日本医事新報社 note出張版

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日本医事新報社 note出張版

医書出版社 日本医事新報社です。おすすめ書籍や注目の新刊にかんする詳しいご紹介、「Web医事新報」で注目の記事、無料/有料の各種マガジンを発信。本サイト https://www.jmedj.co.jp/ Webコンテンツ販売サイト https://jmedj.net/

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  • 【おすすめWebコンテンツ特集】

    週1~2回更新:テーマ別で弊社のWebコンテンツのご紹介をさせていただきます!

  • 【書評リレーマラソン】『解剖から理解する頚椎診療』

    2023年7月発売の 『解剖から理解する頚椎診療』(編著:遠藤健司・三原久範) について、頚椎診療のトップランナーに読んでいただき、それぞれの視点から感想と、「私の頚椎診療」という題材で、書評という形でまとめていただきました。 頚椎の数「7」にちなんだ、7名のスペシャリストによる「書評リレーマラソン」と題したこの連載を通じて、トップランナーが大切にする頚椎診療への想いを感じ取っていただけると幸いです。

  • 書籍・コンテンツ紹介

    日本医事新報社の書籍やWebコンテンツの紹介です。

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    jmedmook90 ガイドライン改訂で変わる 糖尿病関連腎臓病(DKD)診療

    ●編集阿部雅紀(日本大学医学部内科学系腎臓高血圧内分泌内科学分野主任教授)---------------------------------------本商品は日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツです。商品一覧はこちら https://jmedj.net/jmedシリーズ一覧はこちら https://www.jmedj.co.jp/premium/page5505#jm---------------------------------------●商品説明判型:B5判頁数:176頁発売日:2024年2月25日●内容紹介▷糖尿病性腎症は生活習慣病のCommon Diseaseの1つとなっており、多くの先生方が遭遇する疾患となっています。また近年、アルブミン尿や蛋白尿を呈さずに腎機能障害となる例が増えたことから、従来の糖尿病性腎症を包括する糖尿病関連腎臓病(DKD)という新しい疾患概念が登場しました。▷本書は、新薬の承認や治療の進歩などの動きをふまえたDKDの最新の診断と治療をはじめ、DKDに関して知っておきたい知識を網羅した一冊です。特に、「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023」やKDIGOガイドライン2022など、各種ガイドラインの改訂にあたって変更となった部分の解説に重点をおいています。▷一般医家の先生方はもちろん、初期研修医、内科専攻医、将来腎臓専門医や糖尿病専門医をめざす若手の先生方にも幅広くお役に立つ内容となっています!PDF版の立ち読みはこちらhttps://www.jmedj.co.jp/files/item/books%20PDF/978-4-7849-6690-5.pdf目次・HTML版の閲覧ページはこちらhttps://www.jmedj.co.jp/premium/jm90/---------------------------------------■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。※シリアルナンバーの登録からHTML版利用までの流れは下記ページをご参照ください。https://www.jmedj.co.jp/premium/DLM/DLMS/※シリアルナンバーは商品購入後、3営業日以内にご登録のメールアドレスへ配信されます(小社営業日:祝日・年末年始を除く月~金曜日)。
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    末梢性顔面神経麻痺に対する鍼治療の実際とエビデンス

    ●執筆堀部 豪(埼玉医科大学病院東洋医学科)●監修寺澤佳洋(口之津病院内科・総合診療科、医師・鍼灸師)鈴木雅雄(福島県立医科大学会津医療センター漢方医学研究室教授)---------------------------------------本商品は日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツです。商品一覧はこちら https://jmedj.net/---------------------------------------●商品説明判型:A4判頁数:30頁、図4点、表1点、動画4点発行日:2024年2月16日●内容紹介▷寺澤佳洋先生と鈴木雅雄先生タッグによる、症状・症候にフィーチャーした鍼灸の実践シリーズ第3弾! ガイドラインにおける診療フローチャートにも鍼治療が組み込まれた末梢性顔面神経麻痺について解説!▷実際に鍼治療が有効であった症例の紹介からスタートし、鍼治療のRCTシステマティックレビューや最新のエビデンスの紹介、鍼治療のメカニズムの説明、東洋医学における考え方の解説をしています。「鍼灸に馴染みがない」という先生にもおすすめです。▷すでに鍼灸の施術を実施されている鍼灸師や医師の先生方には、より効果的な施術について動画を用いて解説。これから治療のなかに鍼灸を取り入れてみたい先生方には、治療の効果や適応、患者に紹介する場合の方法をレクチャーしています。PDF版の立ち読みはこちらhttps://www.jmedj.co.jp/files/premium_blog/eafh/eafh_sample.pdfHTML版の紹介ページはこちらhttps://www.jmedj.co.jp/premium/eafh/【目次】1.はじめに2.末梢性顔面神経麻痺について3.症例提示 1)多発脳神経障害を呈したRamsay Hunt症候群に対する鍼治療 2)神経サルコイドーシスが強く疑われた両側顔面神経麻痺症例に対する鍼治療 3)外傷性顔面神経麻痺に対する鍼治療 4)3症例の考察4.鍼治療を行う上での前提情報 1)顔面神経の解剖学的特徴と神経変性 2)後遺症 3)顔面神経麻痺の評価法 4)電気生理学的検査について5.東洋医学からみた顔面神経麻痺6.顔面神経麻痺に対する鍼治療の実際 1)鍼治療の紹介 2)鍼治療の方法7.鍼治療のエビデンス 1)systematic reviewからみた鍼灸治療の効果 2)治癒率に関する報告 3)慢性期末梢性顔面神経麻痺患者を対象とした報告8.想定される鍼治療の作用機序 1)鍼通電療法・筋力強化訓練について 2)セルフケアについて9.鍼灸師の質を担保する顔面神経麻痺リハビリテーション指導士 〈鍼治療が適応となる患者〉10.まとめ---------------------------------------■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。※シリアルナンバーの登録からHTML版利用までの流れは下記ページをご参照ください。https://www.jmedj.co.jp/premium/DLM/DLMS/※シリアルナンバーは商品購入後、3営業日以内にご登録のメールアドレスへ配信されます(小社営業日:祝日・年末年始を除く月~金曜日)。
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    jmedmook90 ガイドライン改訂で変わる 糖尿病関連腎臓病(DKD)診療

    ●編集阿部雅紀(日本大学医学部内科学系腎臓高血圧内分泌内科学分野主任教授)---------------------------------------本商品は日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツです。商品一覧はこちら https://jmedj.net/jmedシリーズ一覧はこちら https://www.jmedj.co.jp/premium/page5505#jm---------------------------------------●商品説明判型:B5判頁数:176頁発売日:2024年2月25日●内容紹介▷糖尿病性腎症は生活習慣病のCommon Diseaseの1つとなっており、多くの先生方が遭遇する疾患となっています。また近年、アルブミン尿や蛋白尿を呈さずに腎機能障害となる例が増えたことから、従来の糖尿病性腎症を包括する糖尿病関連腎臓病(DKD)という新しい疾患概念が登場しました。▷本書は、新薬の承認や治療の進歩などの動きをふまえたDKDの最新の診断と治療をはじめ、DKDに関して知っておきたい知識を網羅した一冊です。特に、「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023」やKDIGOガイドライン2022など、各種ガイドラインの改訂にあたって変更となった部分の解説に重点をおいています。▷一般医家の先生方はもちろん、初期研修医、内科専攻医、将来腎臓専門医や糖尿病専門医をめざす若手の先生方にも幅広くお役に立つ内容となっています!PDF版の立ち読みはこちらhttps://www.jmedj.co.jp/files/item/books%20PDF/978-4-7849-6690-5.pdf目次・HTML版の閲覧ページはこちらhttps://www.jmedj.co.jp/premium/jm90/---------------------------------------■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。※シリアルナンバーの登録からHTML版利用までの流れは下記ページをご参照ください。https://www.jmedj.co.jp/premium/DLM/DLMS/※シリアルナンバーは商品購入後、3営業日以内にご登録のメールアドレスへ配信されます(小社営業日:祝日・年末年始を除く月~金曜日)。
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    末梢性顔面神経麻痺に対する鍼治療の実際とエビデンス

    ●執筆堀部 豪(埼玉医科大学病院東洋医学科)●監修寺澤佳洋(口之津病院内科・総合診療科、医師・鍼灸師)鈴木雅雄(福島県立医科大学会津医療センター漢方医学研究室教授)---------------------------------------本商品は日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツです。商品一覧はこちら https://jmedj.net/---------------------------------------●商品説明判型:A4判頁数:30頁、図4点、表1点、動画4点発行日:2024年2月16日●内容紹介▷寺澤佳洋先生と鈴木雅雄先生タッグによる、症状・症候にフィーチャーした鍼灸の実践シリーズ第3弾! ガイドラインにおける診療フローチャートにも鍼治療が組み込まれた末梢性顔面神経麻痺について解説!▷実際に鍼治療が有効であった症例の紹介からスタートし、鍼治療のRCTシステマティックレビューや最新のエビデンスの紹介、鍼治療のメカニズムの説明、東洋医学における考え方の解説をしています。「鍼灸に馴染みがない」という先生にもおすすめです。▷すでに鍼灸の施術を実施されている鍼灸師や医師の先生方には、より効果的な施術について動画を用いて解説。これから治療のなかに鍼灸を取り入れてみたい先生方には、治療の効果や適応、患者に紹介する場合の方法をレクチャーしています。PDF版の立ち読みはこちらhttps://www.jmedj.co.jp/files/premium_blog/eafh/eafh_sample.pdfHTML版の紹介ページはこちらhttps://www.jmedj.co.jp/premium/eafh/【目次】1.はじめに2.末梢性顔面神経麻痺について3.症例提示 1)多発脳神経障害を呈したRamsay Hunt症候群に対する鍼治療 2)神経サルコイドーシスが強く疑われた両側顔面神経麻痺症例に対する鍼治療 3)外傷性顔面神経麻痺に対する鍼治療 4)3症例の考察4.鍼治療を行う上での前提情報 1)顔面神経の解剖学的特徴と神経変性 2)後遺症 3)顔面神経麻痺の評価法 4)電気生理学的検査について5.東洋医学からみた顔面神経麻痺6.顔面神経麻痺に対する鍼治療の実際 1)鍼治療の紹介 2)鍼治療の方法7.鍼治療のエビデンス 1)systematic reviewからみた鍼灸治療の効果 2)治癒率に関する報告 3)慢性期末梢性顔面神経麻痺患者を対象とした報告8.想定される鍼治療の作用機序 1)鍼通電療法・筋力強化訓練について 2)セルフケアについて9.鍼灸師の質を担保する顔面神経麻痺リハビリテーション指導士 〈鍼治療が適応となる患者〉10.まとめ---------------------------------------■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。※シリアルナンバーの登録からHTML版利用までの流れは下記ページをご参照ください。https://www.jmedj.co.jp/premium/DLM/DLMS/※シリアルナンバーは商品購入後、3営業日以内にご登録のメールアドレスへ配信されます(小社営業日:祝日・年末年始を除く月~金曜日)。
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          本書を読んで本書は,頚椎に特化した今までにないユニークな教科書である。通常こうした書籍は多くの著者が分担で各章を執筆するため,既にある程度エビデンスが確立された知見の網羅的・表面的記述に陥り易い。 一方,本書は経験豊かな二人の脊椎外科専門医がすべての章に著者として関わっており,内容に一本のしっかりとした芯が通っている。多くの章でカラフルなイラストを多用して頚椎の解剖や生体工学に基づく病態の解説や診断・治療上のポイントがわかりやすく述べられている。 加えて,そこここに著者ら

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          テーマ別で弊社のWebコンテンツをご紹介! 今回は「肩の診かた」です。 外来で「肩が痛い」と訴える患者が来た時、脱臼の患者が来た時、自信を持って対応するためのコンテンツをまとめました。 ここで紹介する5つはすべて動画付き。 本編の解説・詳細な画像と併せて見ることで、更に理解が深まります! ■運動器エコーを用いた 肩の診かた〜五十肩と診断せず、徹底的に治療する立ち読みはこちら📖 日常診療の外来で「肩が痛い」と訴える患者が来たとき、何となく「五十肩ですね」と言っていませんか

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