松永光弘(編集家)

「編集を世の中に生かす」をテーマに、企業や地域の活動、教育事業など、さまざまな「人やモノやコトの編集」に取り組んでいます。ロボットベンチャーなど数社の顧問編集者。広告デザイン本の編集作多数。自著に『「アタマのやわらかさ」の原理。クリエイティブな人たちは実は編集している』。

編集によって人や組織を生かす“顧問編集者”

企業などが抱える課題を「編集」の考えかたで解決する“顧問編集者”という仕事を、いくつかの企業で、ぼくはかれこれ6年くらいやっているのですが、このところにわかに、…

編集は「整理」、デザインは「整頓」。

編集とデザインの役割のちがい ときどき「編集とデザインの役割のちがい」について訊かれることがある。 ざっくりとした印象からすれば、「混同することはないでしょ?」…

「苦手なこと」に、意外とプロへの近道があるかもしれない説。

仕事にするなら「苦手なこと」を選ぶのはやめなさい、とよくいわれる。「苦手」なのだから不利に決まっている、というのがその“こころ”だが、ほんとうにそうだろうかと、…

伝わる文章は、コミュニケーションの「高さ」に気をつけている。

意外と忘れられがちなコミュニケーションの「高さ」 指摘されると重要性を感じるのに、意外にちゃんと意識されていない文章作法のひとつに「コミュニケーションの高さ」が…

「インプットからアウトプットが生まれる」のではなく、「アウトプットからインプットが生まれる」。

新型コロナウイルス禍による外出自粛のせいもあって、ぼくの周囲でもSNSやブログなどへの投稿をはじめる人が増えた。これまで“発信”してこなかった人たちだから、はじめ…

企業にも、自治体にも、編集者を。

「魅力を引き出して、うまく伝える」のが編集者 今月から「JAPAN EDITOR'S LABO」という編集者ネットワークの顧問に就任し、活動に協力することになりました。 編集者と…