NMJ

アダルトチルドレン、愛着障害から回復して、現在は自己愛性パーソナリティ障害を克服するため奮闘中。30代男。

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アダルトチルドレン、愛着障害から回復して、現在は自己愛性パーソナリティ障害を克服するため奮闘中。30代男。

    最近の記事

    名医の元へ[克服記録11]

    先月久しぶりにゲシュタルト療法へ行ったのだが、上手くいかず。絶望していた。 路頭に迷っていた所、パーソナリティ障害の有識者であるベテランの精神科医が都内のクリニックで初診を受け付けているのをインターネットで発見。迷う事なく、電話した。 そして、今月頭にその先生の診察を初めて受けた。 これまでの医者とは一線を画したような特殊な質問をいくつかされた。(前の医者は受動的なスタイルだったが、この先生は割と能動的スタイル) 結果、私は軽度のASDであると診断されました。 所謂グレー

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      • 愛が分からない

        ここの所、やる気、モチベーション、創作意欲などがまるでなくなってしまっている。ダラダラと毎日を過ごしてしまう。そして罪悪感を感じる。 何をやっても満たされない。虚しさを感じてしまう。 流石にやばいと思って、数日前から久々にモーニングページ(ノート療法)をやっている。 そこで出てきたのは、とにかく「淋しい」「愛が欲しい」という感情。あーやっぱりそれか。 いくら他人から評価されようが、酒を飲もうが、旨いもん食おうが、セックスしようが、結局は愛がないと満たされないんだなと。

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        • 罪悪感(独り言)

          ワイ、人生を楽しみたいのに楽しめない。 心がどうしても満たされない。 酒飲んだ翌日、罪悪感。 好きなもの買っただけで、お金が不安。 休んだら、不安。 こんな人生楽しめねえ

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          • 今後の予定

            精神科とカウンセリングでは僕の病気は治せないと判断しました。よってここからは自分のやり方でなんとかします。 自己愛性パーソナリティ障害に於いて何が問題か。 こちらを参考に考えた。 そもそもの原因は認知の歪み、価値観思い込みに縛られている事だと思う。まずは自分の悩みから間違った「価値観」を炙り出してみた。 ①黒歴史フラッシュバック(自己否定、駄目な自分を許せない)→完璧で理想的でなければならない ②一つ嫌な事があると絶望する→白か黒か、0か100か ③自分より幸せそう

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            カウンセリング終了[克服記録10]

            本日五回目のカウンセリングにて、カウンセラーと喧嘩して終了となりました。 話が平行線でゴールのピジョンが見えない事、受け入れ体制ではなく押し付けてくるスタイルだった事、それらが原因でまるで心が開けない事、さらにこれらの不満を言った後も変わらなかった事。 こういったものの積み重ねが原因です。プラス高額。 カウンセリング後の診察で先生に話すと「変えましょう」となりました。 違うカウンセリングルームを紹介されました。 先生曰く、実績のあるカウンセラーは往々にしてそういった傾向

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            躁がこない[克服記録9]

            一回目のカウンセリングが終わりました。 特になし。これまでのあらましを話しただけ。 インテーク面接とカウンセリングで、人が変わったのでまた一から説明するのが億劫だった。 まだ自分でも思い出せない記憶やトラウマが隠れてるかもしれない。五年近く色々通ったり分析してきた自分からしたら、もうこれ以上はないよって感じなんですが。まだ隠されてる気もする。それを引き出す力がカウンセラーにはあるのかないのか。あるような気もするしないような気もする。信じるしかない。 てな感じ。 次は二週間後

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            またやらかす

            また仕事で客と揉める 止められない 不満があるとどうしても態度に出してしまう 病気だ 周りの人から見たらただの我儘 我慢すりゃいいじゃんって事が出来ない なんでこんなに駄目なんだろうって、涙が止まらなくなってしまった。 治したい。早く治したい。

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            精神科へ [克服記録8]

            自己愛性パーソナリティ障害を克服するために、都内の有名なクリニックへ行ってきました。 初回なのでカウンセラーとインテーク面接を受けた後、医師と今後について話しました。 初対面時、自分より少し年下の若い男の先生だったので、正直心配でした。 自分の悩みやこれまでについて簡潔に話しました。 結果「自己愛性パーソナリティ障害」でほぼ間違いないとの診断を受けました。 不安だったので、失礼承知で質問しました。 「他の機関ではパーソナリティ障害を取り扱ってると謳っていても蓋を開けた

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            ヤバい状態

            自己愛が酷すぎて、怒りの衝動が抑えられなくて、二週間に一度くらい仕事でクレームをもらうようになっている。 日に日に悪化している気がする。やばすぎる。何も出来ない。自己嫌悪がやばい。希死念慮もやばい。 早く楽になりたい。どうしたらいいか分からない。 5日後に精神科に行きます。このままじゃ生きていけない。

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            自己愛性パーソナリティ障害克服記録7

            タイトルをパーソナリティ障害から自己愛性に変えました。 今現在メンタルがかなり辛い状態にあります。 前回のカウンセリングで失敗した事で絶望してるからです。一つうまくいかないと、絶望状態になる自己愛特有のヤツです。分かってても止められません。 理想の状態以外に価値がないと思っているのです。 等身大の自分がなく、駄目な自分を認められないからです。 もう一つメンタルが落ち込んでいる原因は、自己愛性パーソナリティ障害について知れば知るほど、自己否定が強まるからです。 基本的に自

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            パーソナリティ障害克服記録6

            スキーマ療法をやってるカウンセリングへ行ってきました。 結論、駄目でした。 一回目、インテーク面接 10,000円 二回目、スキーマ療法、ヒプノセラピー 15,000円 合計25,000円、無駄にしました。 今まで女性カウンセラーが多かったので、今回男性のカウンセラーにしてみたのですが、相性も悪かったようです。 薄暗い部屋でソファーに座って、ひたすら催眠療法のように質問されるだけでした。 全く無意味です、途中からイライラしてました。 本当に初期の初期の人には効果あ

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            パーソナリティ障害克服記録5

            前回書いた対処法を数日間試した結果… 自己否定には多少の効果はありましたが、怒りに関しては駄目でした。 自己否定の方は起こった瞬間に頭の中で理詰めすればなんとか収まるんですが、怒りの方は感情なので理詰めで抑えつけようとしてもその分反発してしまうようです。 単純に自然な感情を無理矢理我慢しているような感覚になり逆に苦痛に感じました。 しかも先日漏れ出した怒りが原因で仕事で粗相をしてしまいました。。 やはり感情には抗うべきではないですね。 なので、やっぱり根本の原因を治すし

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            パーソナリティ障害克服記録4

            前回同様「すぐにイラつく」という悩みについて構造を見てみよう。 どういう時にイラつくか? ・タメ口とか上から目線で来られた時 ・思い通りにいかない時 ちなみに世間で言われるアンガーマネジメントは通用しません。(〇秒待ってみるとかそうゆうヤツ) この悩みの構造を理解する為に A.何が起きているのか? B.なぜそうなったのか? C.どう対処するのか? これらをハッキリさせる。 ・タメ口や上から目線A.何が起きているのか? →「雑に扱われた」と感じる =「自分は大切にされて

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            パーソナリティ障害克服記録3

            前回の続きです。 僕の悩みについて「自己否定が止まらない」「すぐにイラつく」この二つの構造を掘り下げてみたい。 もし仮にこれらの克服法が「認知行動療法」などの地道にやる方法しかないとしたら… まずはしっかり何が起きてるか理解しなければならない。(これまでは完全に構造理解出来ていない中でやっていた。。) と、その前に自己愛性パーソナリティ障害の本丸とも言える「思い描く自分」と「とりえのない自分」をハッキリさせたい。 思い描く自分(理想) →特別な存在、周りとは違う、才能が

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            パーソナリティ障害克服記録2

            最近、ジュール・ルナールの「にんじん」という小説を読んだ。 この小説には、主人公の「にんじん」が母親から精神的虐待を受けるエピソードが延々と描かれている。 僕は読んでいて苦しくなった。 この母親がやっている事は今で言う「モラル・ハラスメント」である。 分かりやすい肉体的虐待ではなく、精神をジワジワと傷つける手口だ。一見すると外からは分かりづらいのが特徴だ。自分が母から受けてきたのもモラル・ハラスメントと言えるだろう。 しかし、僕がこの小説を読んで苦しくなった理由はそれじゃ

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            パーソナリティ障害克服記録 1

            先週めっちゃ嫌な事があった。正直その瞬間から人生終わったと思って絶望した。 これは自分の昔からの思考の癖で、一つでも嫌な事があると、この世の終わりのような絶望感を感じてしまう。 これまではこれが自分の性格だからしょうがないと諦めていたのだが、これがパーソナリティ障害の症状だと最近知った。 そこで、今回はこのまま絶望に流されてしまう所で一度立ち止まって考えてみた。 「これは自分の間違った考え方の癖なんだ。ただの病気の症状なんだ。」と。 そもそもこれまでも乗り越えてきた

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