シンタロー

Twitterとは違う、ブログとは違う僕が見れるかもしれないnote。すべらない話、エッセイ、超絶な雑記。読んだ後なんか面白かったと思えることを書く。

シンタロー

Twitterとは違う、ブログとは違う僕が見れるかもしれないnote。すべらない話、エッセイ、超絶な雑記。読んだ後なんか面白かったと思えることを書く。

    最近の記事

    固定された記事

    電車と息子と僕のコラボは3回だからこそ。

    回数が少ないからこそ連想ゲームは鮮明に起こる。数が多くなればなるほど記憶は曖昧になる。そんな話をしようと思う。 僕ら家族は4人家族+柴犬。僕・奥さん・息子(小6)・娘(小3)の構成だ。4人+1匹は仲良しだから行動を共にすることが多い。特に家族4人は土日の休みを含め一緒に行動することが多い。 僕と息子、僕と娘っていう組み合わせは意外と少ないんだよね。僕と息子・娘のほうがあるくらいで、2人だけって組み合わせはすごく少ない。   それに加えて家族での移動はほとんど車だ。子供

    スキ
    16
      • 文章を書くということ

        なぜこうも文章を書くということに魅了されているのだろうか?思えばいつの時代も僕は書き続けている。 文章を書くこと、「それは僕にとって○○である。」この○○には何が入るのだろうか?もしかすると書き続ければこの答えが見つかるかもしれない。 3000文字チャレンジ、ツイッター企画として「文章を書くこと」をテーマにこの○○に当てはまる僕なりの答えを探してみようと思う。 「#3000文字チャレンジ」是非この言葉で検索をかけてみていただきたい。ここにはただただ文章を書くことに魅せら

        スキ
        8
        • 複数ブログ運営のメリット・デメリット!(運営状況も公開)

          複数のブログを運営しています。様々な媒体で発信してみることで、それぞれの良さだったり悪さだったりが見えてきますね。 僕に限った話かもしれませんが、複数ブログを運営することでブログを継続する方法みたいなものが見えてきたので記録しておこうと思います。 まぁ、僕と同じように複数ブログを書くことは人によってはおすすめしませんが、参考になる部分もあるかもしれません。 まずは複数ブログの運営状況からご紹介しましょう。 1.メインブログ・・「営業マネジメント.com」営業・マネジメ

          スキ
          2
          • 親父との思い出を忘れないように

            親父との思い出にはどんなことがあったかな? 文章で残しておいた方が記憶が色あせない気がするから、文章で残しておくね。 意外と文章を書くのは好きなんだよ。 家の前でよくキャッチボールをしたね。軟式ボールとグローブ持ってさ。 いつもテレビでは野球がついていたせいもあって、僕もいつのまにか巨人ファンになっていたよ。 キャッチボールでは僕の投げる球を座って受け止めてくれたっけ。 「ストライク」「ボール」って仕分けしながら。ずいぶんストライクが多い甘いアンパイアだった気がす

            スキ
            10

            ディズニーランド戦争!お土産を買いたい女VS乗り物に乗りたい男

            久々にディズニーランドに行ってきたのですが、毎回起こる戦争について記録を残しておこうと思います。 「お土産を買いたい女VS乗り物に乗りたい男」 ディズニーランドの永遠のテーマですね。 何を目的にディズニーランドに行くのかのズレに気づかないと、楽しみに行っているのに取り返しのつかない犠牲を払うことになります。 10年前に年間フリーパスで毎月以上デズニーランドに行った経験があるので、僕は慣れたものですが知らないと痛い目に合います。 もちろん僕も痛い目の経験者ですので、男

            スキ
            5

            コーヒーを飲むとまったりするルーツ

            コーヒーを飲むとまったりとしますね。 ゆっくりとくつろぎたいとき、友達や家族と話をしたいときなんかに飲むと最高です。僕も一日に2~3杯はコーヒーを飲んでいます。 時間を緩やかにするような感覚。これを感じるのは僕だけではないはずです。 そして、飲み終わるころの少し寂しい感覚。 それは、カフェインが脳の血管を縮めて・・・みたいな小難しい話ではなく、もっと心理的な作用があるのだと僕は思うのです。 コーヒーを飲んでまったりするといって思い出すのは、大学生の頃のバイト時代だ。

            スキ
            10

            新世紀エヴァンゲリオンの恐怖

            今なおコアなファンが後を絶たない「新世紀エヴァンゲリオン」。大好きという方もたくさんいらっしゃるのでないでしょうか? 僕が中学校2年生のときに、テレビアニメで放映されていました。ただ、僕には新世紀エヴァンゲリオンは恐怖でしかありませんでした。 そんな過去の話を少しさせていただきたいと思います。 中学校2年生は、僕の人生の中で最も暗黒時代だ。 バスケ部に入って2年目、スラムダンクに憧れて入部したバスケ部。当時のバスケ部といえば、クラスの人気者がこぞって入部していた。

            スキ
            4

            母のノリ弁に感謝を込めて

            母親の作る弁当は絶対にうまい! それがなぜだかわかるかい? 「そこに愛が詰まっているから」 なーんて綺麗ごとではなく、子どもが好きな物しか入っていないなんだよ。 卵焼き、ウインナー、ミートボール、僕の弁当にはいつも決まってこれらの好きなものが入ったいた。 そりゃうまいはずさ。 僕の嫌いなマヨネーズ・ゆで卵・レバーみたいなものはどこにも入っていない。 なんなら小学生時代は野菜全般が嫌いだったから、野菜は何も入っていない。 だから、弁当を残すことなんか一度もなかっ

            スキ
            9

            あんた、どのせんたくの話をしてるんだ?

            人生はせんたくの連続だ。 Tシャツ・パンツ・靴下、これらは毎日発生するので、頻繁に行わないといけない。 週末にまとめて行おうとして、気づいたら一枚もないなんてことになったら困ってしまう。 かごの中から仕方なく比較的マシな、Tシャツとパンツを探し出してもう一回履くこともあるかもしれない。 仕事なのにガラ物のTシャツを着ないといけないこともあるかもしれない。 バックプリントなら大丈夫と思ったら大間違いだ。うっかりジャケットを脱いだらバレてしまうから気を付けよう。 だか

            スキ
            6

            兄弟で1人の女の子を好きになる話(ひと夏のアバンチュール)

            夏と言えば海。 海といえば青春。 青春といえばフラれる話ですね。 僕の親友であるヨシアキとそのお兄ちゃん(あだ名はオニオ)が、1人の女性からフラれる話をしようと思います。 兄弟で同じ人好きになるなんてね。 そして、奇遇にもそのフラれる場面にどちらも僕は遭遇するレア体験なので、これは共有しておいたほうがよいであろうと考えたわけです。 #こんな面白い話墓場にもっていってもしょうがない。 大学1年生、体中が生殖器ともいえるような頃の話だ。 親友のヨシアキと僕は同じ寿

            スキ
            10

            こんなインフルエンサーは嫌だ!

            インフルエンサーとは簡単にいうとSNSなどで影響力を持つ人のことだ。 ツイッターやYoutubeなどで個人が簡単に発信できる時代となり、この発信力はとても強力な武器となる。 ツイッターではフォロワー数、Youtubeではチャンネル登録者数や再生回数などで評価され、多ければ多いほど発信力があるとされている。 今回はそんなインフルエンサーについて、こんな「インフルエンサーは嫌だ」というテーマで書きたいと思う。 こんなインフルエンサーは嫌だ1 「良いとも思わないモノを紹介

            スキ
            6

            高級卵かけご飯は旨いに決まっている

            高級だから旨い。 ちょっとみんなそう考えてやしないだろうか? そう思わなきゃやってられない、おいしいに決まってる。 高級であるという事前情報があなたの脳に魔法をかけているのかもしれない。 格付け番組で見たことがあるであろう。 100グラム10,000円の肉、100グラム100円の肉。ほとんどの人が違いがわからない。 値段はおいしいから高いのではなく、数が少ないから高いもある。 ダイヤモンドはきれいだから高いのではなく、取れる数が少ないから高いのである。 その辺

            スキ
            6

            富士山登頂記録(驚愕のラスト4行)

            日本一高い山「富士山」 標高3,776メートル。 言わずと知れた日本を代表する山である。 富士山に魅了される者は多い。写真で切り取っても、絵で切り取ってもこれだけ美しい山は世界を見渡しても数少ない。 そんな富士山を僕は登頂した。約20年前、あれは忘れもしない夏の日のこと。ここに登頂記録を残しておこうと思う。 同じ過ちを犯すものが今後生まれないことを祈る。 大学2年生か3年生。若気の至りといえば、犯罪以外全てが許される年である。僕は大学にもろくに行かず、バンドとアル

            スキ
            10

            【自分が好きだからみんなも好き】は間違っている

            「自分がされて嫌な事は人にしない」 これはみんな知ってるし、当然だよね。 子どもに教えたい言葉であり、みんな知っていて実践している。ホント正しいと思うし、みんなが実践する優しい世界であってほしいと思う。 ただ逆に「自分が好きだからみんなも好き」 これは圧倒的に間違っていることがある。自分が嬉しいんだからきっとみんなも嬉しいだろう、というのは正しくない。 「ありがた迷惑」という言葉があって、良かれと思ってあなたがしたことが相手にはいい迷惑だということがあるんだよ。

            スキ
            3

            「ダイスキ」の最上級は何だ?

            言葉は時代により意味変していく。昔の言葉はどんどん正しい意味を失い、新しい意味に変わる。 それは時代により当然の流れであり、正しい言葉を伝え続けることが必ずしも正しいとはいえない。 例えば、「燃えるゴミ」と言う言葉は正しくない。正しくは「燃やせるゴミ」である。ゴミに対する形容詞が「燃える」であると正しくない。 ただ「燃やせる」が正しいからといって、燃やせるごみとしたところで何の意味があろう? いつまでもそんなことにこだわって、鬼の首を取ったような指摘をしてくる人は、正

            スキ
            3

            あだち充作品が必ず面白い理由を考察する

            ※この記事は独断と偏見です。確かな分析はしていませんし、記憶を頼りに書いていますことをご了承下さい。 あだち充作品は必ず面白い。それはなぜか?共通点を探れば自ずと答えは出てくるはずだ。 結構あだち充作品は読んできたので、僕なりにあだち充作品がなぜ必ず面白い理由を考察したい。 まずは僕が今まで読んできたあだち充作品をピックアップしてみる。うちの実家は古紙回収みたいな仕事もしていたので、マンガは買わなくても読めたりしたからね。 あだち充作品もときどき転がっていて読んでいた

            スキ
            4