伊佐 知美
フィリピンと「セブブルーオーシャンアカデミー」を選んだ理由【フィリピン語学留学体験記 2/5】
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フィリピンと「セブブルーオーシャンアカデミー」を選んだ理由【フィリピン語学留学体験記 2/5】

伊佐 知美
どうしてフィリピン・セブ島へ? 語学学校はどうやって選んだの?そして実際、どうだった? Twitterで質問をたくさんいただいた内容に、まずはお答えします!
【 フィリピン・セブ語学留学体験記 】そのほかの記事はこちら
◾️30代だけど、語学留学に行きたい
◾️フィリピンと「セブブルーオーシャンアカデミー」を選んだ理由←今ココ
◾️セミスパルタ校の授業スケジュール
◾️人生の夏休み感満載。週末は「アイランドホッピングツアー」へ!
◾️2週間の感想まとめと、本音の話

◾️なぜフィリピンを選んだの?

◇何と言っても、日本人が語学留学する先として王道だから(ミーハー)

「やっぱり一度は、王道の場所で学んでみたかった」が、正直に言って一番の理由。リゾート地として有名なセブでの語学留学って、どんなだろう……! 行ってみたかった。

◇きれいな発音のアメリカ英語が学べる

フィリピンは、公用語としてフィリピノと、英語の教育に力を入れている国。発音はかなりアメリカ英語寄りのため、聞き取りやすくてきれい。

◇滞在費が安い

フィリピンの中でセブは物価が高めなエリアだけれど、それでも日本よりずっと安い。水は1本20ペソほど(2019年4月時点で約55円)、私が買ったローカルのパン屋さんのパンは1個5ペソ(約12円)。

私はアジアでは日常的にフット・ボディマッサージに通いたい派なのだけれど、1時間のオイルマッサージ(全身)が300ペソ(約750円)だった。嬉しい。

◇語学学校に通う費用が、世界的に見ても安い

たとえば、私が通った「セブブルーオーシャンアカデミー」の2週間滞在の費用は15万円〜。全寮制で、宿泊費や1日3食の食費、入学金などの諸経費込みでこの金額です(※航空券は別)。

◇日本から比較的近くて、交通費がリーズナブル

成田↔︎フィリピン・セブのマクタン空港の往復航空券は、最安2万円〜(伊佐調べ)、時間は直行便であれば4時間半。

◇その上、時差がたったの1時間


セブの方が1時間遅い。日本が13時の時、セブは12時。時差が少ないと体への負担が少ないし、日本とタイムゾーンが同じなので昼夜問わず連絡が取りやすい。

私は仕事もしつつの滞在を希望していたので、時差がないのは働きやすい&時差ボケで苦しむ時間が少なくて助かりました。


◾️なぜマクタン島の「セブブルーオーシャンアカデミー」を選んだの?

私の学校選びの最優先事項は、学校の環境。一番は「海が見える学校がいい」でした。嘘みたいですが、ここでカッコつけても仕方がないので、偽らざる本当の気持ちを申し上げました……

セブ島の玄関口は、隣の島にあたるマクタン島にある、マクタン空港。学校からセブ島へのアクセスは車で30〜40分ほど。マクタン島は、ゆったりローカルな雰囲気満点の海沿いエリア

いえ、もちろんほかに真面目な理由もたくさんあります。

「せっかく通うなら、信頼できる&実績のある学校に通いたい」
「英語をみっちり勉強したい」

「Cebu Blue Ocean Academy(セブブルーオーシャンアカデミー)」は、2001年からバギオで英語学校を運営してきたPINES(パインス)が、2015年に開校した新キャンパスです。教育都市であるバギオは、フィリピンの中でも老舗校が多いエリアで有名です。バギオで培った17年間のノウハウをそのまま持ち込んでセブ島に開校したため、新キャンパスでありながらも、カリキュラムや講師レベルは高い水準にあります。
「スクールウィズ」公式サイトより引用)

「セブブルーオーシャンアカデミー」は、フィリピンで有名な「PINES」の分校で、生徒の満足度がとても高いそう(私は実際に旅人仲間で、そこに通ったという人の話を聞いたことがあった)。

実際の学校です

また、私が語学留学に通うにあたって頼らせていただいた「スクールウィズ」佐藤さん(@You11shun)の太鼓判もある、ということで即決しました。

けどやっぱり、「海が見える」という条件は重要でしたね……。

私が語学留学中に滞在していた部屋から見えた景色

セブ島って海のイメージがあるけれど、街の中心部は結構都会で、かつ海から離れているため、どちらかというと「海沿いのリゾート」というより「シティ」と評した方が正確な感じだなぁと実際に訪れて思いました。

でもマクタン島は、セブ島に滞在する人が週末に日帰りで遊びに行く「有名海エリア」で、マリンスポーツや、ジンベイザメと泳ぐ人気ツアーの催行地「オスロブ」もある。

7,000以上あるフィリピンの島々から、数個の島を選んで巡る、有名アクティビティ「アイランドホッピングツアー」の出発地の一つも、ここマクタンです。

だから「海に出かける」というよりも「海沿いで暮らす」が実現しやすい環境で、とくに「セブブルーオーシャンアカデミー」は海沿いの立地で理想的でした。

というか、なぜか「セブブルーオーシャンアカデミー」の校舎は、「EGI リゾート & ホテル」というリゾートホテルの敷地内にあるんですよね……。

なので敷地内の景色がこんなことになる

寝ても、冷めても、学校のお昼休憩でもこの景色

どこなのここ

そうです、語学学校です

海好きな私としては、嬉しすぎる環境でした……

あと、食事が1日3食カフェテリアで平日・週末問わずいただけるので、本当に「寝て起きて勉強、ご飯を食べて勉強、少しだけお昼寝して勉強、海を見て勉強して寝る(別料金だけど1回200円ほどで洗濯・乾燥機も使える、近くにコンビニもあるスーパーもあるごはん屋さんもカフェもある)という、「マジで『ここで英語の勉強に集中できなかったら世界のどこですんねん』」的環境だった……)

ちなみに敷地内にジムもあるよ

こちらは自主学習できるカフェテリア

マンゴースムージーを作ってくれるリアルカフェもある(私のお気に入りは「マンゴーダブル」という名の「マンゴー倍増スムージー」)

学生証を見せると半額になるマッサージ屋さんや、韓国資本のホテル&学校だそうなので、韓国料理屋さんも敷地内にありました

あと、これ言っていいのかわからないですが、私の滞在中、結構な有名俳優さんが語学留学に来ていて、いつも中庭で日光浴をされていました。さすがに話しかけたら迷惑かなと思って、こっそりカフェから眺めて、日々「眼福……」と思っていました。

なぜ、あの時私たちの間に恋が芽生えなかったのか? 悔やまれる……(芽生えるわけない)。

さて、次のnoteでは肝心の「語学学校ではどんなことをしていたの?」という、授業内容についてお話したいと思います。セブの話、続きます。

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伊佐 知美

いつも遊びにきてくださって、ありがとうございます。サポート、とても励まされます。

うれしい!ありがとうございます。私もあなたがスキです。
伊佐 知美
世界一周の旅とことば。旅と写真と文章を愛してる。2016年4月から地球を放浪、2020年夏の終わりから、沖縄で暮らし始めました。