進学探究コース8

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    最近の記事

    ブラジル学生との交流

    9月28日の探究の授業は、zoomでのブラジル学生との交流会でした。 ブラジルと日本の時差は12時間でブラジルは夜でした。交流したブラジル学生はガブリエラさんとマティオス君でした。二人は私と同じ16歳でした。二人とも16歳に見えなく、大人っぽかったです。自己紹介ではマティオス君はバスケをしていて、日本のアニメが好きで絵を描くのが得意だそうです。実際に絵を見してもらいました。すごく上手でした。 二人は私たちが気になっていることの質問に答えてくれました。ガブリエラさんは行きは車

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      • 「生きづらさ」とは

        9月22日の探究の授業は鴻巣麻里香さんにお話をお聞きしました。 鴻巣さんは、福島県白河市でこども食堂とセーフティシェルターを運営する 非営利団体「KAKECOMI」の代表です。 鴻巣さんのお話のテーマは「生きづらさ」です。「生きづらさ」は貧困や人間関係で困っている状態のことです。そして、うまくいかないの根源から「生きづらさ」がくるそうです。鴻巣さんにある動画を見せていただきました。内容は海外の大学の研究で学生が100ドルを狙っていろんな条件で競うというものです。私はその動画

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        • 特別じゃない。

          9月16日(金)の探究の時間の授業で榊 裕美さんにお話をお聞きしました。お金のもらい方には2種類あります。自分で売る、人からもらうです。そしてよくフリーランスという言葉を聞くようになりました。フリーランスとはいろんなところからお金をもらう仕事のことと教わりました。自分は会社に就職してお金をもらうというとばかり考えていました。しかし、いろんな働き方があっていろんなお金のもらい方があっておもしろいなと思いました。 榊さんは就職して会社はノルマというものがあって、今日はこれだけの

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          • 人生を「濃く」するために

            9月15日の探究の時間で「陽と人」という会社を企業している 小林味愛さんにお話を聞きました。小林さんからは今にいたるまでの社会人1年目からのどんな思い、気持ちを聞きました。小林さんは国家公務員に勤めていました。最初は多くの人の役に立ちたいという思いからなったそうです。しかし、その最初の思いが職場に認められたいと自己満に変わったそうです。私はそのお話を聞いて、確かに誰かに認められたいと思って勉強しているときがあります。小林さんは休日も仕事をして、家に帰らない日があったそうです。

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            福島県立医科大学を見学して

            9月8日に福島県立医科大学保健科学部を見学しました。駅前の医科大は2021年にできたばかりでとても綺麗でした。 はじめに各学科の説明を聞きました。理学療法学科は運動療法と物理療法の二つあるということを初めて知りました。奥が深いなと思いました。作業療法学科では作業療法と聞いてピンときませんでしたが、こころと身体のリハビリをする療法だそうです。具体的には趣味に関してなど生きがいとしていることのリハビリもすると聞いておもしろいなと思いました。臨床検査学科は心電図を使った検査をして病

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            「未来洞察」の授業を受けて

            私は未来について高校に入学し、探究の授業を通して考えるようになりました。そして未来洞察講師、山本さんと八幡さんの未来を見通す授業を受けました。 はじめに未来洞察講師、山本尚毅さん(河合塾)のお話を聞きました。 山本さんは大学の選択の際になぜ、「飢餓と食品ロスの二つが存在しているのだろう。」と思ったことから大学決定の材料にしたそうです。私はいつも大学の選択の際は、仕事に結びつけて考えていましたが、こういう選択の仕方もあるんだと思いました。 お話の中で驚いたことはスマホの画面を

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            「機能性表示」を学んで

            探究の時間で「機能性表示」について学びました。私は食べ物を買うとき、食べるときに食品表示をあまり気にしてみたりしてきませんでした。ですが、話を聞いているうちに食品表示をつくり、それが認められるまでの過程を聞いて、奥が深くておもしろいなと感じました。 まず、奥が深いなと思ったのは機能性表示商品のほかに特定保健用食品というのがあるということです。最初に聞いたときは、何がどう違うのかがわかりませんでした。どちらもそれは、国に対する手続きは必要で健康に良い効果の表示ができるのですが、

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            農福連携について学んだこと

            障がい者の平均月収は1万6000円で多くても4万円だと知りました。これだと生活するのは厳しく、家族への負担が大きいと思いました。そこで今、人手不足の農業と働きたい障がい者、農業と福祉が融合させた農福連携が取り組まれているということを知りました。そして農家へ授産事業から利用者さんに派遣されます。最初は果樹の枝集めの仕事だったそうで、最終的にはりんご収穫の仕事にまでつながったそうです。小さな仕事からどんどん仕事が増えていき、それはつながっているということを学びました。農家に派遣さ

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            探究の授業で学んだこと

            <木曜日の探究> 私は探究の時間に「ジェンダー」と「多様な性」について学びました。私はよく「ジェンダー」という言葉を耳にすることはありましたが、「ジェンダー」とは社会的・文化的に形成された性別のことだと初めて知りました。日本は先進国ではありますが、男女間の格差が少ない国ランキングでは156か国中120位だそうです。日本は世界的にみても男女間の格差が大きいなんてびっくりしました。確かに政治でも女性議員よりも男性議員が多く、立場も男性議員のほうが強い気がします。私が授業の中で1番

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            「ファーストペンギンの授業」を通して学んだこと

            探究の授業で「私たちはファーストペンギンになれるか?」について話し合いました。まず、ファーストペンギンは何かと思ったことでしょう。ファーストペンギンとは世の中で当たり前とされているルールを最初に破り、新しいルールを打ち立てることで、社会に問いを投げる人のことをいいます。 例えばじゃんけんは普通、グー・チョキ・パーの3つの手で勝敗を決めます。ですが、世界には最大101個のものがあるのです。私はそれを教えてもらったときびっくりしました。そしてよく101個も思いつくなと思いました。

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            「それしかないわけないでしょう」を読んで

            私は小学生以来に絵本を読みました。絵本のタイトルは「それしかないわけないでしょう」、実に興味が湧くタイトルです。この本は未来に対する考え方についての絵本です。 私がこの絵本の内容で感銘を受けた場面はおばあちゃんが未来を心配する孫に対し、「みらいがどうなるかなんて、だれにもわかんないんだから」と言った場面です。確かにわからないと思います。日本や世界では未来のマイナスのことを考えすぎだと思います。それに固く考えすぎです。例えば日本では少子高齢化が進んでいて一部地域では過疎化が進ん

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            私は平和主義者

             私が数か月前にテレビを見ていたら、ロシアがウクライナに侵攻するというニュースを耳にしました。私は最初、ロシアがウクライナに侵攻しないものだと思って過ごしていました。しかし、二月二十四日にロシアのウクライナ侵攻が始まってしまいました。それは今も続いています。  私は気になってウクライナ侵攻はなぜ、起こったのかインターネットを使い、調べることにしました。そして、ロシアのプーチン大統領の言い分は「正当防衛」だそうです。ウクライナ東部はロシアと親しい組織が支配していて「その東部の

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