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滞在時間わずか24時間でブリュッセルを観光し尽くしてしまった


みなさんこんにちは、お久しぶりです。shutoです。

前々の投稿で言っていた通り、ついに初海外へ。

2/17(月)から10日間かけて3か国を旅行。
(ベルギー・フランス・イギリス)

今回はnoteはその1カ国目。ベルギー🇧🇪のブリュッセルを満喫した話を。
1日で市内のスポットはほぼ回れました。



アメリカや東南アジアに行ってる友達が多い中、あえて物価も高く、遠いヨーロッパを選択。


なぜなのか。


今回の旅行の目的


・素晴らしい景色や建築、街並みをGR2で撮ってくる。
・世界最高峰のサッカーの試合(CL)を生で観戦する。

1つ目はヨーロッパにこだわる必要はなかったが、2つ目が大きい要因。



UEFA Champions League(ヨーロッパ最強クラブを決める大会)
Premier League (イングランドの世界最高峰のサッカーリーグ)

この試合を1試合ずつ計2試合生で観戦。




景色も試合もどちらも大満足。大大大満足くらいかもしれない(笑)


たくさん素晴らしい写真を撮ってきたのでお楽しみに。



では早速今回の旅行についても書いていこうと思う。



今回は”旅”ではなく”旅行”と呼ぶことにする。

なぜなのか。旅と旅行の違いを以前考察してみたのでこちらをサラッと流し読み程度でいいので見てみてください。


今回も青春18切符旅と同じように何度かに分けてnoteを更新していこうと思う。


・ベルギー編
・モンサンミッシェル編
・パリ編
・ロンドン編Ⅰ
・ロンドン編Ⅱ


書きたいことや載せたい写真が多くて長くなってしまいそうですが、厳選して読みやすい記事にするのでどうかお付き合いを笑


ではさっそく。1ヶ国目。ベルギー編を



【ベルギー編】


2/17
ブリュッセル空港
HOTEL THE NEUFSHATEL
グラン‐プラス


2/18
ブリュッセル王宮
サンミッシェル聖堂
芸術の丘
ギャルリーサンテュペール
小便小僧

この後2/18日の夕方にパリへ



2/17日


朝6時頃初のバスに乗り込み成田空港へと向かう。


旅人を気取って今までnoteを書いてきたが、自分は日本から出たことがなく、地味に成田空港に行くのも初めてなのである。


世界の絶景や歴史ある建造物、大自然が好きで数年前から様々な場所を写真やメモに保存し、頭の中で楽しんでいた景色を全身で感じられる期待で胸がいっぱいであった。


【成田空港】

8:30



航空会社はANAを利用。

成田空港(NRT)からブリュッセル空港(BRU)までは約12時間。乗り継ぎ無しの直行便を選択。


搭乗時刻の1時間前にロビーに到着。搭乗30分前になってあるアナウンスが、、、


「機内の消毒を行うため、搭乗時刻を1時間遅らせます」

絶対コロナやん。期待でいっぱいの気持ちが少し不安に(笑)


1時間以上の遅れはなく、12時過ぎに飛行機は出発。

12時間のフライト中は、最新の映画やドラマが見れるモニターが1席に着き1台あり、退屈はしなかった。

しかも前に人がいない席を取ってくれたので思いっきり足が伸ばせちゃう。感謝です。

ベッドじゃないと十分に寝れない体質の自分は映画4本と音楽などで時間を潰した。横で友達は爆睡。なんでそんなすぐに寝れるのか、羨ましい限りだった。


2度の機内食を口にし、無事不満もなく12時間が経過。強いて辛かったことを挙げるとすればお尻の痛みだろうか。


自分的には長時間フライトにはネックピローよりお尻を傷めないクッションを持ってくるのをお勧めします。笑



【ブリュッセル空港】

現地時間 2/17日 16:00


予定より1時間遅れでブリュッセル空港に到着。

東京との時差は8時間。そこまで時差ボケは感じなかった。

日本の携帯会社のSIMカードから海外用のSIMカードを挿入し、まずはホテルへチェックインをしに向かう。


使ったSIMカードはこちらの会社のもの。


「Three」


12GBで2100円という圧倒的コスパ
 イギリスと71ヶ国の国と地域で利用可能 
Amazonで購入可能


という様々な面での利点が。体感として通信速度や強度は可もなく不可もなくと言った感じ。繋がらないときもぼちぼちありましたかね、笑


なんとかSIM設定が完了し、ホテルへ向かう。


電車の切符を買い、最寄りの駅へ。



空港の駅から乗り換えすることなく30分程度でBrussel-Zuid駅に到着


ベルギーの街並みをホテルに向かって徒歩。というより感覚は散歩笑

日本では見ることができない目新しい街並み。


狭い土地に多くの人が住んでるからか、建物は基本4階建てでぎゅうぎゅうに建てられていて、駐車場もなく道路の両端に止められていることがほとんどであった。
それにしてもこの国の人たちは縦列駐車がうますぎる。(笑)



【HOTEL The Neufchatel】

17:00


Brussel-Zuid駅から徒歩20分程でベルギーの宿「HOTEL The Neufchatel」へ


市街まで歩いていける距離にあります。

内装やフロントの対応も素晴らしいホテル。


なんといっても部屋の表記がおしゃれすぎる笑


自分たちはCRISTALという名前の部屋に宿泊。


目の前にはMANNEKINの部屋が。


ベルギーの観光名所「小便小僧」の部屋にも泊まってみたかった(笑)


部屋の中は撮り忘れてしまいました、、
黒基調の美しい部屋なので上のホームページから覗いてみてください。


キャリーバッグを部屋に置き、夜の市街へ向かいます。



【グラン‐プラス】

19:00


世界一美しい広場と言われているグランプラスへは徒歩で20分程度。

温かみのあるオレンジ基調の町を歩く。



いちいちお店がおしゃれ。笑


路面電車。


到着。


圧巻。


どこを見ても綺麗で、数十秒ごとに色を変えるライトアップは見ていて全く飽きなかった。




自分が持っているGR2は街撮りに適していて、自分の腕では夜やライトアップを上手く撮れませんでした、、(笑)

腕磨きます。


近くにあったレストランで夕食を食べ、帰り道にベルギーワッフルを食べ歩き。

街自体が綺麗すぎて歩いていて一切飽きませんでした。


ふと大通りに出るとこんな建物が。



町中にしれっとあるのが日本では考えられず、感動。

何もない通りでさえおしゃれに感じるヨーロッパ。この10日間で一番この感情を多く強く持ちましたね。

ホテルに戻りシャワーを浴び、就寝。もう次の日の夜にはパリにいるというワクワクのせいで自分は全く寝れませんでした(笑)


2/18日

16:13発の列車でパリへ向かうため、本日は早起き。

ブリュッセルの観光地はギュッと市街地に集中していて、すべて歩いて回れるのが良い所。


早速ホテルを出る。

朝は夜と雰囲気が全く違う。


市街地に多数ある観光地へ向かう途中のパン屋で朝ごはん。

パンとホットチョコドリンクのセットを注文。


およそ1500円。

市街地に到着すると、なんだか大きな建物と広場が。記念に1枚


この時はこれが何かわからなかったのだが、後に訪れるブリュッセル王宮の横側だった。



ブリュッセルでは、多くの人が電動スクーターに乗り車道を走り移動していた。個人の所有物かと初めは思っていたが、よく見てみると街の至る所にこのスクーターが置いてあった。


この乗り物は後々調べてみると、LIMEというシェア型の電動スクーターであると判明。

この日は登録はせず、歩いて観光した。


【ブリュッセル王宮】

11:00


先ほどの広場から正面側に回る。



なぜこんなにも外国の建物は綺麗なのだろうか。

歩く度に新鮮な建築や風景が目に入ってくるのが幸せで幸せでたまらなかった。


王宮の正面にあるブリュッセル公園の中を通り、サンミッシェル大聖堂へ。


【サンミッシェル大聖堂】

11:30


ブリュッセル王宮から徒歩で10分程度に位置する聖堂。

中は静けさに包まれていた。



ステンドグラスも綺麗。



昔の人はこのような建造物をどのように作ったのか、なぜこのような聖堂が作られたのかなど好奇心がくすぐられた。

ちなみに外観はこんな感じ。ちょっとノートルダム大聖堂に似てるかも。


ここから徒歩5分。芸術の丘へ向かいます。


通り道にはブリュッセル中央駅


ここではLIMEでは無くdottというスクーターが。

この時から二人はこれに乗りたくてしょうがなかったそう(笑)


【芸術の丘】

12:00

周辺に15か所の芸術施設があることから命名された丘。

細い路地や高い建物が多い中で開けて落ち着ける雰囲気のある場所であり、多くの人が。

晴れていて花が満開だったらなんて綺麗だろうかね。


【ギャルリー・サンテュベール】

12:30

ヨーロッパで最も古いショッピングアーケードの一つとして知られる美麗な商店街。


全長212mもあり、両側にはベルギーを代表するショップがずらりと並ぶ。ベルギーチョコが売ってあるショコラティエも多い。


ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)でお土産を購入。


ピンボケしてますね、、、

【小便小僧】

13:30

お土産を購入した後、昼のグランプラスを通り抜け小便小僧

昼もグランプラスは綺麗。


小便小僧は3大がっかりスポットと言われているが、果たして実物はどうなのか。

ちなみにその3つはこちら

世界の3大がっかりスポット

**マーライオン(シンガポール)
人魚姫像(コペンハーゲン)
小便小僧(ブリュッセル) **


小便小僧を探して歩いていたら、あった。


思わず、「え?」と口に出してしまうほどのしょぼさ。お土産通りを歩いていたら曲がり角にちょこっとある。迫力もゼロだし、なんといっても小っちゃい。

観光客も少なく、みんな写真撮ったらすぐに歩きだしてましたね(笑)


自分たちも足早に小便小僧を後にし、ホテルにキャリーバッグを取りに行き、パリへの列車に乗るためにBrussel-Zuid駅へ

【Brussel-Zuid】

15:00

手荷物検査やパスポートチェックなどほぼなくベルギーを出国できたから驚いた。

タリス(THALYS)という列車に乗り込み、いざパリへ🇫🇷


ブリュッセルからパリへは1時間30分程度。料金は3600円

この価格は3人で予約した際の料金。


車両は赤基調で清潔。シートもゆったり腰掛けることができて快適でした。



ブリュッセル→パリ・パリ→ロンドンのどちらも。レイルヨーロッパというサイトで予約を行いました。


【Paris Nord】

17:39

(ベルギー編とありますが少しだけパリがはいってしまうのはお許しを笑)


無事にパリに到着。


パリで3泊するホテルに向かいます。

ブリュッセルとはまた一つ雰囲気が違うパリの街。

パリ10区は白い壁に青っぽい屋根という統一感があり、かっこいい街並み。



Paris Nordから20分ほど歩き、Hotel Plaza Opera


【Hotel Plaza Opera】

18:15


こちらも非常に良いホテルでした。


18時からホテルでゆったりするのはもったいないので、夜の凱旋門に行くことに。

何で行こうか考えてたところ、ブリュッセルにたくさんあったLIME(シェア型電動スクーター)に乗りたいということで早速登録することに。


~「LIME」シェア型電動スクーターとは~



こういうシェア系って基本登録がめんどくさいと思っていたが、ものすごく簡単。



LIME登録方法

①LIMEのスマホアプリをダウンロード
②国と電話番号でアカウント登録(Facebook)Facebookでも可能
③クレジットカードの登録

LIME使用方法

①LIMEがある場所をアプリで探す
②QRコードを読み込みロックを解除
③乗る
④好きなところに降り、ロックを解除する

乗り捨てが自由という制度がとても嬉しい。
値段も1回のアンロックごとに1ユーロで1分ごとに0.2ユーロのky理料金が加算される仕組みである。

公式サイトはこちら


このLIMEに乗り、「世界で一番美しい通り」と表現されるシャンゼリゼ通り


奥にチラッと凱旋門が見えますね笑



【シャンゼリゼ通り・凱旋門】

19:00


LIMEに乗っているだけで、シャンゼリゼ通りへ到着。なんて便利なんだろう、なんだろう原付の簡易版みたいな感覚。

LOUIS VUITTON DIOL CHANELなどのハイブランドショップやレストランが多く立ち並び、夜なのに多くの人が。


店を見ながら歩いていると、シャルルドゴール広場に到着。
その中央にあるのが凱旋門である。



こんなに大きいと思っていなかった。真下から見上げてみる。ほんとにどうやったらこの裏にこんな模様付けれるんだよ、すごすぎる昔の人(笑)

実はこの凱旋門、上に登れるのである。
200段くらいある螺旋階段はもはやアート。



途中には凱旋門の模型が。


頂上からみる景色は圧巻。
これはシャンゼリゼ通り。


この凱旋門を中心に放射状に12本の大通りが伸びている。


上から見ると星に見えることから、かつてはエトワール広場(etoile=星)とも呼ばれていたのだとか。

ただただ観光するだけでなく、歴史や背景を学ぶことによって何倍も楽しくなるのは間違いないと実感。



自分は一応世界遺産検定2級を取得しているが、まだまだ知らないことが多すぎてこれからが楽しみになりました。(笑)


帰りはLIMEではなくパリの地下鉄メトロを利用しホテルへ。

ホテル近くのレストランでお肉をがっつり食べ、次の日に備えて就寝。




【次回予告】


次の日2/19は丸1日かけてモンサンミッシェル
2/20は市内の観光地を網羅
ルーブル美術館サントシャペルオルセー美術館エッフェル塔など)


えげつない絶景が待ってました。

素晴らしい写真もたくさんあるのでお楽しみに。


今回も長くなっちゃいました、、、
最後まで読んでくれた方、嬉しいですありがとうございます。

これからも僕の旅行日記にお付き合いください、また覗いていただけたら幸せです。


ではまた。  


shuto



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都内の大学生の旅の記録。とカメラをちょこっと📷青春18切符・ヒッチハイクを使い47都道府県制覇中。旅を仕事にしたい。