Miho Kyoda

シンガー/ボーカルコーチ/Soleil&プロデューサー 某大手養成所にて育成も14年目。 ゆる〜く、のんびり、ラフに文章。https://lit.link/mihokyoda

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シンガー/ボーカルコーチ/Soleil&プロデューサー 某大手養成所にて育成も14年目。 ゆる〜く、のんびり、ラフに文章。https://lit.link/mihokyoda

    マガジン

    • ポミッセイ(仮)

      泣いたり笑ったり怒ったり悲しんだり喜んだり愛したり愛されたり。

    • ココロの声ノオト

      完璧な人生を歩んでいる人なんていない。みんなそれぞれ悩みがあって、自分の性格のどこかが不具合を起こして、周囲の人や社会でうまく生きていけなくなっている。その不具合に向き合い、調整することで、良い未来が築けていける。                           ココロを穏やかにしたり、よりよく生きていくためにはどうすればよいのか、今この悩みにどう向き合えばよいのか、などについてを綴ります。

    • 日々のいろいろ

      プライベートな日々のおはなしなどなど。徒然なるままに書きたいと思います。

    • ボーカル育成雑記

      ボーカルトレーニングや、オンラインプロダクションでのアーティスト育成活動を通して感じたことを徒然なるままに徒然します。

    • 僕らは僕らでした

      〜汗と涙と笑いと感動の青春時代を転がるのだ‼︎〜 大人になった今、青春時代を振り返ってみようと思います。 そんな僕らの時代。自伝的エッセイ。

    最近の記事

    トラウマとの付き合い方

    人生の駒を先に進めようとすると「ここから先へはどうしても進めない」という領域が出てくることがある。 歌や表現なんかでいうと、自分の心の壁を壊すべき時。 その時ってきっと「今までのやり方ではどうにもこうにもならない」というタイミングなのだと思う。 そんな瞬間についに対峙してしまい、もうどうしたら良いかわからない!とお手上げ状態のシンガーを見ることは少なくない。 心配はしつつも、自分の仕事はその部分とまさに対峙させることだと思ってるので「頑張れ。乗り越えられる」というエールを心の

      • 【バチェロレッテ】自己肯定感からくる強さ

        自分自身を信じることができている人の言葉の強さはすごい。 仕事でもプライベートでも、意見を求められた時に人は考え、悩み、そして決定するというプロセスを踏む。 その段階で、自己肯定力というフィルターは大いに関係してくるのだと思う。 一生懸命悩み考え、決定したとしても、 「本当にこれで大丈夫だろうか」 「失敗するのではないか」 という恐怖心や、自分自身に対しての信頼のなさがあると、マイナス思考に連結してしまうことは少なくない。 そしてこれが度を超えると、 「自分にこんな

        • 【INBODY H20B】体組成計を購入してみた

          前回の記事ではコンブチャクレンズを紹介させていただきました。 その後、C COFFEE(シーコーヒー)という、炭コーヒーも定期購入スタートし、ゆるゆると続いているダイエット健康体への道。 「ちょっとちゃんと健康体になろう」 と心入れ直してから、毎日体のサイズを測り、食べた食事なども記録しているのだけれども、そもそもこの体重計の体脂肪率って合ってるの?と不安になってきて、今回の購入にあたりました。ちなみに使っていたのはタニタ製品5000円くらいのもの。 色々調べた結果、

          • コンブチャクレンズはじめました

            ネットの広告で話題を呼んでいるコンブチャクレンズ、ご存知でしょうか? インスタで購入の旨をお知らせした際、たくさんの女子たちから「気になってた!」「どうなのか?」「経過を聞かせてほしい!」など問い合わせが殺到しました(笑)人気の商品ですね。 「昆布茶ではありません」 という諸々の説明は、ネットにたくさん出ておりますので割愛します。 そして私はモニターではありませんので公式サイトのリンクも貼りません。 この手の商品てどうしてもインチキ臭くて(すみませんすみません)信用でき

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            ボーカリストに最も必要なのは色気!?

            アーティスト育成をしていると多々感じるところではある。 「色気」 現在担当しているアーティストは、 1、メジャーデビューしているチーム 2、デビューを控えたチーム 3、「目指している」予備軍 この辺りが主な層なのだけれど、どの層にも共通して、いい歌を歌う人は独特の色気を感じる。 異性であっても同性であっても、年が離れていても関係ない。 エロさではなくて、なんというのかな。 魅力?惹かれるもの? その昔、高校生の時に出会った怪しげな音楽プロデューサーの人が言っていた

            僕らは僕らでした vol.3 〜豪徳寺の夜のスタンドバイミー〜

            「ここからボール蹴ったらあの階まで届くかな」 親友Tちゃんの意を決した愛の告白に、そいつはそう答えたらしい。 村上春樹ばりの遠回しな謎の回答は、それからしばらくの間Tちゃんを苦しめることになる。あまりに苦しみすぎたTちゃんを見かねたわたしはある日、Tちゃんをレコーディング現場に連れて行き、当時のプロデューサーさんに話を聞いてもらった。 Tちゃんの悩み相談に対してのプロデューサーNさんの回答が、 「君は今、むき出しの豆‼︎ 今はぬるいお湯をかけられただけでも痛いかもしれな

            ボーカルレッスン本格的に再開

            レッスンが本格的に再開しました。 といっても、まだまだレッスン希望の生徒さんの数は少ないかなぁ。 電車に乗るの怖いという方も多いですものね。 レッスンはしばらくの間、一日のレッスン数を大幅に減らしています。 以前のように満員御礼で予約は受けないようにしています。 そして、最近はスタジオさんも楽器などの消毒徹底されていますが、わたしもマイ消毒液持参し、消毒しまくっています。 というか、どこにいっても消毒をしなければいけないので、消毒のしすぎで手が荒れます…。 あとは、フェイ

            自粛期間が終わるかもしれない

            自粛生活がもしかしたらそろそろ終わるかもしれない。 そんな空気になってきた東京都。 わたしの周囲もわたしも、「最近自粛に飽きてきた」とかぼやいていながらも、もしかしたらまたはじまるかもしれない慌ただしい日々に少し焦りを感じ始めてきている今日この頃。 以前とはちがう暮らし方、ニュースタンダードな世界。 そこについていけるのか? 今までなら乗りこなせていた仕事の量についていけるのか? という懸念がある。 なんならこの自粛期間中で、「自分の生き方手帳」もニュースタンダードにバ

            僕らは僕らでした Vol.2 〜OKコンピューターは好き?〜

            当時、私たちはUKロックに夢中だった。 高校3年生の時、はじめてwhateverを聞いた瞬間に世界が変わったのを覚えている。 はじまりはスピルバーグとヒムロック その頃わたしはカセットのMTRで宅録をする宅録少女だった。 音楽をはじめたのは小学校4年生の時。映画がとにかく大好きな小学生で、特にスピルバーグ作品の大ファンだった。 そんな映画少女はよく家の8ミリカメラを持ち出し映画を撮影していた。作曲はその映画の主題歌を作ろうと作り始めたのがきっかけ。 その後、BOYでいうと

            僕らは僕らでした Vol.1 〜ユーカリが丘の民 〜

            昨夜中学校からの同級生たちとオンライン飲み会をした。 久しぶりだし(3年ぶりとか10年ぶりとか)、お互い生活スタイルも違うだろうし、海外に住んでいる人もいたから、だいたい2時間くらいかな、って思ったらまさかの8時間もやっていた。 一人はバンクーバに住んでいるから時差が日本と16時間程度。 日本では19時30過ぎからスタートし、終わったのは夜中の4時前だったけれど、あちらは夜中の3時からスタートし、終わったのはなんとお昼の12時前。とんでもないよな(笑) 8時間の間にみんな

            悲しみに賞味期限なんてあるわけないじゃん

            人から傷つけられる時、 「言葉」「暴力」「行動」 が武器だ。 相手を傷つけようと悪意を持って吐く言葉はもちろん、傷つけようと思っていなくても傷つく言葉はある。映画『パラサイト 半地下の家族』でも言えるような「無意識の悪意」 わたしは個人的に、この「無意識」というものは何にも勝る凶器だと思っている。 ましてや、普段、武器を武器と認識して生きている人間からしてみたらよっぽどこの「無意識の悪意」について理解できない部分が多い。 「そんなつもりじゃなかった」 「そこまで考えて

            vol.3 ココロもストレッチや筋トレが必要

            体が凝り固まってきたなぁと感じたらどうするか? ストレッチをします。 体が鈍ったらどうするか? 筋トレをしますよね。 それと同じで、ココロもストレッチや筋トレが必要だと感じています。 ココロを使いすぎ、考えすぎ、疲労しすぎると固まってきます。 カチカチに固まってしまった心は、人との距離をあけてしまいます。 「なんとなく今あの人に話しかけないほうが良さそう」 「最近元気ない?疲れてる?」 「嫌なことあったのかなぁ」 周囲の人からはこんなような印象で見えてしまっている可能

            40歳になるなんて思ってもみなかった

            正確には昨日5月6日に41歳になりました。 おめでとうありがとう。 もはや数字が一人歩きしているような気持ちになる。 諸先輩方は41歳になった時、どんな気持ちだったのかな。覚えてないよな。 10代やハタチの時、自分が30歳になるなんて思ってなかった。まだまだ先で、多分その時は結婚していて、すごく大人になってるんだと。 もっと言うと40歳のことなんて考えてなかった。親戚のおじさんやおばさん、学校の先生、近所のおばさん、40代は雲の向こう。そんなふう

            【自粛生活を満喫vol.2】タミさんのパン焼き器を買ってみた

            前回の【自粛生活を満喫vol.1】の記事に続き、今回は自粛生活満喫シリーズの二回目の記事を投稿。 現在、多くの人たちがおうち時間を満喫するべくいろんなことにトライしているけれど、その中でもスイーツづくりやパン作りが人気らしいですね。 そんな記事を目にすることが多いなと。そしてその影響で小麦粉やバターやクリームチーズが売り切れ続出と。 実際、先日「チーズケーキでも作ろうかな」とスーパーに行った時に、乳製品の棚がガランとしていることに驚きました。 ちなみにですが、わたしは人生

            【自粛生活を満喫vol.1】ランニングマシーンを買ってみた

            4月中は対面レッスンもほとんどなく、全くもって本当に外に出ていない生活をしていました。 それで気付くのは、いかに日々のレッスンが体力を使うものだったのかということです。声を出すことももちろんそうですが、50分のレッスンをするということはその間中、脳みそフル回転でいなければいけないということで、確実に糖分はなくなっていく。糖分→脂質の順番で消費されていくわけで。それがここ十年以上、週6日あって(ありがたいです)普通の毎日だったから気がつかなかったけれど、最近気付きました。 あ

            ナチュラリズム vol.9『人生の転機のハナシ〜ジャズシンガー久保田 裕加さんをお迎えして〜』

            9回目の放送です。 今回ははじめてゲストをお招きいたしました。 私の一番の仲良しである、ジャズシンガーでボーカルトレーナーの久保田 裕加さんです。 もうかれこれ十年の付き合いにもなる彼女と今回は人生の転機について語ってみました。 番組の最後にはお知らせもあります^^ 30分の放送と、今までで一番長い内容になっております。 散歩やランニングのお供に。あるいはお昼寝時に。ぜひ聞いてみてね。 @home 2020/05/02 お便りお待ちしております^^ お名前かペンネームと