

    • 地蔵通り商店街の片隅で

      緊急事態宣言が出た2020年4月から解除される6月までの在宅テレワークの日々。その期間のことをつれづれなる日記として書きました。

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    君は生き延びることができるか

    ITベンダー社員&週末大学院生の廣瀬達也です。 大学院も夏休みが明け後期。「後期のみ」授業も始まりました。 その「後期のみ」授業の1つが「野生復帰概論」。なにやらワイルドな語感です。 具体的には環境とか生態学を核とした科目です。シラバスの説明は以下。 エコ(環境・生態学系)色が濃いぃぃ科目なので、ソシオ(社会学系)の僕にとってはちょっと毛色の違った、というか僕自身が外様となる科目。正直なところ毛色が違いすぎて「ちょっと失敗したかな…」と自分の科目選択を後悔しかけたのですが

      • 地域資源とツーリズム

        9月15日(木)、16日(金)の1泊2日で、宿泊先の兵庫県 美方(みかた)郡 香美(かみ)町 小代(おじろ)を拠点に香美町、新温泉町という美方郡をフィールドワークとして訪れてきました。美方郡は平成の大合併後は兵庫県北部唯一の「郡」です(香美町=香住町+美方町+村岡町、新温泉町=温泉町+浜坂町)。 このフィールドワークは僕が現在通っている兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科の夏季集中講義の1つ「地域資源とツーリズム」の一部です。前半は8月に大学院キャンパス内の講義とし

        • 「地域」に関わるモヤモヤと診断士にできること

          ITベンダー社員&週末大学院生の廣瀬達也です。 大学院はいわゆる夏休みで、この期間に夏季集中講座なる講座が何本かあります。今年取っている講座の一つが「地域資源とツーリズム」。 講座は4日間、前半2日間は8月教室で座学、後半2日間は9月に担当教官(別の大学の方)が2009年から研究活動で関わっているという兵庫県北部の鳥取県との県境にある美方(みかた)郡の小代(おじろ)区に1泊してフィールドワークです。 地域を元気することなどに関心のある診断士的にもなかなか興味深い科目です。

          • 「流行り病」をやりました

            これは独居老人予備軍ともいえる、50代の一人暮らし独身者が新型コロナに係った記録です。10日間の自宅療養を終え、現在は(今のところの自己判断では)ほとんど後遺症もなく社会復帰しています。ざっくり言えば軽症ケースです。 最初の3日間ほどはキツカッタ(熱自体は37度台に下がっても、体調的にはけっこうキツイ状態がしばらく続きました。37度台であんなにカラダがキツカッタのは初めてでした)ですがそれ以降大きく深刻な状態は経験していません。既にいろんな方の体験記など目にする機会もあり、真

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            コミュニティ・ビジネスと地域社会の秩序

            ITベンダー社員&週末大学院生の廣瀬達也です。 前回の私の投稿 につづく、社会学シリーズ?です。 「コミュニティ・ビジネス」って診断士界隈でもちょくちょく耳にしたり、目にしたり、あるいは直接・関節に係っている方も少なくないと思います。 中小企業白書(2015年)では と定義されていますね。 「ソーシャル・ビジネス」と合わせて近年増えている形態と言えそうです。 接する頻度が増加してる感のある「コミュニティ・ビジネス」、先日大学院で受講中の科目にて「コミュニティ・ビ

            社会学のチカラ

            ITベンダー社員の廣瀬達也です。 6月、2022年度の第一クオーターもシッカリと折り返す時期となってきました。 社会人大学院2年生となった今年度、ゼミ以外で興味深い科目が2つあります。その中の1つが「社会学概論」。この科目の担当教授は僕のゼミ指導教授でもあるので僕自身の専攻とはかなり親和性が高いです。今回はその科目について書きます。 みなさんの中には社会学部卒など、社会学をしっかり学ばれた方もいらっしゃると思います。実は僕自身は社会学との接点はあまりないまま過ごしていまし

            あの頃、〇〇を追いかけた

            ITベンダー社員の廣瀬達也です。 診断士界隈では、東京都中小企業診断士協会、大阪府中小企業診断協会のスプリングフォーラム、新歓フェスタも終了し、新年度が動き出してきました。 あれはまだ日本が平成という元号だった頃… 西暦で言えば2015年10月、診断士登録をしました。 最近は診断士的活動があまりできていない僕ですが、振り返ってみると、診断士初期は三木リーダーブログにあった「興味のあるところにはどんどんいくのがいい」をまあまあ実践していたような気もします。ただ、1年目に関

            コウノトリ舞うキャンパスで狙う「一石三鳥」

            ITベンダー社員の廣瀬達也です。 以前このブログでも書いたように昨年4月から大学院生をやっています。学割で映画を観たのはまだ一回です。 リカレントとかリスキリングなどのワードの普及と合わせて、ここ1、2年で急速に社会人から大学院へ行くという行動に注がれる視線が少し変わってきています。 入学してほぼ1年が経った年度末、所属している研究科の送別会(大学院だけのキャンパスなのでコジンマリ系)に参加したり、パラレルキャリアの一環としての社会人が大学院に行くこと的なイベントに参加し

            その「昭和」は「平成」ではないですか?

            ITベンダー社員の廣瀬達也です。 ■昭和と平成「そんな『昭和』な会社、令和の時代にはあり得ない」 「社内にいる『昭和』なオジサンに変わってもらわないとダメだ」 「あの頃は良かった」という肯定的イメージに使われることもある「昭和」。しかし、会社とかビジネスという単語と混じると急にイケてないイメージになります。 たとえば、典型的なワードが「昭和な会社」。 ときに 「このワードを使っている人のうち、本当に「昭和な会社」を知っている人はどれだけいるのだろうか?」 と考えること

            「あの頃」がよみがえる曲・A面

            廣瀬達也です。 新年あけましておめでとうございます。 皆様、年末年始をいかがお過ごしでしょうか。コロナ禍2回目の新年。昨年よりはすこし「動ける」ようになったような…。 さて、みなさん、耳にしたとたんに「『あの頃』がよみがえる曲」ってありますか? 場合によっては「想い出の曲」とも言えるかもしれません。青春時代(いや、今もまだバリバリ青春だ。という方もいらっしゃいますよね)に好きだった名曲とかいろいろあるのではないでしょうか。 私自身、最近はすっかり忘れていたのですが、昨

            篭りたくなる季節の活動のスペース

            ITベンダー勤務の企業内診断士、廣瀬達也です。 グッと冷える日が増えてきましたね。篭りたくなる季節でもあります。 診断士活動とか、他の活動などで書類作成とかガッツリ篭って作業をしたいときのスペースはどういうところを活用されていますか? 勿論、「自宅」が最有力になると思います。自宅を軸にしながら、他にも「場所」を確保されている方が少なくないですよね。 ●自宅(書斎持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう方は少数派?) ●カフェ(自宅近くとか会社近く、その他の行きつけ

            図書館、どう使ってますか?

            ITベンダー勤務の企業内診断士、廣瀬達也です。 日が短くなってきました。「あ、暮れてきたな」と思ったらアレヨアレヨと暗くなりますよね。そして、関西では(このあたりは地域差あり?)このところ一気に気温下がって来ました。秋を吹っ飛ばすように季節の進行が加速している感はありますが、本格的な秋と言えば読書です。 前回当番の武井編集長も本についてネタでした。 そして、本と言えば図書館。 約1年前にリーダー三木さんも図書館ネタで触れていたように、今の図書館はけっこう便利です。 僕

            自分で動きださなきゃ何も起こらない ~時には起こせよムーブメント〜

            ITベンダー勤務の企業内診断士、廣瀬達也です。 先日「組織内診断士協会(仮称)」のオンラインイベント「組織内診断士のこれから」に参加しました。日曜の朝からいい刺激がいただけました。企画・運営、ご登壇、ご参加のみまさまありがとうございました(と、この場を借りて…)。 今回はそのオンラインイベントに参加した感想です。(第一部の終了間際に受けた電話対応していたら、第二部の交流会参加タイミング逃しました。残念です) ■たまにはこうして肩を並べて最近、企業支援、研究会での発表、勉強

            あなたの「ふるさと」はどこですか?

            ITベンダー勤務の企業内診断士、廣瀬達也です。 中小企業診断士の中には、地域に対する活動を意識している人も少なくありません。地域活性化、地域おこしなどなど。 僕もその一人です。そして、僕の場合は地域でも特に「ふるさと」を意識することが多いです。(もっとも「意識している」だけで具体的活動になかなか落とし込めていません…)。 「ふるさと」についは「縛られる人」、「縛られない人」がいますね。「縛られる派」の僕としては、「縛られない派」の人がときにうらやましくもあり…という複雑な

            企業内診断士のみなさん「企業」で何してますか?

            ITベンダー勤務の企業内診断士、廣瀬達也です。 七夕ですね… 七夕といえば短冊。短冊で思い出すのは自社のビル(といっても今年4月からは離れてしまいました)の入り口にこの季節飾られる笹飾りたち。短冊が用意され、ご近所の方、僕の会社の社員などが思い思いの願いを書いたりしています。その中にこの季節になると思い出す印象的な願い事があります。その内容は 「ピッコロ大魔王が復活しますように」 シェンロンを呼び出したいのでしょうか?書いた人の願いはかなったのか気になるところです。今な

            4月入学社会人大学院生のその後

            ITベンダー勤務の企業内診断士、廣瀬達也です。 3月の投稿にて、4月から大学院に通うことをお知らせしました。 4月から住んでいる兵庫県も首都圏同様にどっぷりと緊急事態宣言。GW頃からオンライン講義メインとなりながらも、予定通り大学院生をやっています。久し振りの学生生活で感じている軽い驚き、新鮮な空気をこの場をかりて振り返り、活字化しておきたいと思います。 診断士活動とは毛色が異なりますが、企業内診断士としてこんな人もいる(ある意味「企業内」だからできる?)ということでお許