LOPUN ロプン

法王様等の通訳や雑誌の翻訳も。日本とチベットでロプン(金剛阿闍梨)です。twitterでは人権と政治をつぶやきはじめました。noteでは希望あればチベット仏教の経典・論書の翻訳、頒布します(密教以外)。漢文よりもわかりやすいかも。

ロプンのチベット仏教と科学的思考

ダライラマ法王に限らず、マスコミのイメージに反してチベット人の思考は科学的。それも全部「やっぱり(だから)仏教は正しい」のようなトンデモ科学でなく、基本が「何で…

ロプン、信仰と宗教団体

「信仰心はあるけど、宗教団体に入るのは怖い。」つまり、神仏への信仰と、宗教組織・団体の思惑の差を感じているという発言、もしくは訴えと同じに思う。 神や仏からすれ…

ロプンの diversity とこれからの宗教

現在、コロナウイルスのために多くの国々が国からの行動自粛要請など言われている。これを目にされる方が無事でありますように。 diversity は多様性。今まさに、文化の違…

ロプンの21世紀の宗教は法治的宗教?徳治的宗教?

ざっくり言えば「規則に則る」のが法治的、孔子が理想とした「有徳の人の決定に則る」のが徳治的という訳。20世紀までの反省を踏まえると、宗教が作るヒエラルキー、頂点へ…

ロプンの仏教哲学は未来に託す

お釈迦様が仏教の教えを説いて早2500年!その時代にはじまったものが姿カタチは変わっても今だに残っているのは、やはりとんでもない事。さらに言えば、その哲学は時代と共…

ロプンの宗教の倫理教育と人権教育

宗教法人が学校法人並みに情報公開出来れば、一般の人が誰でも、集めたお金をどのように使っているか判断する判断材料になる。宗教が集めたお金を公共の福祉のために使わな…