ニューリバー

営業職/不惑/アウトプットも少しずつ/在り方を探す旅

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  • トレーニング実施中

    経過観察のため、EQトレーニングのあれこれをためていきます。

最近の記事

人生カルタ

そろそろ年の瀬。 久々に会った友人が、過去に話した婚活失敗談をよく覚えていて、 「あの人とあんなことしてた」 「あの時こんなこと言ってた」と ゲラゲラ笑い合った。 まだ迷いの中にいるけれど、 自分の通ってきた道を振り返る。 大いに悩み、惑い、怖がり、涙したことも、 こうやって羅列すると、なんだか可笑しい。 感謝も反省も、葬るべき秘め事も、 現在進行形の痛みすら、 昇華しつくすことができないなら 叩き合って年忘れとしようか。

    • そして 朝が来る

      「夏が終わっていく」 そう思う たかが1日 日をまたぐだけで カレンダーをめくるだけで これまで自分を包んでいた少し自由な空気が 静かに重みを帯びてくる 課題だってあったし 塾だっていったし 登校日だってあった 学校が嫌いなわけじゃない 楽しい仲間との日々も 大好きなあの人を目で追う権利も 明日になれば 当然のように戻ってくる 休み前 自分はどんな風だった? これから 自分はどうなっていく? そこにあるのは確実に待っている「卒業」までのカウントダウンと まだ薄ぼんやりと

      • アリのつぶやき🐜

        私は働きアリだ。 いくらでも代わりはいる。 でも、私だから行ける場所がある。 私だから、拓ける道がある。 そう信じて、今日も精を出して働くんだ。 働いている自分が好きだ。 もう務めて20年弱、だんだん知っている物事・人が増えた。 長く同じ会社に勤めて、それなりに歯を食いしばって進んだからこそ 仕事中は「私に任せて」といえる分野ができた。 「知らない=嫌い」と誰かが言っていた。 だとしたら、今が一番好きで、これからさらに好きになれる。 時代は進む。 新しい風が吹く。 知らな

        • 優しさに包まれる

          ー本物の映画館に行ける日まで、仮設の映画館へお立ち寄り下さい。 仮設の映画館で「タレンタイム~優しい歌」を観た。 マレーシアという多民族・多くの文化が混じりあう街の学校で行われる音楽コンクール(タレンタイム)をめぐる物語。 マレーシアを旅したことがある。様々な言葉、異なる人種・宗教がゆるくゆるく入り混じっているように感じて、居心地がよかったことを思い出す。 ただ、それは片言の英語で意思疎通を試み、宗教に縛られずに観光をする鈍感な私から見たマレーシアだ。 実際にその地で、

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          7本

        記事

          EQトレーニング 第六週

          月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。 心の知能指数(EQ)をあげたくて、EQトレーニングと称して心の変化に向き合うようになって2か月が経とうとしている。 人とのかかわりの中で感情の変化を追っていこうとしていたが、ソーシャルディスタンスが叫ばれるご時世、自分との対話ばかりしていた感はある。 ただ、その中で自分の心を乱すものがはっきりと認識できた。  『時間管理が苦手だ。』 もともと心配性や完璧主義と重なって時間に追われている兆候はあった。 ・お客様とのお約束

          EQトレーニング 第六週

          EQトレーニング 第4.5週

          ご無沙汰しています。 トレーニングから2週間経ってしまいました。 4週目は月末でそれなりに仕事でガチャガチャ、5週目はやって来た連休でのんびりしすぎたことが理由です。 3週坊主にならずに戻って来れたのは、今の自分の気持ちを整理したくなったから。 仕事が好きです。「それが人生の1番にくるか」「命をかけるものか」と問われて即答できるわけではないけれど。多分、仕事で関わる人たちが好き。仕事で関わる人と信頼関係を作るのが好き。 (なんだかんだ未婚女子にとって、職場はたくさんの人と会

          EQトレーニング 第4.5週

          EQトレーニング 第三週

          ー誰かの役に立ちたい。 きっと世の中の多くの皆さんもこの気持ちを持っていると思います。 そして、時々、「全然役に立たない」「むしろお荷物になっている」ように感じて悲しくなることがあるのだと… 今の自分は、まさにそんな時期です。 職場が変わったことで今までのあたりまえが崩れ、周りの人々の常識が自分にはわからない中で、コロナという非日常が等しく攻め込んできて…混沌です。 人がそばにいないせいか、いつもより肌寒さを強く感じながら、終わりかけの桜道を帰る毎日です。 でも、その中で

          EQトレーニング 第三週

          EQトレーニング 第二週

          自分はいま、何を言いたいだろう…そう自分に問いかけています。 口で説明することはいつも難しいのですが、筆が進まないときは本当に考えがまとまっていないときです、笑。 今、揺れる感情の波の中にいます。 きっと正しくはいつも波の中にいて、穏やかな波にコントロールすること、または波の中でも自分を保つことがEQトレーニングなのかな、と思いますが、「春」は波しぶきが立つことが多いです。 それは、出会いと別れの季節だから。 人事異動で会社も仕事も勤務地も変わり、お世話になった方と離れる

          EQトレーニング 第二週

          「隙がないこと岩の如し」な件

          またまたジェーン・スーさまのエッセイから。主題をいただきます。 エッセイでは「隙」は次のように定義されています。 ・弱さや無能さの発露だと思っていた ・場の流れを漕いでゆく船の舵を手放すこと=相手に余裕を与えること ・作るものではなく、堪えることや任せることや信じることで生まれるもの もう薄々勘づいている方もいらっしゃることと存じますが、わたくし生きてきて数十年、特に社会人になってからというもの、「隙がない」と言われ続けて今に至ります。 今回は「隙」と「好き」をかけます

          「隙がないこと岩の如し」な件

          EQトレーニング 第一週

          心の知能指数をあげようと取り組んでいます。 ここで、いまさらですが自己紹介を。 私は都内在住の38歳、未婚の別居の子です。 自分磨き大好きキラキラOLだったはずが、 飽き性で習い事経験数だけが伸び、 特技と呼べるものは「(かなり対象が絞られるようになってしまった)おやじキラー」と「(のび太ばりに)早く寝入る」という自己承認の低い存在に。 褒められる点はあるんですよ。友人には視点や言葉選びが面白いと言われるとか、メールやラインは得意だったり、初対面の人には「お上品そう」とか

          EQトレーニング 第一週

          「いつまで女子か」問題におもうこと

          ジェーン・スーさまの「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」を楽しみに読んでいます。最近「共感力」を養うトレーニング中なので、まずはスー様のおっしゃることを静かに聴きます。(いや、読んでます。ニヤニヤしながら) とはいえそのまま「はぁ~おっしゃる通りだったわ、さすが姐さん」でおわらすのも盲目ってもんで、そのあとで、ちょっとだけ自分でも考えてみるようにしております。 スーさまの言う国語辞典の「女子」を説明する際の3つ目に入るべき、『幼少から死ぬまで女の心に宿る嗜好性・指向性・志

          「いつまで女子か」問題におもうこと

          EQトレーニング 初日

          年齢を重ねても、まだまだ自分がナニモノにもなり切れていなくて、自分は人とちゃんと意思疎通ができるようになっているのか、不安になるときがある。そんな時に、丸善で「EQトレーニング」(日経文庫 髙山直著)が目に入った。 EQ(EMOTIONAL  INTELLIGENCE QUOTIENT) は「感情をうまく管理し利用できる能力、こころの知能指数」のことだ。現状分析してみると、私のEQは平均値スレスレ。うん、自分の周りにEQ高い人が多いからか、なんとなくこの辺てわかっていたかも

          EQトレーニング 初日

          桜仕込みの味噌づくり

          「ファンデーションは使ってません」 そんな柴咲コウを久々に思い出すセリフを言う美肌の発酵大好き女子が味噌仕込みワークショップを開いてくれた。 目黒川沿いは、チラチラ桜が咲きはじめていた。コロナの影響で、例年のようなぼんぼりがないことを寂しがる声もあるが、道は賑わい、人々の表情は明るい。(そして服装が春!) このシーズンに仕込む味噌を「桜仕込み」と言うらしい🌸初心者マークの私は、塩きり麹+豆潰し+混ぜ込み+容器へ…と職人さんの大変なところは主催者に甘えたまま無事に仕込み終わ

          桜仕込みの味噌づくり

          働きがいと働きやすさ

          わたしの勤める会社は、大手出版社が評価する「女性が働きやすい会社」のランキングでベスト10内に入っている。「女性の活躍」「育児・介護」「働きやすさ」の視点から評価されたランキングで、そこに名前があることは誇らしく思う。 確かに自分を振り返ると、しっかり休暇もお給料も頂けているし、周りを見回しても、一つの部署に2割強の産休・育休取得中の方がいて、同じくらいの時短勤務者がいたりして、長く働きやすい環境だと感じる。 でも、残念ながら上述の働きがいのある会社には名前がなかった。ハー

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