背臥位で肩関節屈曲運動を考える時の3つの視点
見出し画像

背臥位で肩関節屈曲運動を考える時の3つの視点

10月より臨床BATONが300円の有料マガジンになります。
以前の記事は臨床BATONより1記事100円で購入可能ですが、有料マガジンを300円で購入いただくと今までの記事が全て読むことができます。
ブログを読んでいただけると評価の意義や治療の新しい視点、リハビリに取り組む姿勢などの変化を感じることが出来ます。
これからも『ブログメンバーと共に学び、成長していくことを目指したブログ』を皆さんにお届けするために切磋琢磨していきます。
パワーアップした「臨床BATON」をどうぞよろしくお願い致します。

臨床BATONへ、ようこそ、いらっしゃいませ♬ 86日目( ◠‿◠ )
作業療法士のぎわちゃんです♬バトン繋がってきました♬

・はじめに

今回の記事は、臨床で背臥位で肩関節屈曲の関節可動域訓練を行なっていた際に背臥位の特徴に気づいた事を元に学術的なことを踏まえて書いていきます!
今回の記事を読むことで、治療における肩関節評価のポイントがわかり、治療のポジション設定に少しでもお役に立てたら得られればと思います!

・肩関節と肩甲骨の動きについて

図1

肩甲骨の動き方は、前傾・後傾・上下方回旋・その他にも、挙上・下制・肩甲骨外旋(脊柱に近づく)・内旋(脊柱から離れる)がありますが、今回は上記の肩甲骨の動きに注目します。
肩甲骨の位置は、胸郭の上に乗っかるように乗っています。やや胸郭に沿って設置しているためか、肩甲骨はやや前方へ傾斜して位置しています。
この肩甲骨特有の動き方と位置をこれから詳しく説明していきます。

この続きをみるには

この続き: 2,354文字 / 画像7枚
この記事が含まれているマガジンを購入する
このマガジンでは今まで投稿してきた全ブログ168本が入った詰め合わせパックとなっています。 このblogは、臨床BATONと言って脳外臨床研究会メンバーが日頃から思っている臨床の悩みや発見を読者の皆様と共有し、さらに全国のセラピスト達とバトンを繋いで、一緒に学ぶ成長していくことを目指したblogです。そんな想いをもったメンバーが集まってblogを書いています。

全国展開している脳外臨床研究会に所属するメンバー達が、『臨床で起こる悩み』『臨床での気づき』を読者の皆様と共有し、また知識を繋げていきたい…

または、記事単体で購入する

背臥位で肩関節屈曲運動を考える時の3つの視点

脳外ブログ 臨床BATON

100円

この記事が参加している募集

習慣にしていること

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
好きありがとうございます\(^o^)/
脳外臨床研究会メンバーが日頃から思っている『臨床の悩みや発見』を『臨床BATON』というテーマで、読者の皆様と共有し、全国のセラピスト達と毎日バトンを繋いで、一緒に学び、成長していくことを目指しています。 そんな熱い想いを持ったメンバーが集まっています😊!