是恒さくら|くじらの見える書窓

美術家。リトルプレス『ありふれたくじら』主宰(Vol.1〜6既刊)。{web: www.sakurakoretsune.com}
    • fieldnotes(日々の記録)
      fieldnotes(日々の記録)
      • 13本

      リトルプレス『ありふれたくじら』の制作プロセス、随筆、うつろいかたちを変えていく思考の記録、などなど。不定期の投稿は、こちらのマガジンにまとめていきます。

    • dialogue(ことばの集うところ)
      dialogue(ことばの集うところ)
      • 8本

      私の作品・展覧会・活動などについて書いてくださったみなさんのnoteを集めていきます。

    • そこでことばがうまれる。
      そこでことばがうまれる。
      • 15本

      「ひとつの土地一冊の本」をめざしながら、鯨の話を探して訪れた土地の物語を、刺繍の挿絵とともに纏めてきた小冊子のシリーズ『Ordinary Whales / ありふれたくじら』。最新号となる『ありふれたくじら Vol.6』は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ロングアイランドの先住民シネコックと鯨の結びつきを尋ねて歩いた旅の記録です。 これから『ありふれたくじら Vol.6』と出会う人たちは、どんな風景を見てきて、どんな風景を見ていくのだろう。海を旅してきた人、本をつくり届ける人たち、ことばを紡ぎうみだす人たちと、それぞれの場所で「そこでことばがうまれる」ときのことを話してみたい、と思いました。 いくつもの窓を開いていくような刊行記念企画です。(是恒さくら) 《助成 公益財団法人仙台市市民文化事業団》

    • ありふれたくじら Vol.1 :網地島/鮎川浜
      ありふれたくじら Vol.1 :網地島/鮎川浜
      • 11本

      宮城県石巻市、牡鹿半島の先端のまち・鮎川浜は捕鯨基地として知られる。その対岸にある網地島には、鯨を奉る古い石碑がある。海をはさんで向かい合うふたつの土地で暮らしてきた人たちにとって、鯨とはどのような存在だったのだろう。2016年発行のリトルプレス『ありふれたくじら』の第1巻の日本語版。

P.9|行間の風景: 1. 「砂山の鯨」

「行間の風景」を旅する 宮城県石巻市、牡鹿半島の先端にある鮎川浜は鯨の町として知られる。…

P.8|「網走のカラス」のこと

2016年の夏頃、気になるニュースが目にとまりました。アラスカからロシアに向かって弓形に延び…

news|「石の知る辺」...ロングアイランドへの旅と、北海道立北方民族博物館の展示の…

北海道立北方民族博物館にて、ロビー展「石の知る辺~アメリカ・ニューヨーク州ロングアイラ…

news|是恒さくら+Dylan Thomas 「ふたつの水が出会うとき / When two waters meet」…

盛岡・Cyg art galleryにて、是恒さくら+Dylan Thomas「ふたつの水が出会うとき / When two w…

xiv. 作品の窓⑥「パウワウ」

シェーンからシネコック・インディアン・パウワウについて聞いた時、不思議な話をひとつ聞いて…

xiii. {対談}『ありふれたくじら』Vol.6を読んで〜触れられる〈言葉〉を編みだす/…

様々なアーティストやダンサー、ミュージシャン等とのコラボレーションを通して、詩の新しい表…