松永光弘(編集家)@「編集のつかいかた」

「編集を世の中に生かす」をテーマに、書籍づくりだけでなく、企業の広報・ブランディング、研修やスクールの立ち上げ、講演や司会など、さまざまな「モノやコトの編集」に取り組んでいます。自著に『「アタマのやわらかさ」の原理。クリエイティブな人たちは実は編集している』(インプレス)。

なぜ本を「2冊セット」で贈ると気持ちが伝わりやすいのか。

■1冊だと、受けとめかたは相手次第 講演などでもときどきお話しするのですが、ぼくは、だれかに本をプレゼントするときに、1冊だけを贈るのではなく、2冊セットにする…

教養として知っておきたい「編集」の基本②:仕事のどこに「編集」をつかう?

この記事は、さまざまな「モノやコトの編集」にたずさわるなかで見えてきた編集の基本的な考えかたを紹介する『教養として知っておきたい「編集」の基本』のシリーズです。…

松永光弘のプロフィール

こんにちは。 松永光弘(まつながみつひろ) です。 「編集を世の中に生かす」をテーマに、さまざまな「モノやコトの編集」に取り組んでいる、1971年(昭和46年)大阪生ま…

感動して撮った「花火の写真」が、意外と共感されづらい編集的理由。

■花火の「意味」を引き出すには。 夏の風物詩のひとつといえば、やっぱり花火大会。つぎつぎと夜空をいろどる赤や青の大きな花はまさに幻想的で、思わず日常を忘れてしま…

教養として知っておきたい「編集」の基本①:そもそも編集ってなに?

はじめまして。編集者の松永光弘と申します。 ぼくは15年あまりにわたって、日本を代表する広告制作者やデザイナーといったクリエイターと呼ばれる人たちの本を数多くつく…