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いい質問と悪い質問

いい質問とは何か、

まずは「いい質問ができないのは知識が足りないからではない」という事と、

質問の仕方」が分かってない事から起こることです。

では、本題の「いい質問」とは何か、お話していくまえに「悪い質問」の例をあげていきます。


悪い質問

①正解を率直に求める。

②オススメを聞く。

③相手に同意を求める。

④相手を問い詰める。

⑤どちらかを選ぶ。

の具体例を写真で載っけます。

前にツイッターでつぶやいたことです。

そもそも、人にオススメしたところでその人に合うかも分からないし、

自分が面白いと思ってる本が貴方にとっては面白くないかもしれない。

自分で考えて選んだ方がよっぽど効率がいい。


その人とって価値観は多様なので、もともとの考えを崩さないで、自分が正しいと思うことの中でしか話をしようとしない人がいる。

これはただ、自分の価値観を承認して欲しいだけの質問なのでは。

④例えば誰が受験に落ちた時大概の親は「浪人するのか」「どうやって生きていくのか」自分の都合を優先させる質問をする。

こんな事を言うと「貴方の事を思って言ってるのよ」とか反論する人がいるかもしれないが、何も考えてない証拠ではないだろうか。

いい質問

①空気を変える

②相手の経験を聞く

③好きなものを聞く

④本心に気づかせる

⑤自分の生き方を問う

相手の話をよく聞ける人は、自分を広げる事が出来る人。

相手の良いところを引き出せたなら、それは自分にとってヒントになることを一つ知ったことになし、自分持ってないもをもらえたと思う。

ので、経験を聞く質問はいい質問。「あなたの場合はどうしました」とか。

③「どの料理がおススメか」よりも「どの料理が好きか」の方が相手にとって話しやすいし、これによって空気も変わる。

④違和感を無視せず、「これは違う」と自分にピッタリくるのを諦めず探し続けることで、自分の核心をつく事ができる。

最後に「いい質問」するためのキーワードが3つある。

「時間」「目的」「手段(方法)」

①時間に関するキーワードは、「」です。

今何が起きているのかとか。具体的な対策が見えやすくなる。

目的に関するキーワードは、「何がしたい?」目的を問いながら、物事を進めていくと、関係する人の心も一つになる。

他にもあるみたいなので、知りたい人は茂木健一郎さんの本を読んでみてぐださーい。

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経済的成功は全て頭の中で作られてる。
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