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2018年からのパリでの生活のあれこれを「パリ節約自炊生活」「パリこでかけ」「パリお外ごはん」の3つのマガジンに、2019年からは帰国しフリーランスとしての生活を「トーキョー奮闘自営生活」マガジンに、最近は妊娠子育てのあれこれを「トーキョー爆誕子育生活」マガジンに綴っています

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2018年からのパリでの生活のあれこれを「パリ節約自炊生活」「パリこでかけ」「パリお外ごはん」の3つのマガジンに、2019年からは帰国しフリーランスとしての生活を「トーキョー奮闘自営生活」マガジンに、最近は妊娠子育てのあれこれを「トーキョー爆誕子育生活」マガジンに綴っています

    マガジン

    • トーキョー奮闘自営生活

      フリーランスはじめました。パリでの1年間の生活を終えて2019年4月に帰国、人生悩みまくった挙句フリーランスという生き方をすることにしました。サラリーマンだった頃には想像すらできなかった、奮闘自営生活を綴っていきます。

    • トーキョー爆誕子育生活

      2020年9月出産予定です。プレママ生活から出産、子育ての様子をライフログ的に綴っていきます。

    • パリ節約自炊生活

      2018年4月から旦那様の仕事の関係でパリで生活することになりました。素敵なカフェやビストロに目移りしますが、日々の生活も工夫すれば楽しいはず!ということで、節約自炊生活に関するあれこれを綴っていきます。 ゆるいルールとして、1日2人分3食で15€(約1,900円)以下を目標に、消費税率20%で物価高めのパリでも、栄養バランスと美味しさを大切にしながら、日々の料理を楽しんでいます♪

    • パリこでかけーパリ節約自炊生活番外編ー

      パリ節約自炊生活(本編)も楽しんでいますが、家の周りばかりでも詰まらないのでたまにはお出掛けならぬ“こでかけ”を、ということで新シリーズ“パリこでかけ”です。基本は節約生活なので、素敵なご縁をいただいた時や夫婦のお祝い事など、不定期でお送りして参ります。

    • パリお外ごはんーパリ節約自炊生活番外編ー

      パリ節約自炊生活(本編)も楽しんでいますが、パリに居て毎日尼寺のような生活も色気がないので、たまにはお外でごはんを、ということで新シリーズ“パリお外ごはん”です。節約自炊生活が中心なので、ご縁をいただいた方との会食や夫婦のお祝い事など、不定期でお送りして参ります。

    最近の記事

    おじさんに最適化して生き抜いてきた女子の懐古と遺書。さよなら全てのおじさん。

    先日久しぶりに対面での懇親会に参加する機会がありました。入社間もない若いメンバーもいて、その場を盛り上げねば!と気負った私から出てくる話といえば、昔話ばかり。そして昔話のほとんどは、パラハラやセクハラをくぐり抜けてきたエピソードを面白おかしくしたものばかり。その場は楽しい会になったものの、帰宅してからずっとモヤモヤしていた。 「私は、講演やSNSで失言しているオジサンを、笑えない。」 これは、おじさんに最適化して生き抜いてきた女子の懐古と再生の物語です。 おじさんに最適

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      • なぜ子どもはアッという間に大きくなるのか。「気づけば○歳」現象の考察

        毎日子どもと目一杯遊んでいたらすっかりnoteをサボっていましたが、気づけば我が子ももう1歳。つい先日生まれたと思ったら、ついこの前離乳食始めたと思ったら、この間掴まり立ちできるようになったと思ったら、もう1歳。はやっ!早すぎ!ということで今回は、なぜ子どもはアッという間に大きくなるのか、「気づけば○歳」現象について考えてみたいと思います。 子どもがいると時間の流れが異次元 子どもがいると、時間の流れが異次元に早く感じます。あっという間に1日が終わり、1週間が終わり、1ヶ

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        • SECIモデルで考える「うちの旦那マジ気が利かない使えない」問題_東京爆誕子育生活

          久々に友人達とZoomで話していてた時のこと。出だしから夫への愚痴と文句が炸裂し「うちの夫は気が利かない、使えない」エピソードの無限応酬。聞いている私は最初「コロナでみんなストレス溜まってるなぁ」位にしか思っていませんでしたが、家事負担の問題は今に始まった話ではありません。コロナ禍でなぜこんなにも問題が表出化したのか、そしてその理由と解決策について考えていたら、巡り巡ってSECIモデルに辿り着いたのでまとめてみることにしました。 増える家事負担、爆増する不公平感、募る憎悪

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          • 育児の超不確実性とママの変化対応力_東京爆誕子育生活

            前回の投稿で、尊敬する友人数名に頂いたヒントを元に、育児って不確実性の高いプロジェクトだよね、という話を綴ってみたいと思います。 どんなビジネスより不確実性が高い育児 大企業からベンチャーまで、15年も社会人をしてきたのである程度の修羅場は経験しているわけですが、育児の大変さは別次元です。一言で言うと、とんでもなく不確実性が高いプロジェクト。今日は抱っこして寝かしつけできた!と思っても、翌日はどんなに抱っこし続けても寝ずにギャン泣き。その翌日は寝かせて置いただけでケロッと

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            「寝かしつけ」という重大イシューと巨大市場_東京爆誕子育生活

            もうすぐ生後3ヶ月になる我が子。夜起きるペースが4回→3回と徐々に回数が減りつつあるものの、日によっては1時間以上ぐずったりと、睡眠不足の日々は続いています。少しでも気持ちよく寝てもらえるようにと色々検索すると、寝かしつけに関する情報が出るわ、出るわ。という事で今回は、寝かしつけという重大イシューと巨大市場について綴ってみます。 寝かしつけという重大イシュー 寝かしつけ、それは親になった瞬間に直面する重大イシュー。自分では予期せぬタイミングで夜中に何度も起こされる、一度起

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            赤ちゃんは本当は小さいオジサンなのではないか、という思考実験_東京爆誕子育生活

            我が子が爆誕して40日。世界は一変し、もはやBB(Before Baby)の事すら思い出せないくらいどっぷり子育て中です。そんな全身全霊を掛けた子育ての中、ふと気づいたこと。 私が命を掛けてお世話をしているのは小さなオジサンなのではないか。 仕草、表情、嗜好、どれをとってもオジサンにしか見えない瞬間が度重なり、そんな考えが頭をちらつきます。と言う訳で今回は、「かわいい我が子が実は小さなオジサンなのではないか」という思考実験を通じて、小さなオジサンのある一日を垣間見てみたい

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            工数管理で考えるワンオペ育児_東京爆誕子育生活

            我が子が産まれて一ヶ月。先輩ママに話は聞いていたけれど、やはり過酷で眠れない日々が続いています。我が家の旦那様はとても協力的で、私自身はそこまで負担感は感じていないのですが、息抜きにSNSを開くと「旦那が使えない」「ワンオペ詰む」等のコメントや記事をよく見かけます。だいぶ前から話題になっていますが、ワンオペ育児とは何なのか、何故無くならないのか、出産して自分事になるまであまり意識していませんでした。と言う訳で今回は、ワンオペ育児をプロジェクト管理や工数管理の視点で考えてみたい

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            産院での調乳指導から製品名まで、粉ミルクのマーケティング戦略_東京爆誕子育生活

            前回のnoteで出産〜入院中の悲喜こもごもをご紹介しましたが、入院中にもう一つ印象深い出来事があったのでご紹介したいと思います。その名も「調乳指導」…経産婦しか知らない、でも日本各地で密かに行われている、産まれてはじめてのダイレクトマーケティングです。今回は調乳指導から製品名まで、粉ミルクのマーケティング戦略について考えてみたいと思います。 人生初のダイレクトマーケティング 産後4日目、点滴も外れてやっと自力で歩けるようになった頃、突然病室にピンクのエプロンのおばさまが訪

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            そして爆誕。緊急帝王切開からマタニティブルーまで、入院生活悲喜こもごも_東京爆誕子育生活

            9/2に無事第一子を出産しました。お陰様で母子共に健康です。このnoteでは出産〜入院期間中に起きた事や気持ちの変化など、悲喜こもごもをまとめてみたいと思います。 最終出勤日からリードタイム5日で爆誕 もともと9/26が出産予定日だった事もあり、フリーランスの私は8/28を最終出勤日としていました。在宅勤務なので体の負担はそこまで大きくなく、出産までの間、残りの妊婦期間を満喫する気満々でした。 と言う訳で、仕事が一段落したお祝いに9/2は旦那様と久々にお出かけしてステキな

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            こんなに違う!外資系テック企業と純ジャパ企業の組織文化_トーキョー奮闘自営生活

            産休を機に1年半勤務した外資系テック企業を卒業しました。フリーランスなので業務支援という形だったものの、週5日常駐だったのでほぼ社員さんと変わらずに働いてました。 もともは純ジャパ企業で13年間働き、パリ節約自炊生活を経て久々の勤務が外資系テック企業。最初はあまりの組織文化の違いに驚くことばかりでした。 外資系テック企業も純ジャパ企業もサンプル少ないので全ての会社に当てはまらないかもしれませんが、1年半で気付いた組織文化の違いをまとめてみたいと思います。 全員ファーストネー

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            身重感と、疲労感と、失望感と_トーキョー爆誕子育生活

            妊娠9ヶ月、出産予定日まで45日となりました。妊娠期間を「身重」とはよく言ったもので、本当に体が重くなってきます。大きくなったお腹だけが重いのではなく、体全体が重く、むくみやすく、動きにくくなってきます。 そんな今日この頃感じるのは、身重感と、疲労感と、そして上手く動けない、生産的でない自分に対する失望感です。ちょっとネガティブな内容ですが、今この時に感じた素直な気持ちとして綴りたいと思います。 慢性的な疲労感コロナでステイホームなので、殆ど家から出ずに在宅勤務をしているわ

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            赤ちゃんすげー!の連続、Netflix「赤ちゃんを科学する」_トーキョー爆誕子育生活

            最近ハマっているのがNetflixの「赤ちゃんを科学する」シリーズ。赤ちゃんに関する素朴な疑問や近年明らかになってきた事実を、科学的視点からわかりやすく解説しているドキュメンタリーで、現在シーズン2まで全12話が配信されています。自分の身に起きているあれこれを綴っている「トーキョー爆誕子育生活」ですが、今回は珍しくコンテンツのご紹介をしてみたいと思います。 赤ちゃんがとにかく可愛い オススメする第一の理由は、出てくる赤ちゃんがみんなとっても可愛いこと。科学ドキュメンタリー

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            可愛い?怖い?妄想力が試されるエコー写真_トーキョー爆誕子育生活

            検診に行くと必ず超音波検診で胎児の様子を確認しますが、その際にもらえるのがエコー写真。白黒で胎内の様子を撮したもので、お子さんをお持ちのパパママであればお馴染みだと思います。 病院によって方針は異なりますが、私のかかりつけの産院では現在COIVD19の影響で旦那様が検診に同行できないため、超音波検診で動いている様子を見ることができません。当然日々の胎動を感じているのも私だけなので、持ち帰り目で見ることができるエコー写真は、赤ちゃんの成長を実感するための重要なツールであると言え

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            胎の中でローリング、1種類じゃない胎動の不思議_トーキョー爆誕子育生活

            ドラマなんかで「あらあなた、今蹴ったわ!」みたいな、一発目の胎動からすぐ気付くような描写がよくありますが、実際には胎動に気づくには時間がかかります。ところがいざ胎動を実感してみると、1種類ではない様々なタイプの胎動があることに驚かされます。今回はとても感覚的な内容ですが、胎動を感じている今だからこそ書ける、胎動の種類についてまとめてみました。 なかなか気づけない胎動 前述の通りドラマでよく見る「あらあなた、今蹴ったわ!」は、一発目の胎動からすぐ気付いているような描写ですが

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            妊娠中期:ホルモンの脅威と変化を受け入れる生き方_トーキョー爆誕子育生活

            妊娠初期〜中期の症状として、「つわり」がいかに大変か以前書きましたが、今回は妊娠中期の体の変化について。プレママやママには共感していただける内容も多いと思いますが、つわり同様に症状は人それぞれなので、私に訪れた変化についてまとめたいと思います。つわりの症状はこちらのnoteもご覧ください。 終わらないホルモンの脅威16週以降、つわりの症状が落ち着き「世界って素晴らしいうふふ、あはは」状態だったのですが、浮かれるのも束の間、新たな変化が襲ってきました。出産するその時まで、ホル

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            「男の子?女の子?」 ジェンダーの3属性から考える子供の性別_トーキョー爆誕子育生活

            つわりも一段落した頃から急激に増えてくるのが「性別判った?男の子?女の子?」という質問。新型コロナの影響で検診期間が開いていたこともあり、なかなか性別を確認することができなかったのですが、その間もこの「男の子?女の子?」という質問をたくさんもらいました。もちろん私自身も以前はほぼ必ず妊娠した友人に「男の子?女の子?」を聞いていましたが、自分がプレママとなり質問を受ける側となって初めて子供の性別について色々考えるようになりました。というわけで今回は、子供の性別について思うところ

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