シェアリンク茨木

わたしたちは、子ども・子育て・若者支援を通して、誰もが安心して暮らせる地域社会を定着させることを目的として活動をしている団体です。喜びや未来をシェア(共有)し、リンク(つなげる)させることにより、ぬくもりの連鎖を次世代につなげていきます。

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    最近の記事

    シェアハウスで見つけた平和の実現方法(壮大)

    家庭支援を長年やっているので「家事ギャップ」が家庭の平和を阻害することはわかっていました。 過去のお悩み相談会で共有OKをもらった、共働き家庭の話。 『洗濯は、天気、風向き、季節によって変わる太陽の位置… 全てを総合的に判断して干し方を決める、宇宙との対話だ。 何も考えずに干す夫が許せない…』 自分の育った家庭の「当たり前」が、自分の「当たり前」なので、 他人に自分の価値観を押し付けると、お互いにしんどくなります。 「なぜできない!?」と、イライラする。 「あなた

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      • 宿題カフェ

        『宿題しなさい (# ゚Д゚)ー怒』 夏休みで子どもが家にいる時間が長いと、食事・洗濯・掃除の量が増えるのに加えて、家庭学習の負担も保護者に重くのしかかります ( ´д`ll)ゲッソリ 宿題がなければ平和なのに…! そんな悩みを解決するべく、立命館大学&追手門学院大学の学生さんが企画してくれました!! まずは 宿題 × 家庭の「リアル」を知ってもらいましょう。 夏休みの家庭の平和を守るため (๑•̀ㅂ•́)و✧ 大学生が宿題カフェを開催してくれることになりました!

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        • こども家庭庁設置準備室視察

          私たちの活動は大阪府茨木市を拠点としていますが、人に境界線を引くことはできないので、市町村を越えた他機関との連携も得意としています。 今、子ども・若者の世界で起こっていることを知るために、こども家庭庁設置準備室の職員さんたちが、大阪の現場を視察しに来てくれました。 認定NPO法人 D×P  もともとLINEを使った10代の進路相談「ユキサキチャット」で若者のサポートをしていましたが、コロナ後は、アルバイトに入れない若者の生活相談と、心の相談が増えました。 そこで始めた

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          • みんなの畑 × シェアハウス = 地産地消

            若年者向けシェアハウスの近くに、「みんなの畑」があります。 5月にみんなで植えた、なす・ピーマン、トマト。 大豊作!!! 入居している女子が、あっと言う間に調理してくれました (*'▽'*) …て…天才すぎる…!!!!! その場で感動を伝えるだけでは足らず、入居者LINEにも✨ 人生いろいろありますが、みんな、それぞれの道を一歩ずつ歩んでいます💖 全員勉強中。 期末試験。 大学試験。 資格試験。 …え…偉すぎる…!!!!! 一人ひとりの可能性を応援できる、「

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            • 世界の環境問題を 地域の畑から考える

              大阪北部地震の被災住宅跡地にできた「みんなの畑」 市役所のすぐ近くにあります。 今日は市役所すぐの広場で「がんばる市」が行われていました。 「がんばる市」に、立命館大学の「BohNo」さんも出展されていました。 大学生が「SDGs」と「フードロス」について学ぶのは今の時代「当たり前」ですが、自分たちで出来ることを考えて、実際に動くのは、なかなか出来ることではありません! 素敵!! シェアリンク茨木は、「命まんなか」で活動をしているので、畑、防災活動、子育て支援、シ

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              • 大阪北部地震から4年

                大阪北部地震から4年。 あの日。 まち全体が甚大な被害を受けました。 電気・ガス・水道・交通… 日常生活が一瞬で止まる経験をしました。 阪急南茨木駅は駅舎が使用できなくなりました。 4年経った今も工事が終わっていません。 日常はある日突然、非日常になります。 だからこそ、一日一日を大切に。 後悔のないように。 非日常で助けられたのは「備え」はもちろんのこと「人とのつながり」でした。 人と人とのつながりを、これからも大切にしていきます(*^^)v NHK【「みん

                • 畑で生まれる物語

                  大阪府北部地震からもうすぐ4年 地震で損壊した建物が撤去されたあと 「茨木の子どもたちのために」と、 地主さんのやさしい気持ちから始まったのが 「みんなの畑」です。 2020年5月スタート。 折しも、第一回目の緊急事態宣言と重なりました。 子どもたちが学校に行けなくなり、 入学式すら延期になった学校もありました。 外出もできない。 「密を避ける」ために集まれない。 そんな時に始まった畑です。 ストレスがかかっている子どもたちが、 密にならずに過ごせる貴重な場所になり

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                  • 玉ねぎがつないだ 命

                    子どものミルクを買うお金もなかったママさん。 様々なサポートを組み合わせ、ようやく生活が安定してきたところ… 夜中に届いたLINE ----- 玉ねぎが高くて買えないので もやしを買いに行ったら 思いもよらない出来事が起こりました 知らない人から その声で子どもがめっちゃ泣き と言われあたしは 返す言葉もなく外出ました とぼとぼ帰り なんか自然に涙出てきて 心の中で 死ね?だったら殺せば? 子供がいるし子供が成長してる所みたいし 贅沢は、させられないけど

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                    • ガンバ大阪☆防災キャンプinパナスタ

                      第2回「ガンバ大阪☆防災キャンプinパナスタ」スタジアムキャンプ1泊2日で防災を学ぼう! 今年も「ほくせつ親子防災部」で防災講座を担当させていただきました(*^^)v (シェアリンク茨木は課題ごとに人が集まり解決のために行動しているため、活動内容が多岐にわたります) 吹田市危機管理室さまが、5種類入ったアルファ化米を用意してくださいました。 5種類入っているのが、ポイントです。 ・心の余裕をなくしてしまう非常時に、自分の欲しい種類がもらえず「そっちがいい!」と、ならな

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                      • 人が元気になる理由

                        シェアハウスの女子が、ご飯をつくってくれました。 遅くまで勉強をしている女子には、消化の良いうどん。 鶏肉と、野菜をたっぷりと。 私には、天ぷらそば。 仕事終わりに買い物をして、ご飯つくるの面倒じゃない? 『美味しいものを食べたらテンションがあがるから、つくりたい』 でも、疲れてない? 『料理をしていると、精神が落ち着くんです。 考えがまとまっていく。 精神に余裕がないと料理をしたいと思えなくなるけれど、料理をすると、むしろ元気になれる。 だから、つくりたい』

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                        • コミュニティ・ディベロップメント (欧米では一般的な用語らしい)

                          立命館大学 政策科学部 特別実習 コミュニティ・ディベロップメント 事前学習を担当させていただきました。 普段、私たちがしていることですね (๑•̀ㅂ•́)و グッ! せっかくなので学生さんたちに体験してもらいましょう! 公営住宅の空室と高齢化 公営住宅は高度経済成長時代に、都市部へ流入する人口への対応のために多く整備されました。 やがて民間住宅が世帯数を上回るようになりました。 時代とともにニーズが代わりバブル崩壊後、公営住宅はセーフティネットへと役割が変わりま

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                          • フードパントリーで出会った素敵な物語

                            フードパントリー茨木は、おてらおやつクラブさんにもお世話になっています(全国のお寺さんが、お供えものを集め&仕分けて送ってくださる)。 その中に入っていた、化粧品セット。 ラッピングされていましたが、配布家庭が約30家庭なので、小分けにして、必要な方に選んでもらえるようにしました。 その中に入っていたカード。 メッセージの一つひとつが【言霊】で、心に「きゅんきゅん」届いたので、「何、これ!?すごい!!」と思い、調べてみました。 調べてみて、びっくり! 植木鉢は「シ

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                            • フードパントリーで起こっていること

                              フードパントリー茨木が始まって、1年半。 入れ替わりはあるものの、約30家庭へ物資を届けています。 利用者さんへのお渡しは月1回。物資回収は月2回行っています。 フードパントリーは物資を通して次への繋がりを作る場所 宮野さんの報告に本質がわかりやすく説明されていたので、シェアさせていただきます。 昨日は子育て応援!フードパントリー茨木の回収とお渡しの日でした。ほんまに会場が善意のオーラで満たされてる感じがして最高ですね。 同じ子育て世代でも繋がれる人がいない‥と本音を

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                              • 「縁」のない者同士が助け合う理想の社会

                                茨木音楽祭にて、フードドライブをさせていただきました。 フードパントリー茨木 私たちは5月1日(日)だけブースを出させていただいたのですが、朝から生憎の雨でした。 『どうして、まだ食べられるものや、使えるものを持ってきてくれるんですか?』 「子どもが進級したら使わない(ノートはマス目の指定などがあり、使えない)文房具があるし、成長とともに好みが変わって使わない文房具もあるねん。 使いさしのやつは、お渡しするのが失礼かな?というやつもあるので持ってきてないけれど、新品の

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                                • 更年期をぶっちゃけで話そう!

                                  2010年から始めた、子育ての悩みをぶっちゃけで話す会。 当時はmixiで告知をしていました。 お互いに本名を知らないまま集まり、 身近な人には言えない悩みを話せる場としてスタートしました。 2017年まで、月1回の定期開催をしていましたが、それ以降は不定期で開催しています。 今回は「更年期について話そう!」です。 リアル開催の時は託児もつけるので15名くらいで募集をするのですが、 ZOOMはお子さんが隣にいたり、スマホでつなぐことが多いので、集中して話ができるのは

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                                  • 人生が変わる、草引き。

                                    公営住宅を使った「大学生向け」シェアハウス + 大学生と地域住民が交流できるコミュニティスペースを計画中です。 茨木市には私立大学が5つありますが、学生が地域と関わるためには、イベントやゼミの課題がないと難しく、自然な交流が生まれにくい風土があります。 せっかく茨木市にある大学に通ってくれているのだから、地域での学びを体験してほしいですし、いろんな人生を歩んでいる大人と交流することで、「なぜ、学ぶのか?」「なぜ、働くのか?」を、考えるきっかけになればいいな…と願っています

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