あいばたいき@攻めの隠居系移住者

東京出身。7年間の沖縄移住を経て三重県津市へ。沖縄移住応援WEBマガジン『おきなわマグネット』元編集長。神社メディア『sanpai. 』運営。Webデザイン、マーケティング、他制作ディレクションなどを生業としています。年間200社ペースで全国の神社を参拝しております。

あいばたいき@攻めの隠居系移住者

東京出身。7年間の沖縄移住を経て三重県津市へ。沖縄移住応援WEBマガジン『おきなわマグネット』元編集長。神社メディア『sanpai. 』運営。Webデザイン、マーケティング、他制作ディレクションなどを生業としています。年間200社ペースで全国の神社を参拝しております。

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    • 神社のコト

      全国の神社を参拝しているなかで、思うことや考えることなどを書いていきます。

    • Web編集者の長文なぼやき

      沖縄で発信しているWebメディア編集者の、シゴトのコト、沖縄のコト、思うコトなど、ぼやきをちょこちょこと。

    • 三重で攻めの隠居移住生活

      2019年に三重県へ移住。祖父母が残してくれた大きなお屋敷にひっそりと暮らしながら、WEBやデザインやメディアやら様々な仕事をしています。そんな日常のお話。

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    近所の神社への参拝の習慣化と「おみくじ帖」で豊かな暮らしを手に入れる

    こんにちは。ひさしぶりです。神社インスタマガジン「sanpai.(サンパイドット)」を運営している相葉です。 コロナ禍によりなかなか全国の神社巡りができない現在「sanpai.」の更新をお休みさせていただいている中で、自分にとって神社とは何か?を改めて考えるようになりました。 「大好きな神社、お守り、御朱印、そして神社の由来」を読んでくれているフォロワーさんに届け、より楽しい神社旅のお供にしてほしいと思い、インスタグラムを発信していたわけなのですが、発信することで頭がいっ

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      • 輝かしい移住、輝かしくない移住

        もうすぐ移住歴10年目を迎え、移住という言葉を、全然使わなくなった移住者です。 ここまでで、『移住』という言葉を久しぶりに6回も使いました。さて、東京から、沖縄、三重を経た移住ライフですが、本屋さんには田んぼの目の前でいい感じの風貌をした若者移住者の写真が映る地域移住系雑誌などが立ち並ぶわけです。 さて、この10年。 たしかに田んぼの近くに住んでますし、農家さんの田植えの撮影にもいき、来週は稲刈りの撮影が入っている僕ですが、 移住の正解が果たして、田んぼの目の前でいい感じ

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        • タイムリープという要素を持たせつつも実は現実的な設定である東京卍リベンジャーズの面白さ

          鬼滅の刃、呪術廻戦に次ぐブームが起きている東京卍リベンジャーズ。 一見ヤンキー漫画と思える、このタイムリープサスペンス漫画は巻を追うごとにファンの心を掴み、そして先が気になって気になって仕方がない衝動にさせる。 なぜここまで面白いのかを考えてみると、ヒットするのが必然であることがわかる。 わかりやすい舞台背景に追加されたキャッチーなテーマ要素週刊少年マガジンからは、有名なヤンキー漫画がいくつも生まれている。 カメレオン、湘南純愛組。 そしてヤンキー教師といえばGTO。

          • ほとんどの人にとって、ほとんどの世の中の物事はなぜそれが正なのかは問われなくてもいいものだ

            鬼滅の刃がなぜ流行ったのか?その後の呪術廻戦、そして東京卍リベンジャーズがなぜ人気の作品なのか。 なぜマリトッツォが流行ってるのか。 そんな問いは、ほとんどの人にとっては無意味なことだ。 世の中のムーブメントは起きるべくして起こっており、言い換えると誰かによって起こされたものである。 ただ、この世の中で一番良いものが今この瞬間に流行しているわけではないということ。 東京卍リベンジャーズは確かに面白い。 アニメで2クール目が始まってるけど、ここからどんどん面白くなる。

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            僕らはドラゴンボールと共に大人になった

            大人になると時が経つのが早い。1日1日があっという間に過ぎてしまう。「ああ、今日もなんて不毛な1日を過ごしてしまったんだろう。」と1日を終えて思ったことのある大人も少なくはないだろう。 今年で34歳になる僕は、24歳の時「あと一年で25歳になってしまう。四捨五入をしたらもう三十路だよ・・・。」なんて考えていたけど、その10年がまるでつい最近のように思える。 10年なんてあっという間だ。 「ドラゴンボールGT」が放送された約1年9ヶ月は僕にとって永遠だった 1996年2月

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            漫画「BEASTERS(ビースターズ)」から感じとれたのは、強者に問われる本当の強さ

            鬼滅の刃、呪術廻戦、僕のヒーローアカデミアなどジャンプが生み出す漫画はやはり名作ばかり。でも僕はここ最近一番、心が震えた漫画は週刊少年チャンピオンで連載されていた「BEASTERS(ビースターズ)」だ。 「動物×学園生活」という設定で、この物語は語られる。 全寮制のチェリートン学園でアルパカのテムが何者かに食殺された。 肉食獣と草食獣が共存する世界で、それは最大のタブーであり、超えられない種の壁でもあって…。 ハイイロオオカミのレゴシ(17歳)と多種多様な動物たちが織りな

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            小さい、軽い、頑丈を備えたmont-bel(モンベル)の三つ折り財布(1,980円)が超コスパ良くて最高。

            こんにちは。お久しぶりです。 三重で隠居をしているディレクターのあいば(@dj_tai2u)です。 コロナ禍により仕事でも遊びでもなかなか外出ができない現状ですが、とにかく「暮らしを豊かにしたい!」ということで、身の回りの断捨離と、暮らしの機能性の強化をしているわけです。 沖縄7年+三重2年目ということで地方移住生活がもうすぐ10年になりそうです。 田舎に住んでいると、ブランド物のいい服など持っていてもなかなか着る機会がなく、それこそ電車にも乗らず、ドアトゥドアの車移動

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            なんだかよくわからないけど、評価されているからきっと「美しいもの」なんだろうというものはこの世に沢山ある

            「これは美しいものです」 そう伝えてくれる親切なデザインはこの世の中に沢山ある。 「今すごく人気ですよ」 そう言われたら、価値のあるものに見える。 「あの人がいいね!をしている」 それの気づいたら、この情報は確かなものに思える。 「自分自身で見た光景を美しく思う」 それってどんな時だろうか。 朝起きて、デスクに座るとカーテンの間から光が溢れる。 なんともない光景だけど、僕にとってはこれが美しい。 まだ日光が部屋全体には入らず、影ができている部分が多いけれど、一筋の光

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            フィクションという名のリアリティ~クララとお日さま~

            これまで僕は小説というものをほとんど読んでこなかった。 読書をする習慣自体はあるけれど、小説だけはなかなか読まず、書店でも漫画コーナーと小説コーナーだけは立ち止まらずレジへ行くような、そのくらい読まなかった。(ちなみに漫画は「LINEマンガ」で読んだりしている。) WEBマガジンの編集者をやることもあり、公私共に身近には小説を読む人が多かったけど、どうしても「フィクション感」というイメージが先に来ることがあり、「良作」すらも原作は読まず映画で済ますなど。 これまでの自分の

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            呼ばれたことのない僕の『神社に呼ばれる』に関しての解釈

            「神社に呼ばれる」 神社が好きな人と話をするとめちゃくちゃ耳にするこの言葉。 僕も神社は本当に大好きで、お詣りするのですが、「呼ばれた」ことはありません。 「呼ばれる人」ってそれこそ霊感とか何かしらのものを持っている人か、スピリチュアルなかたなのかな? そういった話をされると、それこそ何者かに呼ばれた経験はないので、「ほぉ、そうなんですか。僕はその感覚わからないのですが、すごいですね。」 と、途端に話についていけないようなことがしばしばあったわけです。 でも、「神社

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            仕事も良いけど、鬼滅も読もうぜ

            12月4日0時、僕は仕事を放り投げた。 LINEマンガで購入したよ。鬼滅の刃の23巻。 今月は納品しなくてはいけないものが沢山ある。 きっと毎日が徹夜だ。仕事は楽しい。お客さんにも恵まれている。 共に良いものを作る支援をさせてもらえて、幸せだ。 SNSでもお客さんとはつながっている。だからこの記事も見られるだろう。 作業デスクから離れ、ベッドの上でLINEマンガで鬼滅の刃を読む30分。 そしてnoteの記事を書いている今この時間。 納期もギリギリでお待たせしている中、大

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            大ナゴヤ大学さん主催の「神社旅学」の授業に講師として参加してきました。

            こんにちは。あいばです。 先週の土曜日に大ナゴヤ大学さん主催の授業「神社旅で街と縁を結ぶ!〜大須商店街の暮らしを神社から感じよう〜」に講師として参加してきました。 遡ること今年の頭。 参加していたイベント会場で、三重の友人から大ナゴヤ大学の学長さんを紹介していただいた後、学長さんが僕が運営している神社を発信するインスタマガジン「sanpai.(サンパイドット)」を見てくれ、お声がけしてもらったことから今回の授業が実現しました。 名古屋市内にある神社を、名古屋周辺や愛知県

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            これまでの自分が培ったものをアウトプットすることは「料理」にも通じている

            最近、案件が増えてきてなかなかSNSに顔を出せていないが、 作業用PCの横の別のPCで、ここ数日はNetflixでこちらのアニメを流していた。 「食戟のソーマ」。ジャンプで連載していた漫画が原作のアニメ。 20代前半までジャンプを毎週買っては読んでいたので、この漫画は少し読んでいたが、当時は「料理」がテーマということでそこまで興味はなく、めんどくさい時は読み飛ばしていた気がする。 しかし、なぜ今更Netflixで見ようとおもったのか。 それは、最近「グルメ」というものに

            デザインで余白が大事なように、生活においても余白が大事。

            みなさんの生活には余白がありますか? 営業職についているサラリーマンの方々、 売上をあげるための本やセミナーばっかに目を向けていませんか? PDCAやKPIとかも大事かもしれないけど、たまにはエッセイでも読んでみてはどうだろうか。 たまの休日にアートを感じてみてはどうだろうか。 読んでも売上には直結しないかもしれない。 読んでも技術には直結しないかもしれない。 それでも、結果的に生活に余白ができ、良い仕事ができるかもしれない。 コロナ。 この言葉ひとつで全国、全

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            納豆と生クリームにコーヒーゼリーが、逆に絶妙のマッチングを生み出している『鞍馬サンド』のサンドイッチ ~隠居移住生活 Vol.3~

            このサンドイッチを初めて知ったのは、おそらく十年以上前だろう。 三重どころか、沖縄にすらまだ移住しておらず、東京生活を送っていた当時。 テレビで『三重県鈴鹿市には納豆とコーヒーゼリーと生クリームをはさんだサンドイッチがあって、それが絶妙に美味しい!』というのをやっていたわけだ。 納豆が大好きな人にとっては、人生で一度は食べてみたい代物だろう。 そんな僕もその十年越しの願いを叶えてきたわけだ。 お店は三重県鈴鹿市の野村町にある『鞍馬サンド』。 こちらで有名な納豆コー

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            普段見ている風景もあるひとにとっては絶景になるそんな場所がすぐそこにある。~隠居移住生活 Vol.2~

            三重に移り住み、三重で一番好きな風景。 それが田園風景だ。 インスタ映えなんていうけれど それって誰に撮っての映えなんだろう。 いいねが沢山もらえる映えが本当に自分が好きな風景なのだろうか。 田んぼは今が絶景だ。 これからどんどん稲が育ち、一面緑色の風景になろうであろう今この瞬間。 苗を植えたばかりで一面の水が空を反射させる。 時間は夕刻。 逆光の位置から撮影をする田んぼが僕はとても好きだ。 ずっと眺めていられる風景。 この風景は人工で作られたものなのだからそれがま

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