METACITY

思考実験とプロトタイピングを通して「ありうる都市」の形を探求するリサーチチーム。活動にまつわる記事を投稿していきます。 https://metacity.jp/

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思考実験とプロトタイピングを通して「ありうる都市」の形を探求するリサーチチーム。活動にまつわる記事を投稿していきます。 https://metacity.jp/

マガジン

  • 幕張市創立記念展

    実在しない「幕張市」を立ち上げることを通じて、文化から統治に至る様々な都市の役割を問い直す「多層都市「幕張市」プロジェクト」。その始動を記念して2020年末〜2021年初頭にかけて開催された各種イベントの様子をアーカイブしました。

  • METACITY WIP

    METACITYでは現在、様々なアーティストや研究者とのコラボレーションのもと、複数のプロジェクトを実施しています。このマガジンでは、現在進行中(Work In Progress)の各プロジェクトの背景、メンバーの想い、進捗風景、インタビュー、対談などを織り交ぜながら「ありうる都市」を実装する取り組みの最前線をお届けしていきます。

  • METACITY CONFERENCE 2019

    • 46本

    2019年1月に開催した『METACITY CONFERENCE 2019』では、「City as ___」のテーマのもと、国内外のアーティスト、研究者、デザイナー、技術者、企業、行政関係者などを招聘し、様々な角度から「ありうる都市」の姿を議論しました。そこでの計11本の基調講演とトークセッションを記事化したものになります。

    • 幕張市創立記念展

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    • METACITY CONFERENCE 2019

      • 46本

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METACITY概要紹介

はじめに2019年に開催された「METACITY CONFERENCE 2019」では、様々な角度から「ありうる都市」について検討が行われました。では、そうした無数の可能性をわたしたちはいかにして現実社会の中で問うていくことができるのでしょうか?今回から新しく始まるマガジン「METACITY WIP(メタシティ ワークインプログレス)」では、METACITYで現在進行中(Work In Progress)の各プロジェクトについて、背景、メンバーの思い、進捗風景、インタビュー、

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    • METACITY SNS 1月特集:「CITY as WORDs」

      METACITYのTwitter / Instagramでは毎月、特集企画として、世界各地から集めた「ありうる都市」のヒントとなる事例を紹介しています。 2022年1月特集では「CITY as WORDs」として、都市にまつわる言葉の語源を探っていきました。一見ただの言葉遊びにも思える本特集ですが、都市を表現するために用いる一つ一つの言葉に本来どのようなイメージが込められていたのかを探ることは、都市を捉え直すための有効なきっかけとなるはずです。普段何気なく使っている言葉たち

      • 「感性を紡ぎ「都市」をつくるー Placy Urban Rhythm Workshop」アーカイヴレポート

        実在しない行政区「幕張市」を題材に、豊かな文化を育む新たな自治のあり方やオンライン上の祝祭性を⾼める⽅法など、都市に必要となる基本機能のアップデートや代替案を模索するMETACITYが主催するアートプロジェクト「多層都市『幕張市』プロジェクト」。 その関連イベントとして、音楽で場所を探せる地図アプリPlacyを活用して都市に音楽を紐付けるワークショップ「感性を紡ぎ「都市」をつくるー Placy Urban Rhythm Workshop」が開催された。ゲスト講師として、株式

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        • 「ポスト民主主義に必要な技術とは?ーCivicTech Lecture Series」第一回アーカイヴレポート

          実在しない行政区「幕張市」を題材に、豊かな文化を育む新たな自治のあり方やオンライン上の祝祭性を⾼める⽅法など、都市に必要となる基本機能のアップデートや代替案を模索するMETACITYが主催するアートプロジェクト「多層都市『幕張市』プロジェクト」。 その⽴ち上げを記念して、市民参加型のワークショッププログラム「ポスト民主主義に必要な技術とは?ーCivicTech Lecture Series」が開催された。 市民がテクノロジーを活用して草の根的に自ら社会をつくる行為=「Ci

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          「『幕張市』をSFするーCivic Vision SF Workshop Series」第一回アーカイヴレポート

          実在しない行政区「幕張市」を題材に、豊かな文化を育む新たな自治のあり方やオンライン上の祝祭性を⾼める⽅法など、都市に必要となる基本機能のアップデートや代替案を模索するMETACITYが主催するアートプロジェクト「多層都市『幕張市』プロジェクト」。 そのプロジェクトの⽴ち上げを記念して先日、市民参加型のワークショッププログラム「『幕張市』をSFするーCivic Vision SF Workshop Series」が開催された。 千葉市に縁のあるSF作家によって設立された「千

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          DOMMUNE年末特別配信「都市は誰のものなのか?! METACITY Presents 多層都市「幕張市」年末特番スペシャル!!!!!!」アーカイヴレポート:「幕張市の射程」編

          実在しない行政区「幕張市」を題材に、豊かな文化を育む新たな自治のあり方やオンライン上の祝祭性を⾼める⽅法など、都市に必要となる基本機能のアップデートや代替案を模索するMETACITYが主催するアートプロジェクト「多層都市『幕張市』プロジェクト」。 そのプロジェクトの⽴ち上げを記念して、日本を代表するライブストリーミングスタジオ/チャンネル「DOMMUNE」から「都市は誰のものなのか?! METACITY Presents 多層都市「幕張市」年末特番スペシャル!!!!!!」と

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          DOMMUNE年末特別配信「都市は誰のものなのか?! METACITY Presents 多層都市「幕張市」年末特番スペシャル!!!!!!」アーカイヴレポート:「都市と制度」編

          実在しない行政区「幕張市」を題材に、豊かな文化を育む新たな自治のあり方やオンライン上の祝祭性を⾼める⽅法など、都市に必要となる基本機能のアップデートや代替案を模索するMETACITYが主催するアートプロジェクト「多層都市『幕張市』プロジェクト」。 そのプロジェクトの⽴ち上げを記念して、日本を代表するライブストリーミングスタジオ/チャンネル「DOMMUNE」から「都市は誰のものなのか?! METACITY Presents 多層都市「幕張市」年末特番スペシャル!!!!!!」と

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          DOMMUNE年末特別配信「都市は誰のものなのか?! METACITY Presents 多層都市「幕張市」年末特番スペシャル!!!!!!」アーカイヴレポート:「都市と文化」編

          実在しない行政区「幕張市」を題材に、豊かな文化を育む新たな自治のあり方やオンライン上の祝祭性を⾼める⽅法など、都市に必要となる基本機能のアップデートや代替案を模索するMETACITYが主催するアートプロジェクト「多層都市『幕張市』プロジェクト」。 そのプロジェクトの⽴ち上げを記念して、日本を代表するライブストリーミングスタジオ/チャンネル「DOMMUNE」から「都市は誰のものなのか?! METACITY Presents 多層都市「幕張市」年末特番スペシャル!!!!!!」と

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          【Bio Sculpture初展示記念企画】 鈴木治夫先生オンラインインタビュー

          METACITYと慶應義塾大学田中浩也研究室の協働によるプロジェクト「Bio Sculpture」が、4/29~5/9まで開催中の「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」にて展示されています。初展示を記念して、本プロジェクトの中心メンバーである田中浩也さん・青木竜太さんとともに、ゲノム微生物学者の鈴木治夫さんに行なったインタビューを公開します。作品と合わせてお読みいただくとより一層理解が深まるはずです。 本記事は「METACITY WIP」マガジンの連載企画の一環

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          【Bio Sculpture初展示記念企画】 石川初先生オンラインインタビュー

          METACITYと慶應義塾大学田中浩也研究室の協働によるプロジェクト「Bio Sculpture」が、4/29~5/9まで開催中の「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」にて展示されています。初展示を記念して、その中心メンバーである田中浩也さん・青木竜太さんとともに、ランドスケープアーキテクトの石川初さんに行なったインタビューを公開します。作品と合わせてお読みいただくとより一層理解が深まるはずです。 本記事は「METACITY WIP」マガジンの連載企画の一環です

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          METACITY CONFERENCE 2019 おわりに

          2019年1月に行われた「METACITY CONFERENCE 2019」では「City as __」のテーマのもと、国内外のアーティスト、研究者、デザイナー、技術者、企業、行政関係者などを招聘し、様々な角度から「ありうる都市」の姿が議論されました。そこでの計11本の議論と講演をまとめた「METACITY CONFERENCE 2019」マガジンもいよいよ、最終回を迎えることとなりました。 そこで本稿は、「METACITY CONFERENCE 2019」マガジンを振り返

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          「超都市」(後編)

          カンファレンス最後となる本セッションでは「超都市(メタシティ)」をテーマに、建築家の豊田啓介さんと茶人の松村宗亮さんにご登壇いただきました。 後編となる今回では、情報と物質が密接に結びついていくこれからの都市において、重要になるであろう視点が語られます。流動的なコミュニケーション、場とプロセスの共有、様式への介入。これらをデザインする際に何が必要なのか、建築と茶道の両面から議論していきます。(前編はこちらから) 本記事は、2019年1月に開催した『METACITY CON

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          「超都市」(前編)

          カンファレンス最後となる本セッションでは「超都市(メタシティ)」をテーマに、建築家の豊田啓介さんと茶人の松村宗亮さんにご登壇いただきました。 前編となる今回では登壇者2人の自己紹介を通して、いかにして都市を捉え直す実践を行なっているのかを見ていきます。 本記事は、2019年1月に開催した『METACITY CONFERENCE 2019』の講演内容を記事化したものです。その他登壇者の講演内容はこちらから。 ・TEXT BY / EDITED BY: Shin Aoyama

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          「ポストコミュニティ」(後編)

          本セッションは、アーティストの和田永さんと、僧侶の松本紹圭さんにご登壇いただき、これまでコミュニティの求心力を担ってきた音楽と宗教を軸として「ポストコミュニティ」についてお話いただきます。 後編となる今回ではまず、楽器や掃除といった非言語コミュニケーションが、コミュニティ形成に果たす役割が語られます。続いて、複数のコミュニティに同時に所属する、分人的な在り方の広がりが指摘されます。最後に、オンデマンドに集合と離散を繰り返す、これからのコミュニティの在り方が示唆されます。(前

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          「ポストコミュニティ」(前編)

          本セッションは、アーティストの和田永さんと、僧侶の松本紹圭さんにご登壇いただき、これまでコミュニティの求心力を担ってきた音楽と宗教を軸として「ポストコミュニティ」についてお話いただきます。 前編となる今回は登壇者2人の自己紹介です。廃棄物の新たな価値づけと、その共有のための身体的経験としての音楽。働き方、ひいては思想のレベルで、既存の宗教のシステムから解放されようとする動き。これらの実践を通じて、コミュニティにおける自立共生(コンヴィヴィアリティ)の重要性が見えてきました。

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          「アート系スタートアップの出現と都市文化に与える影響」(後編)

          本セッションは「アート系スタートアップ」をテーマとして、日本における実践者というべき3名にご登壇いただきました。 後編となる今回ではまず、活性な街の条件としての余白──生活のための「機能」と「場」を街全体でシェアする必要性──が指摘されます。続いて、街の主人公である市民それぞれの主観を反映させたまちづくりの重要性に言及します。最後に、それを実現させるための要素として、主観と客観を往来するアーティストの職能の有用性が提示されます。(前編はこちらから) 本記事は、2019年1

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