鉄道擬人化 中長編漫画集

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近鉄生駒線擬人化歴史漫画『張子兄弟と絵図の虎』【2】

不景気や車両の不備で開業が遅れた信貴生駒電気鉄道。
苦労の甲斐あって、信貴山にお参りできる第1期線は好成績でスタート!
しかし、そこにまたしても不穏な影が忍び寄る⁉️

現・近鉄生駒線のあまりにも主人公補正がない鉄道史漫画、第2弾!

▼【1】はこちら

本編

鉄道誘致に消極的だった理由がいかにも奈良の平群近辺。

旧生駒電気鉄道の役員は信貴電では取締役どまりで、専務の椅子は与えられませんでした

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高まるパワーは作品に還元します👍❤️
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近鉄生駒線擬人化歴史漫画『張子兄弟と絵図の虎』【1】

主人公補正がない路線の中編漫画を描くのははじめてです。
お手柔らかに。頼むで!

近鉄生駒線の元会社、信貴生駒電気鉄道→信貴生駒電鉄をメインに、
ゆくゆくは現在の京阪交野線や西信貴ケーブルも出します。
舞台は毘沙門天信仰と張子の虎で有名な奈良県・信貴山朝護孫子寺まわり。
英雄譚ではありませんが、どうぞお楽しみくださいませ!

▼現代の生駒線はこちら(先に読んでおくと親しみを持てるかも

本編

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✨Good Luck✨
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スイス鉄道史漫画『アルプス横断記』【5・最終回】

1930年の氷河急行運転開始まで。

▼第一話はこちら

第一次世界大戦下、フランス資本のフルカは工事が滞り、1923年ついに破産が確定したが……

フルカはVZの主導により連邦・関係諸州の出資を得ることが出来、新会社「フルカ・オーバーアルプ鉄道」として再スタート。
そこからはトントン拍子で。

運行はじめて90年、この先も色々あるわけですが(そしてやっぱり? フルカは不憫です)漫画は一旦ここで〆

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そのスキが力に。アリが10匹!!🎵
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スイス鉄道史漫画『アルプス横断記』【4】

VZ(フィスプ―ツェルマット鉄道)とフルカ(ブリーク―フルカ―ディゼンティス鉄道)との不和と、それぞれの試練。

▼第一話はこちら

まずはアルブラ(この区間はオーバーラント線、フォルダーライン線などの呼び名があります)が最終形態へ。

なんで後発やのに旧式で安くしよう思たんや。
結局はアプト式に決めたのですが、工事の序盤ではまだ迷ってたので、フェル式やハンスコット式でも走行可能な90パーミル以下

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✨Good Luck✨
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スイス鉄道史漫画『アルプス横断記』【3】

東側のレーティッシュ鉄道、西側のフィスプ―ツェルマット鉄道ときて、今回から「真ん中」ブリーク―フルカ―ディゼンティス鉄道の話へ。
真ん中の彼女、個人的にはドジだけど一番主人公っぽいと思っています。

▼第一話はこちら

ついに国南部を東西に結んでくれる路線の計画があがったぞー!

真ん中路線、ブリーク―フルカ―ディゼンティス鉄道登場。
というわけでレーティッシュ、VZの両社は乗り入れに向けた動きを

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✨Good Luck✨
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スイス鉄道史漫画『アルプス横断記』【2】

今回はスイスの名峰マッターホルンの登山史と、氷河特急路線の西側、旧フィスプ-ツェルマット鉄道(VZ)の成り立ちの話。

▼第一話はこちら

・国内でのアプト式ラックレールの採用例として大井川鐵道があります。
・この記事のヘッダー画像は筆者撮影の逆さマッターホルンです

・スイスは直接民主制をとっているため、国有化も国民投票で決まりました。

次回には主要キャラも揃います! お楽しみいただけましたら

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いい日でありますように☆
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完結🇨🇭スイス鉄道史漫画『アルプス横断記』【1】

箱根登山鉄道と姉妹提携をしている「レーティッシュ鉄道」の成り立ちと、アルブラ線開業までのダイジェスト漫画。

2021.1.29 完結しました。ページ下部のリンクを辿ることにより、現在最終話まで基本無料でお読みいただけます。

・19世紀末に温泉地/スキーヤー輸送⛷からはじまったLD鉄道→レーティッシュ鉄道は、スイス連邦鉄道(いわゆる国鉄)も発足せぬ時期から株の過半数をグラウビュンデン州に渡し、圧

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