お気に入りnoteまとめ

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「過度な合理化」がチームから当事者感をなくしてしまう

「過度な合理化」がチームから当事者感をなくしてしまう

この文章は、NTTコミュニケーションズが提供するオンラインワークスペース「NeWork」がnoteで開催する「 #あの会話をきっかけに 」コンテストの参考作品として主催者の依頼により書いたものです。 「石倉さん、今後しばらくはコロナ落ち着いてもリモート出演継続しますので」 これは2019年10月〜コメンテーターを務めさせていただいているフジテレビ系列の報道番組「Live News α」のプロデューサーから言われた一言だ。 僕が取締役をしている株式会社キャスターは2014

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期待を手放すこと

期待を手放すこと

「ためしてガッテン」にお坊さんが登場。喫茶店でコーヒーを頼むが、この店、番組の仕込み。「かしこまりました」と言って数分たち「お客様、オレンジジュースでしたっけ?」と、注文を聞き直すことを繰り返し。いつ怒り出すかというたちの悪い設定。ところが。 何度聞いても「ホットコーヒーです」と笑顔で返し、怒る様子がないので、とうとう番組スタッフが仕込みであることを明かし、「なんで怒らなかったんですか?」と尋ねると、「他人のやることは自分にはどうしようもないから」と答えた。私はへええ、と思

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ブランド価値を高めるSDGs時代のマーケティング|P&GパンテーンをV字回復させた、経営とマーケティングを結ぶ設計図
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ブランド価値を高めるSDGs時代のマーケティング|P&GパンテーンをV字回復させた、経営とマーケティングを結ぶ設計図

最近P&G APACヘアケアCMOを退職した、大倉佳晃です。本記事で、SDGs時代に企業・ブランド価値を高めるマーケティングの考え方について、私の13年のP&Gキャリアでの多くの成功と失敗から培った経験をベースに語りたいと思います。 本当は、キャリアの一区切りの備忘録として書籍を書き上げるつもりだったのですが、出版となると時間もかかってしまうため、あえて今の時代に合わせてnoteで一冊の本のようにまとめて、しかも無料で公開することにしました。その分、noteにしてはとても分

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仕事で遊び、遊びで学び、学びを仕事に活かす

仕事で遊び、遊びで学び、学びを仕事に活かす

この文章は、パーソルホールディングスがnoteで開催する「 #私らしいはたらき方」コンテストの参考作品として主催者の依頼により書いたものです。パーソルさんの掲げる「はたらいて、笑おう。」はとても素敵なコピーだと共感してます。 Hard Work と Direction of Curiosity 「#私らしいはたらき方」というテーマを聞いたときに、真っ先に浮かんだのは、私はずっとハードワーカーだなw、ということでした。もはやハードワークという言葉が死語なのかも知れないですが

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幸せのメカニズム

幸せのメカニズム

幸せになりたい。これは誰もが思う普遍的なことではないでしょうか? でも幸福の理論を知る人は少ない。 身体が痩せる理論を知っている人は多いが(誤解している人も多いが) 幸福になる理論はどれだけの人が知っているのだろう。 今回のnoteは幸せのメカニズムという 幸福の理論についての本を読んでのまとめと感想文。 今追い求めているものは長続きする幸福か? 有名になりたい! もっと裕福な暮らしがしたい! フォロワー数がほしい! かっこいい車に乗りたい! このような周囲との比較

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機能的UXライティングと情緒的UXライティング

機能的UXライティングと情緒的UXライティング

最近UXライティングに関する話題を以前より見かけることが多くなり、それに触発されるように、私も改めてUXライティングについて考える機会が多くなりました。 そこで今回は、最近考えている機能的UXライティングと情緒的UXライティングという私が勝手に作った概念について、考えをまとめてみたいと思います。 本noteで扱うUXライティングの定義について 今回のnoteでは、下記の定義をUXライティングとして扱います。 UXライティングとは、プロダクトとユーザー間のインタラクショ

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『あつまれ どうぶつの森』の世界観をつくるUXライティング

『あつまれ どうぶつの森』の世界観をつくるUXライティング

2020年5月現在、世界で最も洗練されたUXを実現してるプロダクトのひとつが、Nintendo Switchのソフト『あつまれ どうぶつの森』ではないでしょうか。 子供から大人まで世代を問わず楽しめて、日本のみならず世界中の人々を虜にし、入手が困難になるほど爆発的に売れている。 何より外出自粛になったこのタイミングで、外で遊ぶことを疑似体験できるソフトがドンピシャで発売されるという運命の巡りあわせに、任天堂の持つ神懸かり的な力を感じずにはいられません。 それだけ多くの人

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数値目標を立てないオウンドメディアが5年続いた理由は、結局「人間の感情」だった

数値目標を立てないオウンドメディアが5年続いた理由は、結局「人間の感情」だった

2015年5月11日に開設したメディア「ジモコロ」が本日で丸5周年を迎えました。立ち上げ準備当時は31歳だったので、現在37歳の自分にとっては5年以上の時間感覚が流れています。時の流れはシビアに進んでいくよねぇ。 さてさて、どこでも地元メディア「ジモコロ」は大風呂敷を広げたローカルメディアです。全国47都道府県に実際足を運んで取材する。一次情報にこだわりきった編集方針で続けてきました。 実は株式会社アイデムのオウンドメディアで、求人(仕事)×文化(地元)をコンセプトに掲げ

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宇宙ビジネスのトレンドを掴もう!〜スタートアップ参入の現状と今後〜

宇宙ビジネスのトレンドを掴もう!〜スタートアップ参入の現状と今後〜

今日では、日本人起業家といった民間人による宇宙飛行のニュースが話題になり、また、GPSの位置情報確認など宇宙を介したサービスを誰もが日常的に使っています。さらに、多くのスタートアップ企業が宇宙ビジネスにチャレンジしていく中で、宇宙のもたらしてくれる価値が大きく高まりつつあります。今回は、宇宙ビジネスの全体感を掴み、スタートアップのビジネスチャンスの可能性を探ってみたいと思います。Let’s strive to know the Space Industry Trend! 

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デジタル化して終わり? DX推進の先にある終着点は何か【第8回 池田紀行のマーケ飯】

デジタル化して終わり? DX推進の先にある終着点は何か【第8回 池田紀行のマーケ飯】

代表の池田(@ikedanoriyuki)が、さまざまなフィールドの第一線で活躍されている方とご飯を食べながらカジュアルに議論する企画「マーケ飯」。 第8回のゲストは、ビッグデータ・IoT・AIについて豊富な知識を持ち、大手企業を中心にコンサルティングをされている鈴木良介さん。 「近視眼的なDXにとらわれるな!」というテーマで、デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)によって多くの業界に変化が起きようとしているいま、デジタルの力は商品や企業のあり方をどのように変える

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