村上采|Ay Inc. CEO

born & live in Gunma, Local to the world | 伝統的工芸品「銘仙」をアップサイクルしたカルチャーブランドAy(https://www.ay.style/ ) | 考えを言葉に綴り皆さんとこの気持ちを共有できたら嬉しいです

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    マガジン

    • 【女子大生起業家】としての決意・学びをまとめました🌱

    • 🌙共感する<気持ち>を集めました

      共感した上で、心の豊かさに触れるような考え方をこちらにまとめます。

    • 👗アパレルブランドAy

      Ay(アイ)は、「文化を織りなおす」をコンセプトに、今ある文化を解し、向き合い、再び織りなおします。文化の精神性や要素を捉えなおし紡いでいくことができると信じ、うつりゆく時代とともに愛され続ける服を生み出すアパレルブランドです。

    • 【大学生】としての学びをまとめました✍️

    • アフリカから学ぶ「生きる力」

      アフリカに魅了されたのは高校1年生のアメリカ留学。初めて出会った「アフリカ人」、アメリカで感じた世界の縮図。そこから、世界に出たいと思うようになった。アフリカ歴は3年目。モーリシャスという島国、コンゴ民主共和国に2度渡航している。日本でもコンゴとの活動は継続中。

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    🌾豊かさは身近にあった|中学生の頃地元群馬で出会った文化を織りなおす👘

    こんにちは。今日は絶賛開発中の絹織物「銘仙」を使用したシルクパンツについてお話ししたいと思います👘 👖シルクパンツゴムウエストのイージーパンツにタックを入れることで、履きやすさときちんと感の両方を兼ね揃えました。裾に向けて軽くテーパードしたシルエットは合わせるシューズを選ばずに着用いただけ、立体感のある着物生地の風合いを最大限に活かした着こなしができます。 表には絹100%の着物生地、その着物生地に最も合うシワになりにくい裏地、そして絹の縫い糸を使用しています。 👵誕生

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      • 人と働く楽しさを知る2021初夏|Ayポップアップストアの裏側

        お久しぶりです。『”文化を織りなおす”をコンセプトに、文化に向き合いほぐし新しい価値を添えて発信するカルチャーブランドAy(アイ)』の村上です。怒涛の夏も終わりに近づき、さて秋だ!という心持ちなのですが、一度振り返りの時間をとり綴らせていただきます。 今回は人と働くことについてです。 6月4日〜7日まで渋谷のSta.というレストランの一階展示スペースにて、Ayポップアップストアを実施しました。3月に実施したクラウドファンディングにて支援してくださった方をお招きし、新しく興

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        • -No.0-「あと3日!」 新しい挑戦を始める前に伝えたい私のドキハラワク

           こんばんは。皆さん、元気にお過ごしでしょうか? "文化を織りなおす"をカルチャーブランドのAyの村上采です。最近は何度もリリースする予定のものを読み返し修正し、そのさきを考えてやっておくべき作業をやっているそんな日々です。後、着物をほぐしたりという手作業、工場もたくさん回ってます。  半年前は1日1度は外に出ないといられない人間で外に出たくてうずうずしてた私。今は家が一番、好きです。なんと言っても集中できる。朝コーヒーメーカーのコーヒーを、お昼にほうじ茶、おやつの時間にチ

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          • 21歳を振り返る|群馬から世界を見たい🗺

            こんばんは。お久しぶりです。 先日12月8日に誕生日を迎え、22歳になりました🎂村上采です。noteに遊びに来ていただき、ありがとうございます。  1年前の21歳の誕生日は未来へのドキドキと少し歳をとるのが怖いなあという感じでしたが、今年は歳をとる実感が全くなかったです。「歳をとるってこういうことか、、、」と少し悲しくなりました。でも、やっぱりケーキでお祝いしてもらいたいし、おめでとうと言われると嬉しい。今年も大切な人たちと誕生日を迎えることができ、幸せです。21歳を振り返

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            • 8本
          • 🌙共感する<気持ち>を集めました

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          • 👗アパレルブランドAy

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            Ay(アイ)は、「文化を織りなおす」をコンセプトに、今ある文化を解し、向き合い、再び織りなおします。文化の精神性や要素を捉えなおし紡いでいくことができると信じ、うつりゆく時代とともに愛され続ける服を生み出すアパレルブランドです。

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          • アフリカから学ぶ「生きる力」

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            アフリカに魅了されたのは高校1年生のアメリカ留学。初めて出会った「アフリカ人」、アメリカで感じた世界の縮図。そこから、世界に出たいと思うようになった。アフリカ歴は3年目。モーリシャスという島国、コンゴ民主共和国に2度渡航している。日本でもコンゴとの活動は継続中。

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            Ay(アイ)は、「文化を織りなおす」をコンセプトに、今ある文化を解し、向き合い、再び織りなおします。文化の精神性や要素を捉えなおし紡いでいくことができると信じ、うつりゆく時代とともに愛され続ける服を生み出すアパレルブランドです。

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            • 「あやには無理」過去のトラウマとともに生きることの辛さ

              こんばんは。最近仕事で人に裏切られることがありました。そして今日、久々に私の人生の中で最も孤独で辛かった原体験を思い出し、号泣し、現実に戻りたくないなと思ってしまいました。そんな夜に、noteを書きます。これは少し、読んでいる人の感情も動かしてしまわないか、不安です。しかし、こうやって感情をまとめて発信することで、私は乗り越えられるのではないかと希望を持っています。なので、ぜひ、ただ見守っていただけると嬉しいです。 「あやには無理」 これは私が大学1年生から3年生の秋まで所

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              • 🍵アンテナをつける・外すバランス🍁

                ☪️キラキラな世界との向き合い方さまざまなもの・人に触れ合う機会はきらきらしててとっても好き。 私は、そんな場所に憧れてる。 きらきらした世界へ向かうとき、必ずアンテナをつける。意図的にしてるわけではないと思うんだけど、いつもより気を張って、気を引き締めて、知らずのうちに肩に力が入ってるんだ。 きらきらした場所、素敵な人に囲まれて、とても刺激的な時間を過ごさせてもらえます🤍 🌱自分の心を豊かにする自然との向き合い方そして、アンテナをつけない時間。自分だけのために使う時間

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                • 無理をしたら、辛かった、辛い思いをした/させてしまったお話

                   この一週間、立ち止まって考える時期にいました。会社もブランドも、自分自身も、止まって考え抜きました。結果、関わる人が幸せになるブランド・会社を育てたいと。当たり前そうで難しいことなんですよねこれが。 💔ものづくりが辛くなってしまう 日々課題はあって、その度に悩んで解決策を探して。その時に、ブランドとしてこの日に販売開始したいから、という理由で納期をなんとかするのは、違うなと感じました。納期をなんとかするということは、縫製師も工場も苦しくなって、仕事が辛くなって、追い込んで

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                  • 私は誰を幸せにできているのだろう、誰を苦めているのだろう。 自分のやりたいように生きることに夢中になりすぎて、大切な支えてくださる人たちのことを見えなくなっていたのだろうか。私は幸せなものづくりをしたい。私とブランドAyに関わっている人が、ワクワクできて幸せを感じられるように。

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                    • 急なお休みをいただいた。台風で偏頭痛がすごく私を苦しめた。そんな引きこもりの日に気づいたのは、お休みしていいってこと。私は仕事を入れるのが癖になっている、空き時間があまりない。「適度の休憩を取りなさい」と台風に言われているみたいだ。いいこと言うじゃん、ありがと。

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                      • 【ご報告】 株式会社Ayを設立しました

                        こんにちは!お久しぶりのnoteになります✍️ この度、株式会社Ayを設立し代表取締役社長に就任した〜! 会社の公式note.で設立背景や想い・事業内容等は書かせていただいたのでぜひ読んでみてください👇(プレスリリース) このnote.では今までの歩み・奮闘記と想いを綴ります。 🔥奮闘記ブランドから法人になるまでの経緯を簡単に話します👇 アフリカのコンゴ民主共和国で現地の人の雇用を確保しながら衣服生産を行い、2019年5月1日にアパレルブランドAyを正式に立ち上げました

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                        • お洋服を選ぶことは、なりたい自分を考えることだ。

                          やりたいことをやることの幸せさを改めて実感する。 go my way な感じが伝わっている周りからは、あまり相談事を相談してもらう機会がない(泣)。あ、そういえば大事なことでも事後報告なのは私でしたね。 さっき、同期と話していてやっぱり悩み事って尽きないし、将来に不安なのは誰でもそうなんだなって。楽観主義かつ自由人な私だと自覚する反面、不安はあるしそれに対して何か一緒に考えてくれる仲間がいてほしいな、と思う。私も常に思考できる人間であり続けたい。 服を纏える女に私のモッ

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                          • 旅することで自分をアップデートする

                            空から自分を見てみた。ふわっと浮いた体で。 ピンク色に染まりながら、足をドタバタと動かす私。 なんて、ちっぽけなんだろう。 そう簡単に、世界なんて変わりっこない。 そんなこと知っているさ。 だからこそ、挑戦してみたいんだよ。 ちっぽけな私の大冒険。このお話は私が主人公なのさ。 服で世界に人間らしさをモノクロに染まった世界は怖くて息苦しさを毎日浴びる。そんな世界に人間らしさを溢れさせたい。人間であるからこそ持つ、感情や色が出るものを世界に広げたい。 そんな世界で色を溢れ

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                            • 新しい世界を見る目はキラキラしてた〜地方の教育現場を通して〜

                              やりたいことが見つからないあなたへ「世界一、愛の詰まったお洋服」をお届けするアパレルブランドAyのむらかみあやです。今だからこそ、いろいろなこと・好きなことをやりたいと言える私ですが、少し前まではそうではなかった。きっと、多くの中学生・高校生・大学生、そして社会人の方までやりたいことを口にすることに抵抗を覚えている人は少なくはないのではないでしょうか? 限られたリソースの中で生きる 〜群馬県伊勢崎市〜中学校・高校時代を振り返って見ると、私は恵まれた方だったんだなと思う。家族

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                              • 人間くさい女性起業家へ ~Makers University~

                                やりたいという想いとリアルの差に愕然とした。きっとこのままでは何も達成できない。まずは自分が変わろう。どんな人間でありたいのか?と繰り返し自分に問いただす。 ---------------------------------------- 「世界一、愛が詰まったお洋服」をお届けするアパレルブランド Ay のむらかみあやです。アフリカのコンゴ民主共和国で現地の衣服生産のプロたちとお洋服を創ったり、アジアを旅して材料を探したり、デザインしたり、学校教育に関わらせていただいたり

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                                • 村上采、2020年を始めます。

                                   2020年が来たのだけれど、どうも私の頭と身体は整理ができていなく、なんとなく習慣にしていたfacebookでの報告や決意表明を先延ばしにしようかと思っていた。  そんな時、大学の講義でたまごを考えた。テーマは自分が考えたいことと自由。私のテーマは【「私」〜2020年どうありたいか〜】というものにした。この授業はワークショップを学生が作って実行しフィードバックをし合うという授業。自分のグループがワークショップを行う30分以外は他のグループのワークショップを受ける参加者だ。

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                                  • 私が思う「教育の機会」とは

                                     こんばんは。アフリカ・コンゴ民主共和国に滞在中のコンゴのお洋服やさんむらかみあやです。コンゴ滞在も残り9日となりましたが、やはりお腹は毎回ゆるい日々が続いております(笑)  さて、今回は私が思う「教育の機会」についてお伝えできたらいいと思っています。私は慶應義塾大学総合政策学部長谷部葉子研究会コンゴプロジェクトに所属していますが、最新のリサーチクエッションが「アパレルビジネスを通じて雇用・教育機会増加に取り組むことで、まちづくりはできるのか?」というものです。  アパレ

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