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こんにちは、自己紹介。

ランサーズの根岸と申します。
はじめまして or おひさしぶりです。

2020年4月、スマート経営の支援サービスを開始しました。

それにあたり、エバンジェリストとしてちゃんと活動していくことにしました。「スマート経営とは何か?」「どういう価値があるの?」「事例について」など、やっと地道で泥臭い実証実験が済んだので、今後発信・展開していきます。

で、ちょろちょろ発信してたら、こんな問題(⁉)が!

「ところで、根岸って誰?」Who is Negishi?

まぁそうか。上記のプレスリリースをみたら分かるのですが、プレスリリースなのに「寝ぐせ写真」。スマート経営を語ると言いながら、全然スマートじゃないのです。信用ならん!となりそうですが、「寝ぐせ写真」は、結構キャラは適切に出ているので勝手に良しとして、画像差し替えはしません。(しかし、誰か止めなかったのかね。。ランサーズ社っておもしろーいw)

で、そんな僕は誰?ってことで、自己紹介をしてみることにしました。キャリアの話だけだと全然面白くない(というか特段ない)ので、なんとなくぼんやりでも何者かが伝わるような体験エピソードを時系列に箇条書きしてみました!
※読んでも、なーんにも学びはありません、あしからず。

自己紹介まとめ
高卒後、旅行ふらふら数年。そろそろ働くか、と思ったが、採用してくれる企業が一切なく、フリーライターとしてキャリアをスタート。その後、人材系企業(上場企業)にて、制作部門長、プロモーション本部長を歴任し、コピーライティングからマーケティングなどを手掛ける。たぶん累計500億円くらい使った。2013年、ランサーズへ。2020年4月、ランサーズCEvO(チーフエバンジェリスト)として、個人と組織の新しいカタチ「スマート経営(R)」の普及推進に注力・・・することにした!

▼なんでランサーズにいるのか?
https://www.wantedly.com/companies/lancers/post_articles/62791
▼開志専門職大学 特別講師(予定)
※大学生になったことないけどね!
https://kaishi-pu.ac.jp/project/lancers/

▼経験、得意、好き
マーケティング、プロモーション、新規事業、コピーライティング、サッカー、旅行、スケボー、お酒、珈琲、手品、いたずら

▼映画、本、絵、音楽、サッカーで好きな人
ジムジャームッシュ、甲本ヒロト、星新一、原宏一、マラドーナ、司馬遼太郎、マークゴンザレス、ジミー大西、ジョンレノン、キースへリング、木梨憲武、ロバートハリス、カートコバーン、三浦知良、他多数

学生生活終了まで

▼1978年7月3日生まれ。AB型。
▼1985年 TOYOTA CUPでプラティニの幻のゴールに大興奮。1986年 W杯でマラドーナに魅せられて、そして、地元のサッカークラブのコーチが、リュックをプレゼントしてくれるとのことで、モノにつられてサッカー人生が始まる。
▼公園で友達とサッカーをするときは、憧れのマラドーナ気分。ずっと左足。おかげで両足遜色なし。ついでに、今でも字を書くこと以外両利き。
▼運動会はずっとリレーのアンカー。創作絵と工作は得意。鹿を猟銃で撃ち殺そうとしている水彩画で、横浜市の賞を取る。勉強は一切できないことは早々に判明。理科の実験だけは大好き。コンセントにシャーペンの芯を刺してバンッ。
▼中学校はヤンキーだらけ。窓ガラスもよく割れていた。「コーラ買ってこい」と一万円と書いた紙を渡される。しかたなく100円を持ち出して買ってきたら…「おいっ、おつり」とのこと。ヤンキーはユーモラスで頭良い。あと、本当はいい人が多い。
▼Jリーグ開幕。所属クラブに届いた招待チケットが一人分足りない。ジャンケンポイ。記念すべき開幕戦はTV観戦。
▼推薦を目指して高校の練習に参加。監督に「通信簿もってこい」と言われる。持っていったら険しい顔。「悪いがさすがにムリ。受験してくれ」と。オーマイゴッド。まぁでも納得。
▼高校受験日の前日、ほぼ諦め気分で、だまし絵を紹介する本を読みふける。そして受験の日。英語の長文は、昨日読んだ本そのものだった。さっぱり読めないのに、なんて書いてあるかちゃんと分かった。強運合格。
▼高校3年間サッカーのみ。以上。ノーバレンタインデー。モテないけどいいんだいいんだ。全国大会行ったから。強がり。
▼同級生700人のうちワースト3が同じクラスに。ワースト1(現在、西麻布に豪邸を持つ社長)がある日、カナダに行くと。2位(現在、大手企業の役職者)と3位の僕で「おまえがカナダに行ったら、ランクが下がるじゃないか」と迫って必死にとめるも、バンクーバーに行ってしまい、ワースト2位に見事昇格。
▼15名ほど大学進学できない人がいた。そのうちの一人にもれなく選出。卒業後、海外逃亡。グローバルだ!とかカッコイイことではなく、自分だけ大学にいけないから逃げただけ。

学生生活終了後から

▼シドニーに到着3日目。趣味のスケボーで複雑骨折。Gショックは壊れることもある。人の手はドラえもんみたいにまん丸になることがある。手首が折れても指は動くんだ。という学びを得る。
▼人生初めての手術。5000人に一人は失敗して死にます、みたいな書面にサインする。初の全身麻酔。すーっとしたことだけ覚えている。気づいたらベッドに戻っていた。
▼退院後マンリービーチへ。よく分からないおっさんに声をかけられて飲みに行った。あとで知ったが、ケリースレーターだった。おごってくれたのでただの気前のいい人だと思ってた。
▼倍以上生きているアフリカのおっさんと出会う。「なんでオーストラリアに来たの?」。答えられなかった。シドニー大学のなんかの教授から学んで国に持って帰りたいから居るとのこと。でも国に仕送りをしてるからなかなかお金がたまらずいまだ入学できないと。井の中の蛙を本当に体感した出会い。
▼やることがないので飲みまくる。お金なくなる。残金10万円で10万円の車を購入。直後に気づく。ガソリン代ないや。ケセラセラ。
▼誰も通らない場所で車故障。夜は相当寒い。このままだとヤバい気がした。そう思って最初にやったのは爪切り。人間、本当にピンチを感じると身の回りを整理し始めるものなのか。
▼放浪の画家(70歳くらいのおじいちゃん)と出会い、しばらく共に生活と移動。なぞのポリシーがあり、夜しか描かないし、Sublimeのwhat i got(ときどきレッチリ)を大音量で聞きながら壁画を完成させていく。助手として、ラジカセのA面B面を入れ替える担当。

▼・・・そんなこんなで、だいぶうろうろした後、バリ島へ。一文無しだが、とりあえずタクシーに乗ってみる。
▼自転車でカレーを売るおじさん、坊主頭の僕に「三つ編みしたげるからお金ちょうだい」と言ってくるおばさん、うちに泊めてやるよと親切にしてくれたマイク、見た目がブランカみたいなローカルのボス・・・いろんな人と過ごす。
▼・・・そんなこんなで、しばらくウロウログダグダした後、成田空港へ。家に帰ったら、知らない女性が住んでいた。驚いたけどそれだけ。

いざアメリカ。そして屋久島。

▼2000年11月頃だったかな、アメリカへ。LAに。8か国語喋れるやつが料理人としてバイトしている宿にいく。ドミトリーの部屋は風通しが良い。建物が穴だらけ。
▼南へ。サンディエゴの吉野家は、水が無料ということに感動。さすがだぜジャパニーズ。
▼そういえば、もうすぐ21世紀。これはNYCだろ。ルート16をたどって、丸4日かけてマンハッタンに向かう。…も、フィラデルフィアまでしか資金と運が持たず。
▼でも運だけすぐ回復。LOVEパークで、ジョッシュ・キャリスと一緒にスケボーできた。BMWで公園に来るほどの金持ちのくせに「ねぇ、タバコちょうだい」と。まぁあげたけど。最高にかっこいい360を見せてくれたからオッケー。
▼ゴッホ展をやっていた。絵をみて、はじめて、なんか、嗚咽的な気分になった。なんとなくわかるような、わからないような。
▼ヒクソン・グレイシーをスーパーマーケットでみかける。みただけ。
▼サンクスギビングデイ。ホームレス軍団に「おい、お前もBBQ食うか」と声をかけてもらう。仲間認定。
▼なんとかニューヨークに移動。ベッドフォードという街と、cafe reggioに魅せられる。
▼モントローズという駅の近くの宿に泊まる。お金がなかったので、地下で大きなネズミと一緒に寝た。あんなデカいネズミは後にも先にも見たことがない。
▼相部屋の黒人が「ONIGASHIMA」というラップを歌ってた。桃太郎に感動して作曲したらしい。おれは~おにを~たいじするぅ♪♪♪♪
▼そいつに納豆を食べさせてあげた。「うっ、、おいしいね」と。お世辞上手。ちなみに僕は納豆が世界一苦手。
▼マクドナルドに助けられる。ハンバーガーくれるのよ。アメリカは本当にホームレスにやさしいよね。
▼埼玉生まれ・中卒・東大編入・インドからのニューヨーク・Frank151の初期を手掛けていたS君(通称スイッチ)と出会い、居候させてもらう。
▼スイッチは「おれ天才」っていつも言ってたけど、チェスとオセロは何度やっても俺が勝ったぞ。えっへん。
▼でもスイッチのおかげで、supreme顔パス。スケーター、ミュージシャン、グラフティアーティスト、DJなどなど、いろんな人と出会えた。感謝感謝。


▼イタリア人マルコと生活。マルコはイタリア語しかわからない。僕は日本語さえおぼつかない。でも2人で朝まで飲み明かせるのさ。
▼いろいろあって、西海岸に戻る。ハンティントンへ。ジェフローリー、マークアップルヤード、桜木君とかとスケボー。僕より上手なキッズがいっぱいいたw
▼帰国後、数多くの外国人にオススメされた屋久島へ。
▼滝で遊ぶ。苔とシダに魅せられる。
▼いい感じの山奥。猿と格闘しながら生きている人たち。鹿とも格闘していた。なぜか、郵便受けを置いていた。手紙こないだろw
▼誰もいない海で開放。パブリックビーチなのに、プライベートビーチみたい。
▼謎のギャラリーカフェでチル。なんていうんだろう、快適というか、落ち着くというか、静かというか、洗われるというか。
▼ずっと野宿。テニスボールサイズの燃える流れ星をみる。火の玉かと思った。
▼結局、屋久杉は見に行かなかった。
▼その後、少したってから、再度アメリカに行ったら大変だったけど、それはひとまずおいとく。

ロシア経由でアフリカへ。

▼ロシアに行きたかったわけではない。航空券が安かっただけ。
▼トランジットで長時間。ロシアの通貨を持っていなかったけど、いきおいで空港のバーに。カウンターで🍺が注がれたあとに、無一文を告白。
▼そんなこんなで、セスナでエジプトに。

▼ピラミッドが都市の真横にあって、カルチャーショック。
▼オアシスに、4階建ての建物と警察署があって、カルチャーショック。山羊だらけ。
▼砂漠のど真ん中で、BMWのバイクと出会って、カルチャーショック。
▼砂漠の夜は流れ星見放題でカルチャーショック。願い事が叶わないことを知った。
▼砂漠の夜明けのモーニング珈琲は旨い。インスタントだったけど最高。
▼カイロでは、隣でテロ発生。ビルが抉れていた。
▼カイロの日曜日は、屋外がヒトで埋め尽くされる。お祈りの尊い光景。
▼ヒマワリの種が美味しい。殻を口の中でうまく割れるようになった。
▼ナイル川には一応行ってみた。川というか海。
▼シナイ半島(モーゼの十戒のところ)の先っぽ、シャルムエルシェイクでカジノ三昧。

という感じです。冒頭に「旅行ふらふらで採用してくれる企業が一切なく、フリーライターとしてキャリアをスタート」と書いたけど、まぁ自分が逆の立場なら採用しないや。

フリーランスで社会人的活動を開始

▼誰も採用してくれないから、フリーランスに。
▼フリーランスとして仕事を断るのが怖くて、全部受けていた。電話に出たら相手が喋る前に「できます!あざます!」
▼2万円の仕事なのに、名古屋で取材。仕事すると赤字w
▼午前3時に映画雑誌社から連絡があり、いまからシュワちゃんの原稿いける?「できます!あざます!」。素材送るね。・・・届いたのはシュワちゃんの写真3枚w
▼そんなことを繰り返す。
▼でも、それが功を奏す。「あいつ、あのときムリしてくれたからな」と、出版社の編集の方が、仕事を回してくれるようになった。
▼その後大手人材会社へ。一次面接で「うちの給料知ってる? まぁどうせあがるからいいでよね。おもろいし」。最終面接で「ねぇ知ってる?会社ってスーツだよ」と。仕事中にサングラスしてる(ような)役員に言われた。でもその面接官、二人ともすげぇコピーライター。15年以上経ったけどいまだに勝てない。コピーライティングの師匠。
▼変な先輩もいた。「コピーライティングは、音楽と数学の掛け算なんだよ」と。最初はアホかと思ったけど1年後くらいに、なるほどなぁと。
▼変な同僚もいた。用心棒として採用された。(あっ、15年経ったいま、まだ一緒に仕事してるわw)
▼マーケ/プロモに異動した。希望を出したわけじゃない。おい、よろしく。それだけ。スーパーやんちゃで、圧倒的な行動力の上司に巡り合う。こんな行動力のある人、世の中にいるんかな。
▼それから10年後、ランサーズへ。2020年5月現在、7年目を迎えるけど、入社以来、一度も仕事をしていません。仕える事ではなく、ただのライフワーク。

さて、これから

・基地をつくる(無人島を買ってみる)
・本を出す(ショートショートがいいな)
・旅再開(行先の問題ではない。ちょっとコンビニに)

以上。だからなんだよ、意味ない文章じゃねぇか。そのとおりです。最後まで読んでもらったら、普通は感謝なんだけど謝罪します。ごめんなさい。

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ランサーズ チーフエバンジェリスト(CEvO)/旅とサッカー/スマート経営/5年後の働き方コンソーシアム/社会システム変革ワークストーリー賞受賞/Freelance Basics/新しい働き方LAB/リモートワーク
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