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早稲田大学在学時アメリカ留学、海の事故で頸髄を損傷。動くのは首から上だけになるが、決死のリハビリで退院。2008年3月NPO法人ラーフを設立。2015年に社会福祉法人ラーフへ。2020年株式会社モーリスを設立し、2社の経営者として、障がい者に特化した事業を展開中。性格は前向き。

デジタル福祉 リモート福祉時代

機械化された先駆的な家?! 私の家の私の部屋に来たら、みんなが驚きます。 ベッドの上で、体を動かせず横たわる私。初対面の人は、この姿にびっくりする人もいますが、…

おしゃれを諦めた時 ~障がい者とおしゃれ☆~

若い人はおしゃれが好き?! 23歳の時、急に嫌いになった。 若い人はおしゃれが好き…当り前なのかはわからない。妻は少なくともそうだった。私の息子は、そこまで興味な…

ステップファミリー、初めてお父さんと呼んでくれた日

妻の誕生日に息子からの告白 息子はとても悩んでいたらしい。私との関係性の事で。 今大学3年生の私の息子は、本当に優しい子です。いつも、「私の仕事が忙しくて疲れて…

障がい者版の人財派遣事業

新たに立ち上げる事業目的 私は、社会福祉法人ラーフの代表として、障がい福祉サービスの就労支援にも力を入れています。今年の秋(2020年11月頃)、新たに障がい者就労継続…

できないの壁を超える

宿命と使命 23 歳の夏。 私は棒高跳びのコーチになる夢を叶えるため、アメリカへ留学した。 そこで私を待ち受けていたのは、その後の人生を変える大きな事故。 私はロサ…

挑壁者が働く時の壁と覚悟

私の就職活動での体験 2006年から2007年にかけて、私は就職活動をしていました。首から上しか動かない身体である私、苦手なことは沢山ある。困難を極めることは、覚悟して…