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渋谷区幡ヶ谷にある「ものづくり」をテーマにした就労継続支援B型事業所Tentone(テントーン)です。自分がやりたいと思う仕事を、自分で選ぼう。生み出そう。 公式web→http://tentone.tokyo/

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    最近の記事

    W杯

    私はサッカーの俄かサポーターです。 W杯くらしか見ないけど、興奮と感動と落胆を同時に味わう事のできる貴重な大会です。 スポーツの持つ力は凄いなと思います。 第一戦のドイツ戦は一応見て、話題作りにと思っていました。 前半は0-1で負けてたので、また負けるかな一応全部見とこうと思って後半も見ました。 そうしたら途中交代の堂安がまず1点。 あ、同点だ凄いなと思ったら、今度は浅野がワンチャンスで逆転しました。 その日は興奮してあまり眠れませんでした。 迎えた昨日コスタリカ戦は見るのに

      • 十人十色

        皆さんご存じの通りTENTONEは十人十色の就労継続支援B型事業所です。 パソコンで動画を作っている人や、木工でおもちゃを作っている、あるいは芸術作品を作っている人もいます。仕事に人を合わせるのではなく、ギリギリまでその人に合わせて仕事を作り出しています。 同じものは2つと無い作品を皆さん作り出しています。 その分大量生産できませんが・・・ 何故今さらそのような事を申し上げるのかというと、私は文章しか書けないと思い込んでいたんですが、スタッフさんからは「Sさん絵も良いよ」と

        • にゅーしゅーず

          近頃、作業所の帰りやたら疲れるなー、体も大分いう事聞かなくなってきたし、年かなと思っていました。   でもそれは違っていました。 確かに年のせいで胃が悪かったり、腰が痛かったりしたんですが足の疲れは違う要因があったのです。  靴がすり減ってきたので、母親にゴマを擦ってなけなしの1万円で新しい靴を買いました。  すると、どうでしょう、足の疲れが驚くほど無いではないですか。  とくに私と同じ様に年を感じているか、もっと上の世代の方、疲れたり、調子が悪かったりしたら、道具を変えてみ

          • 道に迷ったら・・・

            障害があっても無くても、自分は1人だなとか居場所がないな、とか感じた事はありませんか? 私はありますよ・・・ そんな時どうやって乗り切ったか今から書きますね。 障害のある方中心になってしまうのですが、通所施設に通うのが色々な理由で困難だったり、気力が無かったり、適応できないという家で孤立している方。 訪問看護をお勧めします。 いろいろな理由で外に出られない、ただ人と繋がっていたい、コンビニの店員くらいしか話す相手がいない方等・・・ 自立支援受給者証等に指定業者として登録して

            アート作品紹介

            【解説】 バスに乗ろうとしたら、乗客が臭い荷物を持ち込んだらしく運転手ともめていた。 「前も臭いのするものを持ち込んだでしょう。 クレームが来てるんですよ。周りの迷惑考えてください」 そう注意されても乗客は降りようとせず、堂々巡りのまま発車時刻を過ぎていった。 定刻を9分過ぎてようやく発車し、次のバス停ではしびれを切らして待ち続けた女性が乗り込んできた。 彼女は私の目の前にいた客と知り合いだったようで、遅かったじゃないの〜などと言葉を交わした。 「後ろにいるオバサ

            今年1年を振り返って2021

            今年は波の激しい1年でした。 前半は、相変わらずの遅刻しまくりの、仕事もやる気なくこなしていました。 問題は後半です。 スタッフと弟の言葉が身に染みて、1~2カ月近く無遅刻、無欠勤で来てたんですが、12月初めに胃腸炎で2週間近く、休んでしまいました。 3日程前から、おかゆ食を初め、今日が約束の3日を過ぎた所です。(約束というのは母との約束です。) 今日あたりは朝、パンでも食べようかなと思いましたが安全策を取って今朝もおかゆを食べてきました。 でも、今日の昼は久しぶりに作業所に

            祭りの後

            去る9/20~9/25までTENTONE開所5周年記念として、展示・販売会を行いました。人数を限定して、飲食も限って小規模ながらパーティーみたいなものでした。 退所された方は最近どうしているのかという事については、何もしていない、何か落ち着きたいけどなかなか上手くいかない方。 他の就労継続B型支援で織物をしている方。 コーヒー焙煎の就労継続支援B型で作業している方等様々でした。 あの頃ああだったよね等、思い出話に花が咲きました。 考えてみれば今実務を担っているスタッフより私

            さよならだけが人生さ ~木彫りの折り紙ケロル編~

            こんにちは。利用者のMSです。テントーンでは主に木工室で雑談やらよそ見やらしながら、指導員のY先生と楽しく木工作業をしています。今日は『木彫りの折り紙』のカエルを紹介させていただきたいと思います。 せっかく木工事業で取り組むのだから、木ならではの作品を作りたい。木で出来ていたらおもしろいモノってなんだろう?そう考えていた時、「折り紙が木で出来ていたらおもしろいんじゃないか?」と思ったのが、『木彫りの折り紙』を作り始めたきっかけでした。 折り紙を木彫りで再現するのであれば、

            東京2020オリンピック・パラリンピック

            コロナ禍のオリンピックは開催を見合わせるという話もありました。 ですが、始まってみると選手から勇気をもらえるじゃないですか。 中でも印象に残っているのは、阿部一二三、詩両選手によるゴールドラッシュです。 ご存じの方も多いと思いますが、阿部一二三選手は、柔道を始めた小学1年生の時女子に投げ飛ばされてから、奮起して、座右の銘は「努力に勝る天才無し」だそうです。 目の前で妹詩選手が金メダルを取って、プレッシャーならないのかという話に「逆に燃えた」というのは大したメンタリティーだなと

            好きなフルーツについて

            月並みですがバナナです。 コスパも良いし、「甘っ」て感じが好きです。 逆に嫌いなフルーツ探す方が難しい。 そういえば、いちごも好きです。 さわやかな酸味が良いですね。 あと夕張メロンも好きです。 かぼちゃと掛け合わせて品種改良を行ったとか・・・ 私はこのところ、胃があまり良くないのでフルーツのようなさっぱりとしたものは栄養も取れるし、食べやすいので一石二鳥です。 でも意外と胃にくるんですよね・・・ やっぱりアイスの方が好きかも・・・ 胃にもたれないし・・・ あ、フルーツも好き

            「五感の導き」

             私は、7歳の時にピアノを習うことになった。ピアノ教室の先生は、隣のおうちのやさしいおばさんだった。おばさんと母に「習ってみる?」と問われ、好奇心で「うん」と言ったら、ある日、学校から帰ると狭いリビングは大きなピカピカの牛みたいなピアノに占領されていた。驚いた。事態の重さをピアノの重量並みに感じた。そして、すぐに楽譜というものはこんなにも厄介なのか、と思い知った。音階によって音符の色が違ったり、明暗があったら、頭が楽だったのだろうか。結局、ピアノは挫折した。以来、音楽は「聴く

            ダムとダニエル

            落ち着かない今の情勢の中だからこそ、生きている間にもう一度だけ行っておきたい場所は?と考えてまず思いつくところがありますか? 私の場合は、ジンバブエの地方都市Rusape(ルサペ)のダム近辺の、バブーンというヒヒ科のサルが時折飛び交う岩山との間を通る赤土の道路沿いです。 前回少し触れた話で阪神淡路大震災の時期に住んでいた場所からほど近い所です。 ナショナルパークでも何でもない地区なのに、ルサペダムにはカバが2頭住んでいると聞き、なんと運よく数回見かけることができました。 カ

            『肌で感じる』

            今回ご紹介するのは、詩の制作をされている利用者さんの作品です。 情熱的だったり、ユーモアがあったりと、心打つ作品を沢山生み出しておられます。 その中から2作品を選ばせていただきました。 指導員E ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『肌で感じる』 目で見た感じより  人から聞いた感じより ネットで調べた感じより なにより 肌で感じた“それ”は確かなものかもしれない 「あの人は本当に良い人だな」とか 「何かあの人は苦手なんだよな」とか もしかしたら人と

            雨の月曜日

            カーペンターズのRainy Days And Mondays(雨の日と月曜日は)という曲があります。洋楽をあまり聞かない私でも知っている曲です。聞いたことがないという人を探す方が難しいくらい有名でしょう。 私が以前勤めていた職場ではいつもラジオが掛かっていて、月曜日で雨の日は必ずこの曲が掛かりました。おさだまりだな~、と目を細めながらそれを聴いていました。 ラジオのヘビーリスナーであればおさだまりだな~と笑うことで、たまたま聞いた人はいい選曲だなと思うことで、雨の日の憂鬱が

            桜を愛でる

            お花見は、奈良時代の貴族が始めた行事といわれており、当初は中国から伝来した梅の花を観賞するものだったようです。 平安時代に入り、お花見は花が梅から桜へと移り変わっていきました。 有名なのは、豊臣秀吉の「吉野の花見」や「醍醐の花見」ではないでしょうか。 「吉野の花見」は、徳川家康や伊達政宗等名だたる武将や茶人・連歌師等、参加者5000人にも及ぶお花見及ぶお花見だったそうです。 「醍醐の花見」はお花見のために700本もの桜が植えられ、豪華絢爛に茶会や歌会等が催されたとか。

            誇りをもって仕事をすることとは

            突然ですが、清掃業にどのようなイメージありますか? ・みんなが嫌がる仕事 ・給料が安い ・学歴など関係ない ・高齢者が多い ・地味な作業服など、 私も、若いときはそのようなイメージがありました。 現在、障碍者雇用の仕事の中には、清掃業などが多く占めています。障碍者の就労支援の仕事をする中で、清掃業の提案をすると殆どの方が嫌がります。おそらくイメージが先行するのです。 このコロナの時代には、除菌、殺菌、清掃は欠かせない。しかも需要が多い。やり方次第では、給料もアップします。段取