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精神が狂っていく人まとめ

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精神科に通ってるけどもうどうでもよくなったオイラの日記。
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#日記

苦痛の白波は幾度となく

どこで間違ったかなんて考えたくもないけどふと暇になった時に浮かぶのがこういうことなのだ。なぜ、なぜ自分が?原因は自分?悪いのは、自分?みんなは本気で友達が少ないだのテスト勉強が忙しいだの大学に行きたいだの悩んでると思う。彼らは彼らなりに苦労してるんだろう。でも、自分はどうしてそんな幼いころは当たり前に体験するであろうと思っていたことで悩めないのだろう。高校受験のために勉強し、合格し、入学して勉強や

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生きているだけで傷つくんだから

またしてもハッピー鬱。非常にハイテンションな鬱。こういうときは、すべての現象が、すべての視界に入る人や物が、すごくビビットで針のようにとがっていて私に突き刺さってきます。ただ自然と息を吸い、心臓を動かしここに存在しているだけのはずが過剰に環境を取り込み全身を突き刺され緩やかな拷問か何かにあっているような気がしていてもたってもいられません。ダメだとわかっていて不自然な笑いが止まらず、大声で話したくな

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だれかと話がしたいんですよ。

私は、おはようございまーすと大声で叫びながら走り去っていく少年の影を追っていた。だって羨ましくて仕方がないのだから。なんで、どうしてなんだよ。なんで君はそんな声を出して通りすがりの男に挨拶ができるんだ。私は声帯をキュッと締められて喉に餅を詰まらされたかのように声が出なくなってしまうんだ。本当はアホなこと言ってふざけて散々荒れた人生を送ってみたい。もっといろんな人と話したい。自分が持っている語彙を最

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国語辞典からマイナスイオンって単語が消えてしまったらしいのでオホーツク海でパプリカサラダ食いたい。

ほらみろ、家の隣の⬜️⬜️⬜️モールイルクーツク店は核実験場になってしまった。国語辞典を司る政治将校もついにはマイナスイオンという単語すら国語辞典から消してしまったんだ。プルトニウムが飛んでくるから死ぬかもしれないけどゲームセンターでディスプレイに飾られたい。それも256時間。イベントは中止だそうだが、時を止めて女子高生を引っ張ってオホーツク海にダイブして流氷を渡って登校する。という夢という夢を見

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清掃人

清掃人

現世に疲れた人々が集う深淵のプラザ。そこは、息苦しい世迷言の掃き溜めである。彼らは揮発性が高く、律儀で真面目な人ばかり。そうさ、賢人は豆腐の角に頭をぶつけて死ぬんだ。一瞬にして2000度の鉄のように蕩けたタンパク質を何度も見た。きっと彼らには、掃き溜めなど無意味だったのだと痛感し、ただの清掃人に過ぎない私が酷く落胆していた。この場所で、無数の単語からなる文章を弾丸のように放って、好きなだけ暴れて溺

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私じゃ無い私として私の人生を生きなければいけないのか。

私が見ていたのは夢か?現実か?よくわからない。蝶の羽を捥ぎ、洗剤をかき混ぜたような淡くて儚い幻のようなものであったことは覚えている。時折、夢と現の狭間のようで早朝に、樹海に沈められてくもが呻くような気分になることがあった。多分、今日もそんな風な不安定な気分だから夢と現実は溶けて合わさったのだと思う。そういうよく分からない気分の時、私はいつも思うのだ。「遠くへ行きたい」と。別に、旅がしたいとか散歩が

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解体

ふと、北を見てみた。ニシンが空を泳いでいる。
そう、富山から北海道を超えて。
ニシンは春告魚とも言うらしい。
私は春を知らない。春はただ赤いことだけを知っていた。
そんなニシンが私に春を教えてくれるんだと思っている。

そんなものは妄想で、ニシンは私を訪れない。
だが、ニシンを捌く時のあの快感は忘れらなかった。
それが私とニシンの接点であった。
私は水槽から取り出したニシンを眺め、
バタバタと動く

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どうして私は殺されなきゃいけないんですか?

足元を見る。二度見する。何かがある。それは、とても汚くて見たことがないなんとも形容しがたい塊のようなものです。ひっくり返してみました。一応人間だったようです。女性だと思います。推測ですが。あたりを見ますと、見知らぬ男が一人。名前も顔も知りませんが、すごく懐かしくて安心するような人でした。男はこちらを向いて、
「お嬢さん、溶解したオレンジ色のプルトニウムは知りませんか?」
「いえ。存じておりません。

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ぁーlq。ぉしまぃ。ぇぃぇぃ!

ぁーlq。ぉしまぃ。ぇぃぇぃ!

どうしよう。生きている心地がしない。あーあ。ボコボコボコボコと鈍い音を立てて死んでしまったよ。路線バスに鉄棒が突っ込んだから。きもちわるい紙くずが大きな音を鳴らすから。そう言うのはきっと痛いですね。肉が剥がれて血が溢れて骨がバラバラになるのだから痛くないわけがない。足下を見ると死んでそうで生きてる人間の見た目をした化け物が座っているのです。哀れむような目で見つめ、痛がる様子に心が苦しいなどとほざき

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あほか?お前たちは。

はあ。だからさあ。
教室に入れぬ。怖い。→勇気を持て→それができないの。その根本がダメなの。→変なやつ。意味不明。はいはいどうぞご勝手に!しらんわ!
アホかと思いますよ。こういう思考放棄人間ども。自分のシナリオ通りの優しさを与えることができなくなると相手を理解せず考えるのをやめてブチ切れる人間。分かってるフリして、貴方の味方だと偽り、根本など理解する気は一切ないのだから真のクズといっても過言ではな

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朝になるからと…

朝になるからと…

階段を上れば上るほど、あなたは離れて行ってしまう。口を開けば開くほど、分からなくなっていく。朝が暗いと感じて、雨に濡れるのが懐かしいと感じるのもあなたとは共有できないことだ。プツプツと街灯が消えかけ、電子レンジも微睡む夜明けの空は美しい。寒く、明かりのない、静寂だけが広がる世界のドアを開けるのは勇気が必要だが、とても心地よい。誰かがいるけど誰もいない、誰にも邪魔されない一人だけの世界を満喫するのは

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虚偽は目まぐるしく回る

不安で息切れが止まりません…不安の理由は、、、分かりません。いや、嘘です。実は分かっているかも。何処にも居場所がなくて誰も真面目に取り合ってくれないからかな。うん絶対そう。あとは自分の事が心底嫌いだ。肉体が嫌いなのはもちろんのこと、なぜか事を丸く収めようと嘘をついて自分が苦しむ方法ばかり繰り返し、選ぶ。選択を行うのは自分だが、まるで他人が私の体を操っているように選択を行う。不幸になることより、状況

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粉々に。

嘘に嘘を重ねて後悔を積み重ねて自分の本音が分からなくなった。変わるのが怖い…というよりかはマシな道を選んだけれどもマシなほうも十分苦しいというわけだ。どうせ言えないことならと環境を変えて呑み込んで自分を欺いたら何をしたいのかも分からず、自己像がパラパラと崩れていった。苦しいじゃない。何を選んだって。そして自分が崩壊するんだ。だから、すべてなかったことにしたくなって積み上げてきたものを叩き割って破壊

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虚しさだけ

あ、僕この人の事ぜんぜん好きじゃない。何にも感じない。なーんてスイッチが切れるとふと気づいてしまうのだ。最初のころは、友達も恋人もいないもんで自分この人の事気に入ってるのかな、一緒にいると楽しいのかな、まあ知らんけどそうなんだろう。なんて無理やり捻じ曲げて感じようとしてしまう。周りの人にもそう言っておいたほうがいちいち何か言われなくて安心する。でも、心の奥底では何にもないが正解なんだ。好き嫌いもな

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