是恒さくら|くじらの見える書窓

美術家。リトルプレス『ありふれたくじら』主宰(Vol.1〜5既刊)。{web: www.sakurakoretsune.com} *「p.」は日々の記録(マガジン "fieldnotes" にまとめて無料公開)、「vol.」は『ありふれたくじら』のバックナンバー(一部有料)。
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p.1|はじめに。

2016年から、国内外各地の鯨にまつわる話を集め刺繍画とともに本に綴ったリトルプレス『ありふ…

p.4|物語のしっぽ / Tails of a tale

このところ、ビーズ刺繍、糸刺繍、鉛筆画で同じひとつのイメージを描いていた。『ありふれたく…

p.3|鯨が運んできたもの〜〈向こうがわ〉を眺める

最近、岩手県大槌町の伝承を思い出していた。 "大槌町に「鯨山」という山がある。かつてこの…

vol.1.2.4 鯨の卵

鯨の港、鯨の町として栄えた頃の鮎川浜のことを知るふたりのおばあさんに出会い、話を聞いた。…

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vol.1.2.3 歯

かつて、鮎川浜の捕鯨船乗りたちは南氷洋までミンククジラ、ナガスクジラ、イワシクジラなど主…

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vol.1.2.2 船、飛行機、鯨

鮎川浜で鯨の話を聞いて歩くと、鯨そのものではなく、船や飛行機の話があちこちで出てくる。例…

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