日本医事新報社 note出張版

医書出版社 日本医事新報社です。おすすめ書籍や注目の新刊にかんする詳しいご紹介、「Web医事新報」で注目の記事、無料/有料の各種マガジンを発信。本サイト https://www.jmedj.co.jp/ Webコンテンツ販売サイト https://jmedj.net/
    • フルカラーでやさしくわかる!テーピングの基本(全5回)

      書籍『フルカラーでやさしくわかるテーピングの基本』より5項目をnoteで無料公開いたします。 これからテーピングを学びたい!得意になりたい!という方に向けて,テーピングの技術をしっかり習得するための「疾患に対する知識」と「テーピングの理論とテクニック」を紹介いたします。医療従事者だけでなく,スポーツ競技者にも参考になる内容です。

    • 【識者の眼】医療界を読み解く

      1日1本、医療に関わるトピックを専門家の方々に紹介していただきます。

    • 一日一話「がんばれ!猫山先生」

      週刊『日本医事新報』で連載中の「がんばれ!猫山先生」を1話目から無料公開!

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    前立腺肥大症に対する令和の新しい治療戦略

    ●執筆舛森直哉(札幌医科大学医学部泌尿器科学講座教授)---------------------------------------本商品は日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツです。商品一覧はこちら https://jmedj.net/---------------------------------------●商品説明判型:A4判頁数:17頁発行日:2022年5月20日●内容紹介▷多彩な臨床像を有する前立腺肥大症の治療法に悩んだら、ぜひ、本コンテンツをお読みください! 最新のガイドラインやエビデンスを踏まえた治療戦略を解説しています!▷薬物治療については、α1遮断薬、ホスホジエステラーゼ5阻害薬、5α還元酵素阻害薬、抗アンドロゲン薬等の各種治療薬について、作用機序や特徴、適応のほか、2剤併用や3剤併用の考え方・組み合わせ、過活動膀胱治療薬の追加併用の組み合わせなどを分かりやすく提示。▷外科治療については、絶対的適応と考慮される症例、さらに、低侵襲化が進む5種類の外科治療の方法を紹介しました。▷これを読めば、臨床的特徴に応じた前立腺肥大症の治療法を選択することができます!PDF版の立ち読みはこちらhttps://www.jmedj.co.jp/files/premium_blog/bphn/bphn_sample.pdfHTML版の紹介ページはこちらhttps://www.jmedj.co.jp/premium/bphn/【目次】1.前立腺肥大症とは?2.前立腺肥大症は多彩な症状・所見を有する不均一な集団である3.治療の適応となる前立腺肥大症とは?4.前立腺肥大症の治療法5.前立腺肥大症の薬物治療の種類6.前立腺肥大症の初回薬物治療7.α1遮断薬単独療法の長期成績には限界がある8.前立腺体積が大きな症例には5α還元酵素阻害薬の使用が考慮される9.α1遮断薬と5α還元酵素阻害薬の併用は短期~長期の予後を改善する10.α1遮断薬やPDE5阻害薬を投与しても過活動膀胱残存例には過活動膀胱治療薬を追加併用11.α1遮断薬,5α還元酵素阻害薬,過活動膀胱治療薬の3剤併用療法12.夜間頻尿の主因は夜間多尿である13.外科治療への移行を考える症例とは?---------------------------------------■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。※シリアルナンバーの登録からHTML版利用までの流れは下記ページをご参照ください。https://www.jmedj.co.jp/premium/DLM/DLMS/※シリアルナンバーは商品購入後、3営業日以内にご登録のメールアドレスへ配信されます(小社営業日:祝日・年末年始を除く月~金曜日)。
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    にきび治療〜治療法と治療薬

    ●執筆黒川一郎(明和病院皮膚科部長/にきびセンター長)野村有子(野村皮膚科医院院長)---------------------------------------本商品は日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツです。商品一覧はこちら https://jmedj.net/---------------------------------------●商品説明判型:A4判頁数:27頁、図18点、表2点発行日:2022年5月18日※本商品は「週刊 日本医事新報」5112号の特集を再構成したものです●内容紹介▷「症状にあった治療薬を選択したい」「重症のにきびに、どう対応したらよい?」——瘢痕を予防するための初期の治療法・治療薬の使いわけと、専門医に紹介すべき、にきび(尋常性痤瘡)に似た疾患(痤瘡関連疾患)の鑑別について紹介します。▷にきび治療の中心となる内服薬(抗菌薬、漢方薬)、外用薬(BPO製剤、アダパレン)の、症状に合わせた使いわけを解説します。面皰圧出やスキンケア、患者指導に利用できる資料も収録。▷専門医へ紹介すべき痤瘡関連疾患について、鑑別方法を解説。好発部位と皮疹のポイントで、重要疾患を見逃さない!PDF版の立ち読みはこちらhttps://www.jmedj.co.jp/files/premium_blog/avcm/avcm_sample.pdfHTML版の紹介ページはこちらhttps://www.jmedj.co.jp/premium/avcm/【目次】Introduction1.にきび(尋常性痤瘡)とは2.にきび(尋常性痤瘡)の治療3.症例提示4.治療の歴史5.関連疾患との鑑別---------------------------------------■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。※シリアルナンバーの登録からHTML版利用までの流れは下記ページをご参照ください。https://www.jmedj.co.jp/premium/DLM/DLMS/※シリアルナンバーは商品購入後、3営業日以内にご登録のメールアドレスへ配信されます(小社営業日:祝日・年末年始を除く月~金曜日)。
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    〈現代社会の新しい依存症〉ニコチン依存Q&A

    ●執筆中村正和(公益社団法人地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センターセンター長)---------------------------------------本商品は日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツです。商品一覧はこちら https://jmedj.net/---------------------------------------●商品説明判型:A4判頁数:27頁発行日:2022年5月13日※この商品は2018年発行の書籍『現代社会の新しい依存症がわかる本─物質依存から行動嗜癖まで』の「part4 ニコチン依存」の章を加筆・修正してwebコンテンツ化したものです。●内容紹介▷ニコチンは、他の依存性薬物と同様、脳の報酬回路に作用して快楽物質であるドパミンを分泌させます。ニコチン依存とはニコチンを繰り返し摂取するうちに、ニコチンの脳への作用により使用をコントロールすることができなくなり、ニコチンを連続的・強迫的に使用する状態をいいます。▷わが国の禁煙ガイドラインでは、喫煙者は「積極的禁煙治療を必要とする患者」と述べられています。また禁煙治療は医療費の節減効果が治療コストを上回り、有効かつ経済効率性が高いといえます。▷本コンテンツではニコチン依存の概要から、禁煙外来での診療について、治療中に気をつけなければならないことなど、知っておきたいポイントをQ&A方式でわかりやすく解説。▷Webコンテンツ化にあたり、新型たばこ(加熱式たばこ・電子たばこ)や禁煙治療アプリ、またオンライン診療や2022年の診療報酬改定についても加筆。現代の禁煙治療にあたって必読の1本です!PDF版の立ち読みはこちらhttps://www.jmedj.co.jp/files/premium_blog/ndqa/ndqa_sample.pdfHTML版の紹介ページはこちらhttps://www.jmedj.co.jp/premium/ndqa/【目次】Q1 ニコチン依存とはどんな病態ですか?Q2 ニコチン依存はなぜ起こるのでしょうか?Q3 ニコチン依存患者の背景にはどんな原因がありますか?Q4 ニコチン依存の何が問題なのでしょうか?Q5 禁煙外来の受診に結びつけるための対策は?Q6 診断のポイントは?Q7 禁煙外来ではどのような治療を行っているのですか?Q8 禁煙外来はどの程度の効果がありますか?Q9 治療中に気をつけなければならないことは?Q10 外来治療薬にはどんなものがありますか?Q11 加熱式たばこなどの新型たばこは禁煙に効果がありますか?Q12 禁煙外来はどうやって探せばいいでしょうか?Q13 禁煙外来で健康保険が適用されるための条件は?Q14 禁煙外来を開設するにはどうしたらいいですか?Q15 治療後のフォローアップについて教えてください。---------------------------------------■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。※シリアルナンバーの登録からHTML版利用までの流れは下記ページをご参照ください。https://www.jmedj.co.jp/premium/DLM/DLMS/※シリアルナンバーは商品購入後、3営業日以内にご登録のメールアドレスへ配信されます(小社営業日:祝日・年末年始を除く月~金曜日)。
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【6/2まで】【編集者の方へ】書籍編集者の経験者採用(正社員)を行っております!

皆さま,こんにちは。 日本医事新報社で書籍を作っている者です。 現在,編集者(正社員)を募集しております!・書籍部門の売上が毎年拡大中です。そこで体制強化を図る…

『フルカラーでやさしくわかる!テーピングの基本』note連載/最終回:足底腱膜炎

最終回/足底腱膜炎 執筆 宮本瑠美 亀田スポーツ医科学センター 副主任 大澤有美子 亀田スポーツ医科学センター 主任 大内 洋 亀田メディカルセンタースポーツ医学科 …

『フルカラーでやさしくわかる!テーピングの基本』note連載/第4回:シンスプリント

第4回/シンスプリント執筆 宮本瑠美(亀田スポーツ医科学センター 副主任) 大内 洋(亀田メディカルセンタースポーツ医学科 主任部長) はじめにシンスプリント( 近年…

『フルカラーでやさしくわかる!テーピングの基本』note連載/第3回:前十字靱帯損傷

第3回/前十字靱帯損傷 執筆 大澤有美子(亀田スポーツ医科学センター 主任) 大内 洋(亀田メディカルセンタースポーツ医学科 主任部長) はじめに 前十字靱帯損傷は,…

『フルカラーでやさしくわかる!テーピングの基本』note連載/第2回:TFCC損傷

第2回/TFCC損傷 執筆 吉田早織(常葉大学健康プロデュース学部 准教授) 大内 洋(亀田メディカルセンタースポーツ医学科 主任部長) はじめに 三角線維軟骨複合体(tri…

『フルカラーでやさしくわかる!テーピングの基本』note連載/第1回:上方関節唇損傷(野球肩)

今年の3月12日ごろに『フルカラーでやさしくわかる!テーピングの基本』という書籍を刊行させていただきます。 この書籍のうち,5項目分をnoteに無料で公開します! 第1…