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2024年4月から新卒で団体職員として活動中のZ世代。大学1年生から起業への熱い想いを…

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2024年4月から新卒で団体職員として活動中のZ世代。大学1年生から起業への熱い想いを持ち続け、上の世代との価値観の違いを乗り越えて、習慣を信じて変革を目指す若者です。「習慣で人は変われる」をモットーに、素直で謙虚、一生懸命に日々を駆け抜けています。

最近の記事

「ついている人」との出会いが未来を変える秘訣:新社会人のサバイバル日記:

はじめに:初めてのお盆休み 今日は「ついている人と付き合う」ということについてお話しします。 私は1年目の夏季休暇をいただき、新社会人として初めてのお盆休みを過ごしました。約4日間、地元の福島県に帰省して感じたことをテーマにお話しします。 新社会人のキーポイント:「ついている人」との付き合い方 「ついている人と付き合う」ことに関しては、学生時代と違い、新社会人であることが一つのキーポイントです。社会人になると、付き合う友人層を変えていくべきだと思います。学生時代は、広

    • 物事の本質を見極める力を養う秘訣:新社会人のサバイバル日記:

      はじめに:物事の本質を見極める力とは  本日は、「物事の本質を見極める力を養うには」というテーマでお話しします。8月12日の月曜日、私はお盆の祝日にもかかわらず職場にいます。少し複雑な気持ちとともに、優越感を感じているところです。そんなどうでもよいことは置いといて本題に入ります。 高校野球の7回制導入とその背景  まずは、個人的に最近話題になっている「高校野球の7回制導入」について取り上げます。高校野球は通常9回までの試合ですが、これを7回に短縮するという議論が行われ

      • 人間らしさと土地らしさを活かす生存戦略:新社会人のサバイバル日記

        はじめに:テーマの概要  本日は「人間らしさ」と「土地らしさ」というテーマについてお話しします。こちらの記事を読むことにより、全体として、自己や他者、さらには地域や組織をより深く理解し、適切に対応するための知識やスキルを得ることができ、日常生活や仕事での成功の可能性が高まることが期待できると思います。参考にしてみてください。 人間らしさの理解  まず、「人間らしさ」という言葉は比較的イメージしやすいと思います。人間にはそれぞれ個性があり、良い面もあれば悪い面もあります。

        • 同列に考えると危険!? 社会人必見の思考整理:新社会人のサバイバル日記

           本日からの三連休は毎日投稿をします。では、本題に。  本日は「同列に考えてはいけないよ、危険だよ」というテーマについて話していきたいと思います。これを聞くことで、会議や話し合いの場で前に進まない時間が少しでも効率的になり、創造性豊かなものになるためのヒントを得られると思います。 目次: はじめに:同列に考える危険性 原因論と目的論の違いとは? 因果応報の視点 アドラー心理学の目的論 因果と目的の混乱 原因論と目的論の識別が必要な理由 原因論と目的論を同列に

        「ついている人」との出会いが未来を変える秘訣:新社会人のサバイバル日記:

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          本当に求められる価値とは?:新社会人のサバイバル日記

           本日は価値の重要性について話していきたいと思います。  社会人になり、改めて価値が大事だと感じる場面が多くなりました。商品を買うことであったり、サービスを受けるとき、その背後にある価値が非常に重要です。例えば観光地に行った際の経験や時間の価値も含まれます。私たちは、価値を買っていると言っても過言ではありません。 先日、岩手県の御所祭りというお祭りに参加しました。御所湖という湖から打ち上がる花火を楽しむお祭りで、駐車場は満車で、人も溢れ返っていました。湖の真ん中から打ち上

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          満足感と空虚感の行きつく先 - 人生の本質とは ~新社会人のサバイバル日記~

           本日は「満足感と空虚感の行きつく先」についてお話ししたいと思います。これは私と友人との話の中で深めたテーマです。  満足感と空虚感、満たされている状態と空っぽである状態は、両極端にあると思います。両極端にあるからこそ、相容れない関係性であり、その立場は違うはずです。しかし、私は一つの仮説を立てました。それは満足感を得るために欲求を満たすことと、空虚感・つまり空っぽな状態が完成されたときに、人間はどういう感情を抱くのか、あるいは感情を抱かないのか、どういう思いが溢れるのかに

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          新社会人のサバイバル日記:お水論争から感じた、サービスとターゲティングの重み

           本日はサービスとターゲティングについてお話ししたいと思います。 ある記事を見て思ったのですが、水論争ってご存知ですか?飲食店に行った時に、水を出して金額を請求されるのか、それとも無料のサービスなのかという論争です。  たまたま、川越シェフが久しぶりに誰かのYouTubeに出ていて、「なんでテレビに出なくなったの?」という話題に触れている記事を読み、感じたことを共有します。川越シェフは、自身のレストランのお水が有料で、それに反応したお客さんとのやり取りのなかで傲慢さがあり炎

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          新社会人のサバイバル日記:質と量のジレンマを乗り越える

           今日は「質か量のどちらに注力すべきか」について話したいと思います。これは永遠のテーマでもあるのではないでしょうか。どの時代も量をこなしなさいと言われたり、質にこだわるべきだという意見があります。どちらが正しいのか、迷っている方も多いと思います。私も悩みながら進んでいる一人です。この問題の本質として、私は両極端にならないことが大事だと思っています。  量だけにフルコミットする、質だけにこだわる。この両極端ではダメだということです。前提として、人間には明らかな差はないと思って

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          新社会人のサバイバル日記:迷いと軸の重要性

          今日は迷いと軸について共有したいと思います。人間はよく迷い、悩みがあります。特に日本人は悩みを抱えている人が多いという印象があります。 では、この悩みとは一体何なのかを私なりに言葉にしてアウトプットしたいと思います。この悩みというのは、何か起きた物事の事象に対して、何らかの理由によってエラーが起こる。そして、そのエラーを改善するために次の行動を移すまでの待機時間が悩みだと定義しています。エラーが起きてから解決策を実行するまでの間です。直線上に考えると、この悩みというのは長け

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          新社会人のサバイバル日記:感情と大衆心理の織り成す未来

           本日は感情と大衆心理の類似性についてです。  まず感情についてです。私は岩手に転勤して7月1日から本格的な業務が始まりました。これは新入社員として4月に入社してから研修は受けていたものの、本格的な業務は配属されるまでほとんどやっていない状況でした。だからこそ、研修期間は空いている時間など自分自身でChatGPTなどを使って研修内容を決めて、思考法や仕事に対するフローチャートを自分で作成し準備をしていたつもりでした。その中で、7月1日からいきなり始まったという感覚が非常にあ

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          新社会人のサバイバル日記:孤独が導く自己革新

          先週は投稿をすることができなかった、、言い訳はない、自分自身に負けてしまった。こういった小さなことでチャンスは逃げていくのだと感じた。強く反省している。 中学時代の美術の先生に、雷を落とされたことがある。その時はクラス全体で授業にギリギリ到着してしまった。時間管理への怠慢さと、授業に臨む姿勢に対して叱られたと思う。その時に「反省」という言葉の意味を先生に問われた。辞書では、「反省」とは自分のしてきた言動をかえりみて、その可否を改めて考えること。自分のよくなかった点を認めて、

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          新社会人のサバイバル日記:多動力とバランスの追求

          来週に引っ越しが迫るなか、皆さんに気を使っていただき、飲みの誘いが絶えない。食事の管理や良い睡眠を日々取ろうとしている私にとっては、なんとも言えない日々が続いている。ダラダラと書いているが、なんだかんだ嬉しい。照れであまり見せていない気がするが。  今回は「物事を極める」とはどのようなことかを共有したい。最近私はオーディブルでイーロン・マスクの本を読んでいる。その中で、イーロンは物事にフォーカスする集中力と信念の軸がとても強いと思う。そんな彼を見ていると、まさに多動力が凄ま

          新社会人のサバイバル日記:多動力とバランスの追求

          新社会人のサバイバル日記:変化を楽しむ心と成長の歩み

           今回の投稿は夕方になった。私自身、「まさかここで途絶えてしまうのではないか」と頭をよぎったが、こうして投稿しているという事は大丈夫であるだろう。希望的観測である。  楽観主義とも言い換えることができる性格であるが、この一週間は怒涛の日々であった。月曜日に全体に人事が発表され、私の岩手転勤が周知された。新卒の中でただ一人地方への配属となり、同期や年齢の近しい先輩方は気を使ってきた。なんとも言えない気持ちにもなるが、当の本人である私は正直なところなんとも思っていない。どこであ

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          新社会人のサバイバル日記:臨終只今の覚悟と自己洗脳の力

           早くも初投稿から1か月が過ぎ、6月に入った。時の流れの早さをまざまざと感じている。新社会人として迎える今日は一瞬であり、自己の規律の重要性を日々感じている。  さて、臨終只今という言葉を知っているだろうか。「今、臨終を迎えても悔いがない」との覚悟で、現実の一日一日、一瞬一瞬に生命を燃焼させていくとの意味である。一瞬にして流れていく日常に身を任せすぎてはいないか。この精神で生きているか、と。私自身、反省する点も多々ある。しかし、残酷なことに時は待ってくれず、本能的に変化を求

          新社会人のサバイバル日記:臨終只今の覚悟と自己洗脳の力

          新社会人のサバイバル日記:筋トレマネジメントと言葉の力

           4週目の投稿になり、三日坊主にならなかったことに安堵している私がいる。新社会人になり、早くも2か月が経とうとしている今、時間があっという間に過ぎるなんて言葉は言わない。この2か月弱、私は「時間の価値」を知り、やれることにコミットしてきた。もちろん改善の余地はまだまだあり、伸びしろしかないことも事実。ここで私の新社会人としてのモーニングルーティンを少し紹介したい。 新社会人のモーニングルーティン 6時起床 英語学習10分間 ファイナンス学習(主に株)約20分間 バナ

          新社会人のサバイバル日記:筋トレマネジメントと言葉の力

          「新社会人のサバイバル日記:時間の価値と無意識の力」

           三回目の投稿となる。本日も充実した一日にしていきたい。新社会人生活が始まり1か月と半日、長いようであっという間な感覚である。一日一日は長いのだが、振り返ると短いという感覚は誰しもが経験があるだろう。この時間というものは有限であり、ある哲学者は「人間は生まれながらに死刑である」との言葉を残している。これは「死」に向かって誰もが、カウントダウンが始まっていることでもあるが、その認識は万人が持っているわけではないだろう。私は「死」から考えることが、自身の生き方を決定づける大切な要

          「新社会人のサバイバル日記:時間の価値と無意識の力」