はたやノート

せうせつを書いています。見ての通り、横浜F・マリノスを応援しています。関西人です。 新人賞に落ちた作品のあらすじとステートメントなどを載せるつもりです。(11月予定) それまでは、文学や芸術について書きます。
    • マイ・ベスト5

      私がいままで書いたノートのなかで「スキ」が押された上位5つのエントリーを集めました。

    • 創作系エッセイ

      私が創作の過程で思ったことを集めています。ほかのひとも参考にできるように書きました。

    • 批評/時評

    • 芸術と映画

      映画のような小説をつくりたい。芸術への理解を深めたい。そんな思いで書き綴る記録です。

クワクボリョウタ氏について残念に思うこと

クワクボリョウタ氏の作品への批判ではなく、芸術家と鑑賞者の関係について問い直してもらいたいというのが、このエントリの趣旨です。 芸術家のなかには鑑賞者に真摯に愛…

はたやノート
3週間前

「アートであれば許される」を許さない ~越後妻有里山現代美術館展示物破損事件について知っておくべきこと~

4月21日、越後妻有里山現代美術館にて修学旅行に来ていた中学生が美術館の展示物2点を破損、うち1点が公開中止に追い込まれました。 本件について、さまざまなニュースサ…

はたやノート
3週間前

ブリティッシュ・ジョークとしての現代美術 ~ダミアン・ハースト 桜~ 感想

本来はゴールデンウィークに観た展覧会の寸評を書くつもりでした。けれども、『ダミアン・ハースト 桜』のレビューが長文になったので、急遽予定を変更して、単独のレビュ…

はたやノート
1か月前

東京旅行 ゴールデンウィーク展覧会寸評 ~前編~

5月1日から5日まで東京に行って、展覧会三昧してきました。毎日15000歩も歩いたので、足の裏がいまジンジンしてます。 さっそく、観てきた展覧会についてコメントします。 …

はたやノート
1か月前

モディリアーニ ―愛と創作に捧げた35年― 感想

大阪中之島美術館にてモディリアーニの展覧会を観に行きました。前回の個展は2008年に国立新美術館と国立国際美術館で開かれていたので、個展としては14年ぶりの展覧会にな…

はたやノート
2か月前

網膜的なアフォーダンス ~国立国際美術館『感覚の領域 今、「経験する」ということ』感想~

2022年4月17日現在、国立国際美術館で『感覚の領域 今、「経験する」ということ』が開かれています。関西出身者を中心とする7名によるグループ展なのですが、展覧会のステ…

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2か月前