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#404美術館

「お探しのページは見つかりませんでした」というメッセージとともに出る404ページ。noteではクリエイターの作品を静かに見られる美術館です。イラストや写真、漫画など、あなたの作品も美術館に展示しませんか?

急上昇の記事一覧

12か月の園芸日記*5月23日

花畑の様子 最後の白い牡丹が散って、芍薬が後を追う様に咲き始めている。 まだ2~3年目なので、株も小さく蕾がついてないのも6本あった。 大輪の芍薬が一本、すでに大きな蕾に耐えかねている。 南側のバラコーナー入り口の赤と白の絞りが一番早く咲きだした。 水仙の咲いた後の一番広い花壇では手前に夏雪草、 後ろにオルレア、脇にフランス菊と白い花のシェアが多くなった。 都忘れが減った気がする。 姫シャラは、今年も咲かずに大きくならずに終わるのかも知れない。 バラの黒カビ

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顔考

昔、石膏デッサンの下手なやつは、どの像を描いても顔が本人に似る、という都市伝説があった。 これには多少のエビデンスがあって、誰でも人生で一番よく観察している顔は、たぶん自分自身の顔なので、無意識のうちにそれが出てくる、という理屈である。 毎朝鏡で見る顔こそが、ベーシックなものとして、意識に刻み込まれるのではないか、というわけだ。 確かにわたしの経験では、生徒に自画像を描かせるのと、二人組にして相手を描かせるのでは、明らかに自画像の方に良い作品が多かった。 つまりこれは

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【大和言葉:夕映え】

『夕映え』 ◎夕日を受けて照り輝くこと。 ❇️ゆう(ふ)ば(波)え(へ)

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子供のためのルーブル美術館(37)小さくたって超人気・ルーベンスのスケッチ/大きい絵を小さく描ける実力者

小さな絵でも大きくとらえる ルーベンスは、フランドル(今のベルギー)の有名な画家です。 あまりの人気に他の画家は、違う町に引越していくほどでした。 今日はそんなルーベンスのスケッチを見てみましょう。 スケッチはささっと早く描く小さい下絵。 ルーベンスは、これから描く大きい絵を想像しながら小さなスケッチを描くのが得意でした。 いつもの絵はこんな特大!  スケッチはこれ。とても小さいけど、 よく見るとなんか大変なことが起こってるんじゃない? 木はとぐろをまいてゴツゴツと

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ハシビロコウ ― フルーツギャラリー風―

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香りと匂いが奏でる日替わりハーモニー

朝10時の商店街を歩いたら、パンが焼き上がったような、ほわっとした匂いが漂ってきて、なんだか得した気分。 それは、自家製の焼き立てのパンを食べた時に感じた記憶を呼び起こす。 先に進めば、お惣菜のような香ばしい匂いに変わり、まだお腹は空いていないけれど、これにつられてついつい昼食用に買っていこうかしら……と、そのお店に吸い込まれる人が何人いるだろうか。 同じ商店街でも、ジェノヴァの目抜き通り、先日のヴェンティ・セッテンブレ通り(9月20日通り)で、あれほど香水の香りを感じた

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*夕暮れ。

数日前、夕方のショッピングモールにて。 3階テラスに出てみたら、夕暮れが綺麗でした。 平日だったので、人が居ないテラス。 長男は運動会の踊りの練習。 次男は広さに喜び、小躍り。 私は夕陽を。 それぞれ夕暮れを楽しみました。

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I think I did pretty well

日本語以外にすると、なんだか意味の重さが飛んで行って気楽になる。 これはどういうことだろうか。 スキしてくれた方の記事を読んでいて、面白い動画につい引き込まれたり、 お薦めの音楽を流しながら、あれこれ読んでいると考えることがある。 魂があって心があるとしたら、 私のイメージの魂は、赤い丹の小さな固まりだ。 心は身体の外にあって、そのスペースは、もしかしたら人によっては、 宇宙のように訳の分からない広がりがあって、 真ん中の芯が空洞になっていて、埋めたくて埋めたくている

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リューベンサンドイッチ

#404美術館

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秘すれば花なり 秘せずは花なるべからず

長い髪が邪魔に感じたようで、細い黄色のシュシュで束ねたように見える。 色白のふっくらした顔を振り払うように、両脇の髪を揺らす。 それか、すっきりしたショートカットに刺繍されたリネンのブラウスかも。 「雨に当たるとなんだか気持ち悪くて」 こだわらない奔放な恋をしそうなほど魅力的なのに、 聞こえてきそうな高潔な姿。 「プラトニックなままの物語が大好きなんだけど」 「婚外恋愛」とか「一生恋心を忘れない」なんて、 どこまでもラブアフェアな単語が似合いそう。 きっと自分の

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男女の友情は場合によっては脆いが、拾う神もあり。

南米出身の女性(50代)と知り合った。 それだけならば、ここには『母を訪ねて三千里』のマルコのお母さんとは反対に、あちらから働きに来て長く在住している人はたくさんいるので、特にめずらしくはない。 (『母をたずねて三千里』の舞台はジェノヴァとアルゼンチンで、元のストーリーはエドモンド・デ・アミーチス(Edomondo De Amicis)作の『クオーレ物語(Cuore)』の話の中の1話、「アペンニーニ山脈からアンデス山脈まで(Dagli Appennini alle Ande

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『どうぶつ百景』

母の日に、娘たちが美術館のチケットをプレゼントしてくれると言うので、家族4人で行って来ました。 娘は一卵性のふたごで、同じ大学に通い、同じところでバイトをしている、親から見ても不思議ちゃん姉妹です。 美術館へ行くといっても、家族の誰も絵に興味がないんです。 連れ回しても退屈するのは火を見るより明らか。 娘たちは動物が好き、夫は鉄道や建物がわりと好き、折衷案として東京ステーションギャラリーで『どうぶつ百景』を見ることにしました。 写真撮影不可なので、webから拝借します。

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ピンク舞🩷

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肺の中まで山の満ち満ちた空気に抱かれると、植物や自然の気から生命力を補ってもらっているのだと改めて気づきます。 朝露を受けた植物たちは心地よさげで、その気持ちに寄り添いたくなります。

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MOMATコレクション 東京国立近代美術館

東京国立近代美術館の常設が展示替えになってましたので次の企画展が始まる前に訪問。晴れた週末でとても気持ち良い天気でした。そして、たまたまですが無料観覧の日でした! 無料観覧日ですが、いつもより少し多いくらいの混み具合。ベビーカーで来てる欧米ファミリーもいたり、トーハクのように今後さらに海外の方も増えるかもですね。 今回も充実のラインナップですが、次の企画展『TRIO パリ・東京・大阪 モダンアートコレクション』に向けて、いつにも増して気合が入ってる感じがしました。ピカソや

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君の名はツル薔薇みやび🌹御免なさい

先日、主人が気に入ったバラは『レンゲローズ』と書きましたが誤っていた事に気づきました🌹失礼しました💧御免なさい(;_;)/~~~ #404美術館 #つるバラ雅

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メロンソーダを毎日好きなだけ飲めるくらい健康に無頓着になりたい

4月12日 金 メロンソーダを毎日好きなだけ飲めるくらい健康に無頓着になりたい 自分で自分をぞんざいに扱う人に憧れる * * * 2024年4月の日記です。 最近仕事が忙しくて、noteにアップするのが遅くなりました。 写真はその日とあんまり関係ありません。 4月1日 月 18時半に退勤してグランドシネマサンシャイン 池袋に『オッペンハイマー』を観に行く。巨大なIMAXスクリーンで大満足の3時間だった。音の迫力がすさまじくて、爆発音の轟音はもちろんだけど、それ以外

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子供のためのルーブル美術館(36)つやつや果物の秘密、実は。/ オランダ絵画ミグノンのヴァニタス

どんな生きものがいるかな? こんなところに、たくさんの果物。 ブドウにモモ、サクランボ、メロンにプラム。とうもろこしもあります。どれが好き? 青やオレンジのきれいな鳥が見えますか。 蝶々もカタツムリもいます。 あれ?でもちょっと待って! よくよく見ると、トカゲも毛虫もいるみたい。 それになんだか果物も、腐りかけています。 これじゃあ食べられない。 しげみの中に、 鳥の巣があるのに気がつきましたか? かわいい水色の卵! ところが、これも一大事!  卵を狙っている動

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柱を背に背負う人たち

ジェノヴァの目抜き通りヴェンティ・セッテンブレ通り(9月20日通り)の建物より。

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重たき扉

時期が少しずれましたが、4月の引越準備最中に作った俳句と写真を組み合わせてみました。 毎日のように定点を歩いていた街から離れ、新しい街での定点も生まれつつあります。 その違いをまた味わっていただければ幸いです。 春の海行くに重たき扉開け なだらかな坂を海まで春夕焼 ミモザ咲く角を曲がりて回顧展 ブロンズの乙女指差す初ざくら さくら咲き酒屋の奥に椅子五脚 花冷えや灯り漏れたる博物館 猛禽の鉤爪に紐春寒し 老犬を胸に抱へて花の雨 花冷えや差出人の名のなくて 初蝶や住み慣れし街離

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