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塾の選び方。大手か個人経営か

占いには懐疑的ですが、手相占いだけは信じています。

こんにちは、オンライン家庭教師 束進 代表の高山良輔です。


いま、教育サービスのオンライン化が急ピッチで進んでいますね。

オンライン家庭教師も増えています。そこで、保護者の方々には、大手塾、個人経営塾、で迷ったり、もしくは、集団塾、個別塾、家庭教師、オンライン家庭教師、で迷われる方も、いらっしゃると思います。


そこで、塾選択の一助として、それぞれの違いや特性に触れつつ、どのように塾を選ぶと良いか、かいてみたいと思います。


大手塾と個人経営塾

それぞれにどのような違いがあるのでしょうか。

まず、前提として、個人塾を経営されている方の多くは、元々大手塾で講師の経験をしていた方です。


大手塾で働いていた方が、大手に残るか、個人を経営するか、分かれていくのです。


どうして二手の分かれるのでしょうか。

これは、授業を大事にした講師は大手に、生徒対応を大事にした講師は個人経営に進んでいるからです。

(注意しておきたいのは、どちらの先生も、生徒対応、もしくは授業をおろそかにしているわけではありません。)


大手塾では、授業に対するお金を頂きますが、生徒対応へのお金はほとんど頂いていません。すると、生徒対応を重視する先生に、給与を払う余裕がありません。

大手塾でも、サービスで生徒対応を行う方はいらっしゃいますが、個人経営に進んだ方が自由にできるので、自ら塾を立ち上げるんですね。


二手に分かれて、それぞれ研鑽していきます。よって

大手塾→授業につよい

個人塾→生徒対応が手厚い

という特徴があると思います。


それぞれのデメリットは?

当然それぞれにはデメリットもあります。

大手塾→対面授業は、先生により授業の質にムラがある

個人塾→高い

大手塾は、優秀な先生とそうでない先生が混在しています。

ゆえに、大手塾ではカリキュラムが同じでも、どの先生が担当するか、で授業の質が大きく変わります。

これは、新人育成という意味で仕方のないことでもありますが、それが現状です。


一方、個人塾では、生徒対応に時間と労力をかけるため、どうしてもお金がかかります。安く済ませようとすると、経営が成り立たなくなってしまうので、値段が上がってしまいます。


結局、どう選べばいいの?

大手、個人塾を選ぶ際に大事なのは、まず体験に行くことだと思います。

どの塾にもデメリットがありますが、結局のところ人によります。


大手塾で新人の方でも、授業が下手な分、生徒対応を積極的に行って成果をあげる方がいます。ベテランで、成果を上げられない先生もいます。

個人塾の中でも、基礎に忠実に、汗水流して成果をあげる先生もいれば、迷走して潰れる塾もあります。


まずは、現場で先生の目を見ることが大事だと思います。

少なくとも、大手、個人というだけで塾を判断するのは、失敗する可能性が高いと思います。

無料体験を実施する塾も多いので、ぜひ、積極的に申し込んでみるといいかもしれません。


集団塾、個別、家庭教師、オンライン家庭教師については、今度書こうと思います。


ご購読ありがとうございました。

地方在住で近くに塾がない方、無料体験を今すぐ実施したい方、オンライン家庭教師であればすぐに体験できます。

宣伝で恐縮ですが、私はオンライン家庭教師 束進を立ち上げました。選択肢の一つとして考えていただければ幸いです。


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