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いきる場所。

自分の居場所
住処を探す多くのひと

日本は貧しい人が
少ないと聞くが
理解されない
貧困を抱えるひとが多い

ひきこもり

家族以外と交流はない
学校や職場という場が無い

じさつ

家族や友人そして
学校や職場での
虐待やイジメ
そのどこにも居場所が無い

孤立した考え
それは
虐めや逆代の
恐怖の体験や状況による

孤独になれば
精神的にも
貧しくなる

インターネットだけに
相談を任せてしまい
偏った考えに辿り着くと

恐ろしい事態を招く
闇バイトも
入口は丁寧親切で優しい

もちろん

ちゃんとした
支援団体もいくつもある
NPO法人もいくつもある

国や県や市にも
そう云う取り組みが
見受けられる

LINE相談
チャット相談など
優秀な相談窓口があり
1年365日24時間
相談を受け付けてくれている

ボクは利用者側だが

利用者の意見として
電話は難しい

公共の国や県や市の
行う窓口は電話が多い

電話は周りに声が
聞かれる
それがとてもイヤだ


また
企業や学校法人の
相談窓口は
とてもブラックである


ボクの知っている
ボランティア仲間の
オンナのひとは
セクハラに遭っていた

会社の上司

なので
会社のハラスメント
相談窓口に電話をしたという

匿名で相談できるという
内容だったという

しかし
発信者通信番号が
控えられ社内検索で
個人を特定され

その問題をその部署に
翌日すぐに報告

もちろん受け取るのは
セクハラ上司

これではセクハラは
ますます悪化

そして
相談窓口の女性と
社内本社で相談受けるという
名目で呼び出され
本社へ行くと

通された部屋に
セクハラ上司
そして自分の部署の
同僚が数名

本人だちの目の前で
事実確認が
繰り広げられる

もちろん
同僚たちは
知っていても
「わかりません」
という解答だけ

セクハラ上司は
「なにか
勘違いしてるのかな」

ふてぶてしい態度

胸や尻を
触られ
スカートの中に
手や足を入れてくる

その上司に
現場で
「やめてください!」
何度も言葉にした


この相談窓口の
闇に会社退職を
余儀なくされる

もちろん
セクハラ、パワハラで
退職なのだが

会社側からは
「一身上の都合と書くように」
何度も言われる

それでも書かないまま
放置したあるひ

自分の文字ではない
文字で
「一身上の都合」と書かれた
自身の退職願が複写され
送られてきた

これで滞りなく
退社できました
というような内容になっている

会社都合退職でなければ
失業保険もすぐには
でないと
涙ながらに話してた

二人の子育て中の
オンナの人には
無職の期間は死活問題

これは
オトナの人の事例だけど

相談先が
ろくでもないと
とんでもないことになる

本当に秘密厳守なのか
校内や社内の
相談窓口はどこまで
相談できるのか
握り潰しはないのか

生活の場所だけでも
護りたい
ボクらの居場所
だれもが確保したい


ひとはひとでしか
癒されない

男女の区別なく
年齢の区別なく
貧困の区別なく
人種の区別なく

話し合える
場所は必要だ

人前での話が
苦手なら
耳に聞いているだけでもいい
そういう
人々の交流場所の中に
自身の居場所を確保したい

いきる場所
キミにはありますか?











読了ありがとうございます 世界の片隅にいるキミに届くよう ボクの想いが次から次へと伝播していくこと願う 昨年のサポートは書籍と寄付に使用しています 心から感謝いたします たくさんのサポートありがとうございました