応援ラボ #stop! covid-19

日頃は、子育てしているお父さん、お母さんがもっと居心地のよくなる世の中になったらいいなと思って、地域で活動する人たちと勉強会を開いています。 今は、コロナ感染拡大についてできることはないかと考え、行動していきたいと思います。 noteはこれを機に始めました。

応援ラボ #stop! covid-19

日頃は、子育てしているお父さん、お母さんがもっと居心地のよくなる世の中になったらいいなと思って、地域で活動する人たちと勉強会を開いています。 今は、コロナ感染拡大についてできることはないかと考え、行動していきたいと思います。 noteはこれを機に始めました。

    最近の記事

    シングルマザーの為の『シェアハウス』 2タイプを視察 ~応援ラボ 第13回勉強会〜

    シングルマザーの為のシェアハウス『個室型』    訪問先:中野区 西山ガーデンハウス  NPO法人 女性のスペース結 代表理事 中村敏子さま(生活デザイン設計室 サンク代表取締役)に教えて頂きました(2022年8月30日) 「住む所が無いと、女性支援が始まらない」女性の居住者支援活動を30年間。現在全国40の母子ハウスを運営。中野区の男女共生センター設置は東京都初。エンパワーメント指導に関わる。  男の子は10才以上だと母親と一緒に『公的シェルター』に入れない事があり、必

      • 応援ラボの活動報告~第12回勉強会〜 「江戸川区児童相談所」

        江戸川区児童相談所で、区独自の取り組みを中心にお話を伺いました。 ●『ママパパ応援隊』家事・育児応援   0歳児14時間まで無料。最大240時間、3歳未満1時間500円で。7千人利用を見込み、今年1月から。「自分達の街を自分達で」という意識が街に強いので、地域の協力を得られて出来た取り組み。 ●『おとなりさん』事業   ボランティアによる無料子育て・家事・宿題など。 ●『おうち食堂』  食材をお子さんと一緒に買いに行き、食育。上限48回。 ●『ごはん便』  配食 自己負

        スキ
        1
        • 親子子育て応援ラボ第11回勉強会   「こどもへの性暴力防止」

          はじめにこどもへの性暴力事件の事例ついて、後藤先生からごく一部を列挙いただきました。いつでもどこでも起きうる犯罪です。実際、私が住む東京都目黒区でもベビーシッターによるわいせつ行為が明らかになったことがあります。こどもへの性暴力、性虐待は、まだ性への知識がないこどもに対して「悪いこと」ではないという刷り込みや「こどもであるあなたが悪い」という脅迫を与えることでこども自らが相談することを難しくさせ、発見されにくいことが特徴です。警察の「犯罪が起きてからしか動かない」という姿勢を

          スキ
          6
          • 応援ラボの活動報告~第10回勉強会~

            2022年3月31日 親子・子育て応援ラボ#10   オンライン勉強会 「ウクライナ文化への理解と共感疲労のセルフケア~ 長期化したコロナ禍の中、世界的な動きに対する親子の不安にどう向き合って支援に向かったらよいか?~」では、 一般社団法人全国心理業連合会代表理事の浮世 満理子先生と大阪経済法科大学教授の片岡浩史先生から、お話を伺いました。 年度末のお忙しいなか、先生方、参加者皆さん、本当にありがとうございました! 今回は富田林市議会 村瀬 喜久一郎さんが感想をまとめてく

            スキ
            2

            品川 大井坂下公園インクルーシブ公園を視察

            こんにちわ!「親子・子育て応援ラボ」運営メンバーのひとり、中央区議会議員の高橋まきこです。 4月ですが、汗ばむ日差しの下、品川区の 大井坂下公園(大森駅から徒歩3分)の視察にて、ラボメンバーが集まりました。先月となる、2022年3月にリニューアルオープンしたばかりの「インクルーシブ公園」です。 障がいの有無に関わらず、みんなで遊べることを目指した、インクルーシブ公園は、多くの親子でにぎわっていました。経験と学びを積み重ねたワークショップで子どもたちから出たたくさんのアイデア

            スキ
            9

            児童養護施設クリスマスヴィレッジ視察

            親子・子育て応援ラボ運営メンバーで、足立区西新井にある児童養護施設「クリスマスヴィレッジ」を視察させていただきました。社会福祉法人友興会が、設置運営する民営の施設です。 青木施設長から施設の概要、職員配置やその労働環境、今後の広域調整(都や他自治体との連携)の課題、入所している子どもの生活環境・置かれた環境についてお話を伺いました。 グループホーム(地域小規模児童養護施設)を4園、分園として開設しており、子どもの特性や状況に応じて施設間を行き来するなど工夫して養育していまし

            スキ
            5

            東京都児童相談センター視察レポ~児童虐待防止を願って~

            森沢きょうこ東京都議会議員にアレンジいただき、親子・子育てラボ運営メンバーにて、新宿にある東京都児童相談センターを視察させていただきました。ラボの運営メンバーは各地の超党派地方議員で構成されています。 現地の視察のほか、虐待相談の現状と近年の推移、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた2年間といった質疑応答の時間もいただくことができました。 子どもの施設では、子どもの人権に配慮した設備や対応が、回復においてもとても重要である、といった具体的な対応改善のお話も聞くことがで

            スキ
            5

            応援ラボの活動報告~第9回勉強会~

            2021年8月27日、オンラインにて親子・子育て応援ラボ第9回勉強会を開催しました。参加のみなさま、ありがとうございました! テーマ:AIでいじめ検知は可能か?事例から考える 講師:株式会社マモル代表 くま ゆうこさん 今回は議員インターン活動にて参加した大学生がレポートにまとめてくれました! 1)いじめについて いじめは多くの問題と連動しているといいます。法律上のいじめと現場のいじめとでは大きく乖離していました。しかし、いじめに関する大きな事件が起きるといじめの定義が

            スキ
            6

            親子・子育て応援ラボ「意見交換会」

            今回は「意見交換会」と題して、これまでに参加されたみなさまにお声かけをしてオンラインで集まって話し合いました。発足して1年半、コロナ以前から今日までの、全8回を振り返りながら、今後の活動について話し合いました。 【過去の講師から】 〇行本 充子様(一社)乳幼児子育てサポート協会 産後うつ予防に関しては、コロナ禍でザルの目が荒くなっているのが現状です。昨年は産後の訪問事業が減ったり、子育て支援ひろばが閉鎖されたり、という中で親(特に母親)の孤独が深まり、産後うつのリスクが高ま

            スキ
            3

            応援ラボの活動報告~第8回勉強会~

            2021年1月26日、オンラインにて親子・子育て応援ラボ第8回勉強会を開催しました。 テーマ:「10代の孤立を解決するためにできること」 講師:認定NPO法人D×P(ディーピー) 理事長 今井紀明 氏 コロナ禍において生活が困窮する若者が急増 「バイト代を親にとられました」 「所持金が5,000円しかありません」 「ガス止められました」 「なるべく食費削ってます」 テレビ等の報道で知る内容以上に生活に困窮する若者がたくさんいること、加えてその困窮する状態に驚きとショック

            スキ
            1

            応援ラボの参加報告〜第7回勉強会〜

            2020年12月13日(日)オンラインにて親子・子育て応援ラボの勉強会、「子どたちの心の声を聴く」というタイトルで行われました。 講師は、自立援助ホームのスタッフを経て、2011年よリアフターケア相談所『ゆずりは』の所長をされている高橋亜美様。 (http://www.acyuzuriha.com/) 「ゆずりは」では、児童養護施設を退所した子どもたちの相談に乗り、生活で困った時には適切な支援を行ったり、支援機関を紹介しているとのことです。 色々なお話しを伺い、子育て

            スキ
            1

            応援ラボの活動報告〜第6回勉強会②〜

            2020年11月7日、オンラインにて親子・子育て応援ラボの勉強会、「児童虐待防止のために、地方議員、行政、市民にできること」というタイトルで行われました。 講師を務められたのは、厚生労働省の法律職として、児童福祉法の改正など多くの法改正に携わりながら、「この仕事が現場にどう届いているのか」を知るために週末ごと、NPOの活動などに足を運んでこられたという千正康裕さんです。 児童虐待の根本解決に向けたそれぞれの立場で取れるアクションについて伺うことができました。 今回、1番

            スキ
            2

            応援ラボの活動報告〜第6回勉強会〜

            2020年11月7日、「親子・子育て応援ラボ」6回目の勉強会「児童虐待防止のために、地方議員、行政、市民にできること」をオンラインで開催しました。 今回は、かつて厚生労働省で法律改正(児童福祉法等)や政策に関わってこられた元官僚、千正 康裕(せんしょう やすひろ)さんからのお話でした。 まず、私は地方に暮らす、子を持たない一般女性です。虐待防止の活動をしているわけでも、政治に関わっているわけでもありません。おそらく勉強会に参加している中で最も縁遠い位置にいると思います。

            スキ
            1

            応援ラボの活動報告〜第5回勉強会〜

            9月14日、親子・子育て応援ラボのメンバーで第5回の勉強会を開催しました。完全オンラインで、講師はNP O法人ブリッジフォースマイルの林代表です。 タイトルは 「児童養護施設退所者支援の最前線より 〜アフターケアから考える虐待防止の根本解決について」 これまで児童養護施設の退所者支援を多面的に行ってきた林代表だからこそ語れる、出身者や退所者が求めていること、また社会に出てから困ってしまうこと、そしてそれを支援するために行政や地域が取り組むべきことは何か?と言うことにつ

            スキ
            8

            応援ラボの活動報告~第4回勉強会~

            2020年8月7日、オンラインにて、「親子・子育て応援ラボ」の4回目の勉強会を開催しました。 講師: BONDプロジェクト代表 橘ジュンさん 生きづらさを抱える10代20代の女の子たちを守り、支え続けるBONDプロジェクト。 コロナ禍において街の見回りも継続し、オンライン相談も開始。彼氏から望まない性行為を強要されて1人で苦しむ少女、臨月を迎えた身寄りのない未受診妊婦や、暴力を振るう配偶者から小さなお子さんと一緒に逃げてきた若い母親など、どんな相談にも向き合い、一緒に解

            スキ
            3

            応援ラボの活動報告~第3回勉強会~

            第3回目になる親子・子育て応援ラボ勉強会では、 社会福祉法人子どもの虐待防止センター相談員の青木幸子先生をお招きして、 「CCAP版 親と子の関係を育てるペアレンティングプログラム®」のダイジェスト版を学びました。※CCAP Center for Child Abuse Prevention 今回はコロナの影響もあり、Zoomでのオンライン開催となりました。 ①プログラムの特徴このプログラムは、子育てに悩む多くの保護者の声を聞いてきた相談員が作ってきたもので、親と子のかか

            スキ
            10