米津一成(PedalFar!)

PedalFar!こと米津一成です。長い間温めていたイメージを少しずつストーリーにしていきます。まずは春から初夏、そして夏へと続くお話です。こんなふうに何の憂いもなく、皆が笑って走れる日が早く戻ってくるといいですね。その後の「追い風ライダー」の世界です。
    • ちょっと古くて可愛い言葉が好き
      ちょっと古くて可愛い言葉が好き
      • 2本

      私の好きな「ちょっと古くて可愛い言葉」について語ります。あくまで個人的にその言葉に感じるニュアンスを語るので、正しい意味・解釈について知りたい方は辞書で調べてくださいね。単に「古くさいから」というだけでなく、主に女性に対して使われてきたこれらの言葉はジェンダー観の変化によって今後使われなくなるかもしれません。それは価値感の変化によるものですが、それはそれでちょっと残念だなと思うのです。

    • 山と渓谷社『自転車人』巻頭コラム ”いつか自転車で”
      山と渓谷社『自転車人』巻頭コラム ”いつか自転車で”
      • 7本

      2014年に惜しまれつつ休刊となった山と渓谷社さんの『自転車人』。他誌にはない切り口の特集記事と丁寧な編集で、私の大好きな自転車雑誌でした。 この『自転車人』で2013年より休刊まで書かせていただいた巻頭コラム「いつか自転車で」を山と渓谷社さんの許可を得てnoteに掲載します。7本を順次掲載していきます。

    • 父と子のパピコ【甲斐大和→松本 120km】
      父と子のパピコ【甲斐大和→松本 120km】
      • 6本

      PedalFar!こと米津一成です。長い間温めていたイメージを少しずつストーリーにしていきます。まずは春から初夏、そして夏へと続くお話です。こんなふうに何の憂いもなく、皆が笑って走れる日が早く戻ってくるといいですね。その後の「追い風ライダー」の世界です。

【古可愛言葉vol.2】たとえば「おきゃん」とか

可愛さのニュアンスを含んだ、ちょっと古めの言葉が好きだ。たとえば「おきゃん」とか。 「おきゃん」は漢字で書くと「お侠」。任侠の「侠」だ。「侠気」と書いて「おとこ…

vol.7「いつか自転車で」自転車人2014年秋号

山と渓谷社『自転車人』2014年秋号掲載の巻頭コラムです。こちらのコラムについての解説はマガジンページに。 「富士山に登ってきた」と言えば、世間の人は当然、登山をし…

vol.6「いつか自転車で」自転車人2014年夏号

山と渓谷社『自転車人』2015年夏号掲載の巻頭コラムです。こちらのコラムについての解説はマガジンページに。  春先から書いていた原稿(ストーリーもの)で、初めて「幼…

【古可愛言葉vol.1】たとえば「おしゃま」とか

可愛さのニュアンスを含んだ、ちょっと古めの言葉が好きだ。たとえば「おしゃま」とか。 使う機会がないかといつもカードはテーブルの上に並べてあるのだけれど、なかなか…

vol.5「いつか自転車で」自転車人2014年春号

山と渓谷社『自転車人』2014年春号掲載の巻頭コラムです。こちらのコラムについての解説はマガジンページに。  いつの頃からか旅先であまり写真を撮らなくなった。多分、…

vol.4「いつか自転車で」自転車人2014年冬号

山と渓谷社『自転車人』2014年冬号掲載の巻頭コラムです。こちらのコラムについての解説はマガジンページに。 「生まれ変わったら男?女?」  一度は皆さんもこのテーマ…