紫露草(むらさきつゆくさ)

紫露草の花言葉は「ひとときの幸せ」 その由来は、1日で枯れてしまうから。 もうひとつの花言葉は「尊敬しています」 この由来は、次々と新しい花を咲かせる力強い姿にちなんでいるそうです。 人もいつ何があるかわからない。 「今日1日を精一杯行生きていきたい」と思います。

紫露草(むらさきつゆくさ)

紫露草の花言葉は「ひとときの幸せ」 その由来は、1日で枯れてしまうから。 もうひとつの花言葉は「尊敬しています」 この由来は、次々と新しい花を咲かせる力強い姿にちなんでいるそうです。 人もいつ何があるかわからない。 「今日1日を精一杯行生きていきたい」と思います。

    最近の記事

    小さな春

    梅の花のつぼみを見つけました。 1週間もしないうちにこんなにも花が開いてきました。明日から2月。春近し。

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      • 雪 雪が降るって ある人にとってはロマンチック ある人にとっては雪かきで毎日大変

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        • 2022年スタート

          新しい年を迎えると、新しい気持ちになりますよね。 今年の漢字一文字は何ですか? 私は「動」動く 心が動く、ワクワクする、感動する 体を動かす、ストレッチ、ウォーキング、 前に、いい方向に動く! 友人が手書きで書いてくれたハガキのように、 一歩でも前へ 動きますます!

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          • 今回の実体験を書き終えて

            貴重な経験を忘れないために文字にした。 2021年9月から12月の出来事。 2021年も終わりが近づいてきている。 でも、私の命は続いていく。 壁に掛けている12月のカレンダーに書いてある言葉に心が安らぐ。 言の葉墨彩画家ひろはまかずとしさんが書いたもの “小さな幸せをひとつひとつ喜べるか 大切な「人生の楽しみ方」です。” 上書きしていこう。 小さな幸せを積んでいこう。

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            • 実体験20 命は助かったものの、、

              退院して、3ヶ月目。 体は元に戻った。 でも、商売道具にしていた声が、元に戻らないことがわかった。 声帯に異常が見つかったのは、3院目。 声帯を支える軟骨が僅かにずれていた。 人工呼吸器を2週間で3回出し入れした時に脱臼したようだ。 脱臼して2週間以内くらいなら、まだ処置ができたようだ。しかし、わかったのは、2ヶ月以上経っていた。脱臼した状態で、固まってしまっていた。 でも、それだけ命が危険だったから、一刻を争う事態だったから、仕方ない。 日常生活は問題ないが、声

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              • 実体験19 原因はワクチンかも、、

                今回倒れた原因は、新型コロナウィルスのワクチン接種だったかもしれない、、、 断定はできないが、特別なことはそれしかなかった。 ワクチン接種2回目の4日後だった、、、 2回ともファイザー社。 1回目は何も副反応なし。 2回目の翌日は発熱。最高38.5度。 これは想定の範囲内。 市販の解熱剤を飲み、3日目は熱は下がった。 首のあたりから、ヌメっとしたイヤな汗が多量に出たが、他は異常なし。 4日目、自宅でオンラインの仕事を普通にし、夕方パソコンを閉じ、部屋の中を歩いて10歩く

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                • 実体験18 主治医と会話

                  「明日退院しましょう」 一般病棟に移って1週間。 主治医がそう告げた。 この間、検査を受けた。 心電図。 胸のレントゲン。 下肢(膝から下)の超音波で血栓がないか。 造影CT(血管に造影剤を入れて血液の流れを診る) 検査の結果が良かったので、退院できるそうだ。 あとは、食べるリハビリと、声のリハビリくらいだ。これは、自宅でできる。 自宅の方がゆっくりマイペースでできる。 主治医がこれまでの経緯を説明してくれた。 搬送された時は、とても危険な状態だった。 肺と心臓をつな

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                  • 実体験17 200メートルのソーシャルディスタンス

                    コロナ禍で面会禁止。 一般病棟に移ってすぐ、看護師さんにお願いして、スマートフォンを家族に持ってきてもらった。 ICUにいる間、スマホは娘たちが管理していたようだ。 娘たち、、、 双子の娘たち、、、 社会人3年目の22歳。 スマホのロック画面の暗証番号は、以前から教えていた。 何も知らずにメッセージを送信する友人へ、事情を説明してくれていた。 娘たちが私と面会したのは、私が人工呼吸器を入れた後、眠っているのが最後だったようだ。 それから、面会できず、心のやり場をスマ

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                    • 実体験16 声がでない

                      一般病棟では、患者の確認の為、名前と生年月日を言わなければならない。 でも、声がでない、、、 人工呼吸器をはずしてまだ2日目。 息でなんとか応えていた。 声がでないことが伝わっていない。 部屋に出入りする看護師や看護助手が来る度に、筆談で 「人工呼吸器をはずしたばっかりで声が出ません」 と書いて見せていた。 日常性格では、こんなにも音声情報に頼っていたのか、、、 身にしみてわかった。 私は手話がある程度できるが、相手が手話を知らないから通じない。 部屋のカーテンの向

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                      • 実体験15 一般病棟は忙しい

                        個室で1人になった、、、 と物想いに耽る間もなく、食事が運ばれてきた。 昼食だ。 言語聴覚士がいろいろ持ってきた。 お盆に栄養バランスよく5皿ほど並んでいた。 すべて練り物だか、見た目は、ほうれん草や、ハンバーグの形や色をしていた。 「食べられそうなものから口にしてみてください」 1番飲み込みやすい「アイソトニックゼリー」 嚥下1を飲み込んだ。 これなら大丈夫。 スティック状のゼリーを、お守りがわりに片手に持ち、次はお粥。 小鳥のエサくらいすくって飲み込んだ。 飲

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                        • 実体験14 一般病棟へ

                          人工呼吸器抜管翌日。 「今日午前中に一般病棟に移ります」 右脇にまとめて4本入っていた点滴も抜かれ2針縫われた。 点滴は右手の甲に1本になった。 他は、右手の手首に採血用の針。 尿の管。 紙おむつ。 栄養剤と薬を投与する鼻からのチューブ。 胸には心電図。 左の爪に、血中酸素濃度測定器。 これでも随分身軽になった。 昨日やっと抜管し、ホッとする間もなく、手際よく荷物がまとめられ始めた。 ベッドサイドに座っていると、1人の看護師さんが 「あー、良かったぁー」 と、私

                          • 実体験13 言語聴覚士との出会い

                            人工呼吸器がはずれて3時間ほど経った。 爽やか笑顔の女性がベッドサイドに来た。 「言語聴覚士の〇〇です。よろしくお願いします。」 これから飲み込みのリハビリをするようだ。 もう、食べなくでもいい。 人工呼吸器がはずれたなら、、、。 そう思ったけど、 「そのうち食べたくなりますよ!」 と言われた。 唾は、ゆっくり恐る恐る飲み込めた。 「これは飲み込めますか?」 そう言って、小さなカップを開け、スプーンでひと口差し出した。 恐る恐る飲み込む。 飲み込めた。 味

                            • 実体験12 自分で呼吸することの喜び

                              人工呼吸器が無事にとれ、口には何もない。 口が楽。 呼吸が楽。 鼻には栄養や薬を投与するチューブが入ったまま。 体には複数の点滴や、尿の管が入ったままだったが、呼吸器がはずれただけで、ものすごく負担がなくなった。 これまで、人工呼吸器に「全集中」だったから。 管が抜けただけで、頭もクリアになった気がした。 実は、口から入っていた管が人工呼吸器だったとは、抜管後初めて知ったのだ。 それまで医師や看護師との筆談では、 「口の管」 と表現していた。 いろいろ理解した

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                              • 実体験12 抜管!

                                9/21 いよいよ人工呼吸器抜管の日。 午前0:00〜 ステロイド投与 喉の腫れを抑えるため。 午前9:00 ICUのベッドに寝たまま心臓のエコー検査。 OK! ICUのベッドに寝たまま咽喉の内視鏡検査。 OK! 午前9:30 臨床心理士が、iPadで動画を見せてくれた。 娘からと、友人からのメッセージ。 コロナ禍で面会ができないから、iPadで心のサポート。そういえば記憶(意識)が出てきた頃、兄からのメッセージを看護師さんが聞かせてくれた。 その時は、涙が溢れ、呼吸も

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                                • 実体験11 抜管前夜

                                  「9/21、正午に抜管します」 前日、限界を感じて懇願した抜管は、祝日やスタッフの関係で、やはり予定通りの9/21。 前日の夜は、眠れそうになかった。 筆談で看護師さんにこう書いた。 「このまま寝るのが怖いです。 今夜だけ乗り越えたら、明日はプロ集団にお任せするだけ。支えてくださっている皆様の期待にも、今度こそは応えたいです。 今夜はこのまま起きていたいです。」 看護師さんは、私の心を汲み取ってくれ、 「いいですよ。何かあればすぐ呼んでくださいね」 とナースコールを

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                                  • 実体験⑩人工呼吸器3回挿管抜管

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