るちこ

劣等感とたたかう

中高と、バスケットボール部に入っていた。 私はバスケが大好きで、朝から寝るまでバスケのことを考えた。 毎朝学校にシューティングしに行き、夜は高架下でドリブル、授…

量と質

完璧を求めすぎて、足踏みしてしまうことがよくある。 何かを始めようとするとき、自分のスタンスを再確認して、より良い手段を考えて、その後の未来を思い描く。 より良…

誕生日を、ハッピーに過ごす

「年齢」とは何だろう。 誕生日を迎えて、ふと思った。  昔は誕生日がすごく嬉しかったはずなのに、23歳の誕生日は、ほとんど無感情だった。 それは別に、歳を重ねる実…

幸せのハードルを下げる

「アフリカの人たちは、小さなことから幸せを見出し、笑顔が絶えない」 「貧しくても、日本人よりも幸せを感じている」 数ヶ月途上国を旅した人たちが、よく言う言葉であ…

消費社会に生きる

Amazonで買ったモノが、いくつも家に届いた。 大量消費社会に生きる私たちは、欲しいものは殆ど手に入るし、ちょっと頑張ればそれなりに高価なものも買うことができる。 …

「個性」なんて、くそくらえ

私という人間は、他の誰でもなく「私」なのか、と考えることがある。 人間とは、環境に依存する生き物である。 環境次第で性格も言葉も行動も、習慣も考え方も生き方も全…