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待ってろ、海外!待ってろ、世界!2020年の挑戦は、ますますおもしろくなりそう。なのでひとまず2019年の振り返りと新年のご挨拶を。

部屋の片づけなんかしているとふと思う。1年も2年も3年も、見ることも触れることすらないモノでも、捨てられず置いておきたくなる心理ってなんだろうね。既にインターネットで使用されなくなったプログラミング言語の教則本なんかも捨てられなかったり。過去の自分への愛着、ということにしておきましょう。

さて。

あけましておめでとうございます!

個人的に激動だった2019年も終わり、個人的には本格的グローバル展開の2020年がスタートしました。なんだか、1年の終わりを大晦日で感じながら、1年の始まりを元旦に感じる。旧年を懐かしむ間もなく新年に急かされる年末年始の慌ただしさが大好きです。

結果は必ず出ると実感した1年

やり続けていれば、結果は必ず出る。それを実感した2019年でした。「成功するまでやり続けるから成功する」という教訓がホントなんだなと感じた1年でもありましたね。

自分の中で大きかったのは、やっぱりショートショートの電子書籍を1冊、出版できたこと。何かを形にするという喜びは凄まじく、無事にリリースできた時には、小説投稿サイトにアップロードするのとは全く違った嬉しさがありましたね。

で、思ったわけです。目標を立てたり夢を追ったりするときには、小刻みに成功ポイント、感動ポイントを設定してあげるのがいいな、と。

マーケティング用語では、KPIと言ったりもするのですが、最終的なゴールに到達するためには、さまざまなポイントを通過していく必要がありますよね。このポイントを目標として設定してあげる。そして、それらのポイントの達成度をチェックして感じながら、最終的なゴールを目指す。このポイントのことをKPIと呼んだりもします。

そんな難しい話はさておき。小刻みな成功ポイント、感動ポイントを設定しておいてあげると何が起こるかって言いますと、たくさんの成功体験を味わえるということなんですよね。超おトク!

やっぱり成功体験って自信にもつながりますし、何より成功体験という節目を設けることで、日々取り組んでいることがほんとに最終ゴールに向かっているのか、軌道修正することもできたりするので、すごくおすすめです。

2019年は、小説投稿サイト「エブリスタ」のデイリーランキングで『放課後グラフィティ』という作品で1位を獲得できたので、2020年はエブリスタのコンテストで1位を獲る、という目標に向かって作品を創っていきます。必ず達成します。

他人の成功に焦りまくる1年

で、実際のところ、「電子書籍とか出版できたら、ちょっと有名人みたいになれんじゃね?」なんて勘違いをしている自分を叩きのめしたのが、「その程度のことじゃ、見てる世界は何も変わらない」という事実でした。

2019年は、「これを達成したら別のステージに行ける」と思い込んでいたことを、ポツポツと達成できたりもしました。が、そのどれもが自分のことを別のステージへと連れてってはくれず、いまいちうだつの上がらないこの景色から、何ひとつ変わることはありませんでした。

悔しいです。

そして、不思議な現象が起きてきたのですが、自分が成功体験を重ねれば重ねるほど、他人の成功を見聞きして焦りはじめたのです。

それまで他人は他人、自分は自分と思って生きてきたのですが、小さな成功という抽象的なものを手にしてしまったが最後、この「小さな」というこれまた抽象的な概念に振り回され、「あぁ、みんなのほうが『大きな』成功を手にしてるよね」なんて、焦りはじめてしまったのです。

これはきっと、自分の目標設定に微妙なズレがあって、「別のステージに進める」という曖昧なゴールを設定して突き進んでいたがために、起こってしまったミスだと考えました。なので、目標設定を微調整。具体的にイメージして論理的に組み立てて。

特に、お風呂に入っているときには集中して物事を考えられるため、最近では、「あれ? 洗顔って済ませたっけ?」などと、工程を済ませたかどうかすら記憶に残らないほど、入浴中は集中しています。

輪郭を濃くして拡大していくイメージの2020年

とは言いつつも、2019年は2020年に向けての準備もたくさんしていきました。準備というのは、2020年に動けるような土台づくり。それらが昨年の後半にどんどんと整って行ったので、今年はその輪郭をより濃くして、拡大していくイメージで突き進んで行きます。

なんと言いますか、世界の中に自分って存在していて、だから自分という存在を拡大していって、世界における自分の占有面積を増やして行くイメージですね。

きっと、人脈や自身のサイトの閲覧者やメディアの再生回数を増やすって行為も、世界に対する占有面積を増やす行為と同じだと思っていて、要約すると「世界に対する存在感」ってやつですかね。そういうのを意識して取り組んで行こう2020年。

なんだかんだ言っても時間が大事だよね

お金というものはとてもとても大切で重要なものなのですが、結局のところ、お金を手にできても時間がなくなってしまっては、結果的に身動きがとれなくなってしまいます

時間さえあれば、お金を手にするために活動することってできますよね。で、すべての時間をお金を手にすることに注いでしまうと、それ以上、新しいことが何もできず、お金を増やして行くこともできない。目標に向かって動くことも夢を叶えることもできない。

そこで人は、お金で時間を買ったりもします。品を欠いた意味では決してなくて、頼めるものは人に頼んだり、生産性のある時間を手にするためにショートカットしたり、といった感じです。結局、時間ってそれほどまでに貴重なんですよね。しみじみと思いました。

とにかく今年は、時間をつくる。何がなんでも時間をつくる。ただ、社会ってのは恐ろしいもので、時間というスペースを確保した瞬間、いろんなものが雪崩のようにそれを埋めようと襲ってくる。ほんとにいろんなものが。

よく、頼み事は仕事ができる人に頼め、なんて言われます。仕事ができず暇そうにしている人に頼むより、仕事ができて忙しい人に頼んだほうが、結果的にスピーディーに物事が進むよ、というやつですね。

ほら。時間に余裕がある人の時間は誰も奪おうとしないくせに、時間がない人の時間はどんどん奪おうとしてくる。不条理だ、不条理だ! ──なんて思った者負け。徹底的に効率化して、時間を確保しますよ。時間をつくるために働かせる知恵って、ほんと大切で、自分を成長させてくれたりもしますので。

どれほど短い時間でも、脳みそをクリエイティブモードに切り替えて、昨年は『ベリーベリーショートショート~超短編140文字ショートショート』の毎日更新ができました。今年も続けて行きます、毎日更新。

ともかく今年は、時間をつくる。つくった時間を前に進むために注ぎまくる。悩んでる暇も迷ってる暇もない。そんなことに時間を使うのがもったいない。動いて動いて動いて。で、美味しいビールでも呑めたら最高ですよね。

待ってろ、海外! 待ってろ、世界!

さぁ、そして2020年。東京オリンピックの年。ここから2025年の大阪・関西万博。この5年間で、自分の未来への方向性が決まる。完全に勝負の年なのですよ。

大先輩の筆をもとに創るオリジナル作品を世界の人たちに触れてもらう。日本文化のコト消費の場を本格稼働させる。海外に向けたYouTubeでの活動をスタートさせる。海外のプラットフォームでショートショートをリリースする。そして、実際に外国に足を運んで、エンタメを届けたい国々の現状・実情に生で触れる。

待ってろ、海外! 待ってろ、世界!

で、思ったわけです。この記事の中盤くらいで書いた、「これを達成すれば別のステージに行ける」というやつ。気づいたんですよね。「別のステージにしかない目標ってのは、別のステージに行ってからじゃないと達成できない」って。結局、今のステージにある目標は今のステージのもの。次のステージへのパスポートなんかじゃないって。

なので、今年も動きます。別のステージに勝手に行っちゃって、で、勝手に目標達成しちゃいます。待ってても、何も手に入らないですしね。

ってな感じで、今年はこの「現在進行系的自叙伝『エンタメで世界を獲る』」の投稿頻度を増やして、ってことは何かしらネタになる活動をしないと記事にできないわけで、ってことで活字に追われながら自身の活動を盛り上げる。というのも自分らしくて、嫌いじゃないので。

みたいに、基本楽しく、基本おもしろく、今年も1年動いていきます。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

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《3分後にはもう、別世界。》 広告企業勤め+フリーランスの兼業家。『3分で読めるショートストーリー作家+広告クリエイター+マーケッター』の切り口で記事を執筆しています。https://www.facebook.com/osakamoderndisco/
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