株式会社ローカルフラッグ

2019年7月設立。「地域の旗振り役になる」というミッションの元、地域資源を活用したビジネス創造、ローカルで挑戦する企業・起業家への支援を行っているローカルベンチャーです。京都府与謝野町を中心に、事業活動に取り組んでいます。https://www.local-flag.com/

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2019年7月設立。「地域の旗振り役になる」というミッションの元、地域資源を活用したビジネス創造、ローカルで挑戦する企業・起業家への支援を行っているローカルベンチャーです。京都府与謝野町を中心に、事業活動に取り組んでいます。https://www.local-flag.com/

    マガジン

    • Wave the LOCALFLAG

      • 26本

      ローカルフラッグのメンバーがビジネスや地域、日常について、それぞれの視点で執筆したnoteを集約しています。

    • 丹後つむぐ通信

      丹後つむぐ通信は、京都府北部に位置する丹後地域と人々との関係性を紡いでいくウェブメディアです。300年続く、丹後地域の地場産業である「丹後ちりめん」が糸を紡いで、一枚の布をつくるように、私たちも情報発信を通じて、皆さまとの関係性を紡いでいきたいと思います。LINE@も行なっておりますので、是非、そちらの配信もチェックしてみてください! https://lin.ee/xQiuxVn ※本事業は、株式会社ローカルフラッグが、京都府丹後広域振興局「令和元年度大学生を対象とした関係人口創出事業」の委託を受け実施しております。

    最近の記事

    【2021年のご挨拶】株式会社ローカルフラッグ

    こんにちは! 株式会社ローカルフラッグの梅田です。 今年も早いもので残り2日で終わりを迎えようしています。 皆さんはどんな1年でしたか? 思い返せば緊急事態宣言からスタートした2021年。 私達は4月に新たな仲間が増え、与謝野町移住支援窓口の実施やクラフトビール事業も立ち上げから1年が経過し、少しずつ会社として出来ることの幅が広がってきた様な気もします。さらにコロナ禍と言われる状況の中でも、お客様や地域企業の方々との新たな出会いの中で沢山の刺激を受け、一歩ずつ前へ進むことが

      • まずは交通費から稼ごう!<20代×ローカル起業のすゝめ>

        こんにちは。株式会社ローカルフラッグの濱田です。私自身は、大学在学中の2019年に起業し、京都府北部丹後地域で「人材育成」や「移住定住促進」「クラフトビール事業」などを行っております。近年、地方創生や2拠点居住なども注目を集めており、ローカルで起業したい という大学生や同世代からTwitter(@yutasusi)等で連絡をもらうことが増えてきました。 ビジネスを立ち上げていく上では、財務やマーケティングなどは必須ではありますが、ローカルでビジネスを0から立ち上げていく上で

        • 2021年、年始のご挨拶

          あけましておめでとうございます! 株式会社ローカルフラッグは、京都府北部に位置する与謝野町を拠点として活動しています! 初めましての方はHPで、ぜひご覧になってください! 2020年はクラフトビール事業が本格的に動き出し、様々な方からのご支援のもと、無事に2020年を終えることができました! ありがとうございます! かけはしブルーイング 第一弾商品『ASOBI』  ECサイトにて発売中です! これからもよろしくお願いします! 皆様と共に、営業開始から2回目の年明けを迎え

          • 学びながらしごとを探せるオンライン企業説明会サービス「FOCUS」を開始!

            新型コロナウイルスの感染拡大により、緊急事態宣言も延長され、不要不急な外出も出来ず、やりたいことを我慢したりと制限の多い生活が続いていると思います。 さらに一部の企業はリモートワーク(在宅勤務)や時差出勤の導入を始め、21卒の就職活動の選考活動においても説明会や面接、インターンシップを中止・延期を決定する企業が出始めています。 就活生は、企業との接点作りや選考過程のオンライン化に戸惑いを感じる場面も多いようです。また「採用候補者の母集団を形成したい」と考えていた企業にとっ

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            【丹後つむぐ通信vol2-3】コラム:地域はチャレンジする余白で溢れている。

            こんにちは。丹後つむぐ通信をご覧いただきありがとうございます。今回は、「地域はチャレンジするチャンスで溢れている。」と題してコラムを執筆させていただきます。地方創生に関心のある大学生の方々に参考になれば幸いです。 私は、この丹後つむぐ通信の運営をしております株式会社ローカルフラッグの代表を務めている濱田祐太と申します。私は昨年7月に株式会社ローカルフラッグを大学4年生のときに、創業しました。生まれ育った地域の地方創生に取り組みたいという想いで起業しました。今回は、私が起業し

            【丹後つむぐ通信vol2-2】丹後織物工業組合の抗ウイルス生地 マスク用に注文殺到 新型コロナ対策で注目集める 5分で99%が不活性化

             新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、丹後織物工業組合(本部・京丹後市大宮町河辺、今井英之理事長)が手掛ける抗ウイルス加工の生地が注目を集めている。綿や絹などの様々な素材に抗ウイルス機能を付加するもので、丹後で生まれた技術を活用。マスクメーカーなどから注文が殺到し、加工量は従来の100倍ほどに増えている。 https://item.rakuten.co.jp/mayuko/chief35cm-01-08/ ※本記事は、北近畿経済新聞の提供で配信しております。北近畿経済新聞

            【丹後つむぐ通信vol2-1】「日本一短いアーケード商店街」から生まれた新たな出会い!

            こんにちは!株式会社ローカルフラッグの梅田です。 本日は現在実施中の「大学生を対象にした関係人口創出事業」(主催:京都府丹後広域振興局、企画・運営:株式会社ローカルフラッグ)におけるフィールドワーク事業の第一弾であるMOPPEN NEXTの活動報告をいたします! ■関係人口とは?皆さん「関係人口」という言葉は聞いたことありますか? 一般的に「関係人口」とは、「観光以上、移住未満」のスタンスで何らかの形で地域と関わる事いいます。 個人的な見解ですが、簡単に言い換えると、距

            【丹後つむぐ通信vol1-3】旗艦店を東京に出店 与謝野のクスカ 世界展開視野に

             自社製織物によるメンズ服飾ブランド「KUSKA(クスカ)」を展開するクスカ㈱(本社・与謝野町岩屋、楠泰彦社長)は、東京に直営店を出店する。ブランドの旗艦店と位置付け、日比谷・銀座エリアに開業する商業施設内に店を構える計画で、開店は6月下旬の予定。国内外から人が集まる日本の中心地で自社のものづくりや商品を発信し、グローバル展開の礎とする。 ※本記事は、北近畿経済新聞の提供で配信しております。北近畿経済新聞は、京都府北部・兵庫県北部の経済ニュースを毎月、1日、11日、21日に

            【丹後つむぐ通信vol 1-2】回答求む!大学生向けアンケート調査を実施中。

            現在、株式会社ローカルフラッグでは丹後地域に関わりがある大学生に向けてアンケートを募っています。弊社は、昨年に与謝野町出身の大学生が「故郷である京都府丹後地域で、産業創出することで雇用と地域課題解決に取り組みたい!」と意気込み会社を立ち上げました。 今後は、丹後地域に来た学生が1人でも多く「ものすごくいい経験が出来た」「また丹後地域に来たい」そう思っていただけるようなプログラムや事業を大学生と共に作って行きたいです! そこで、まずは大学生である皆様の「地域との関わりについ

            【丹後つむぐ通信vol 1-1】大学生の皆さん、丹後地域で「フィールドワーク×アルバイト」してみませんか?

            どうも、こんにちは。株式会社ローカルフラッグ広報の堺です。 本日は3月に実施する「大学生を対象にした関係人口創出事業」(主催:京都府丹後広域振興局、企画・運営:株式会社ローカルフラッグ)をご紹介します! 今回の事業は京丹後地域の3企業、1団体の協力の下、”フィールドワーク×アルバイト”を大学生の皆さんに体験していただきます。働くことでしか聴けない話、繋がることができない人たちなどいるかと思います。是非、多くの大学生に参加していただきたい事業となっています!! (でも、定員が

            募集終了【まちづくりに関わりたい方募集!】 京都府京丹後の日本一短いアーケード商店街から魅力を発信してみませんか?

            現在、丹後地域のまちづくり団体 MOPPEN NEXT さんが学生をターゲットにした「アルバイト×フィールドワーク」事業の参加者を募集しているみたいです!この機会にまちづくりや丹後地域に興味がある学生は応募してみてはいかがでしょうか? ■プログラムについて 京丹後市は京都府の最北端に位置する人口5万1000人ほどの街です。京丹後市は、日本海に面し、「海の京都」とも呼ばれ季節ごとに色々楽しめる味覚狩りなどの魅力的な観光スポットや体験施設がたくさんあります。 また隣町には観光地

            【開催報告】第3回フクノネ~地域で挑戦する学生編~を開催しました!

            こんにちは!ローカルフラッグインターン生のやましょーです! 突然ですが、みなさんは鳥取県鳥取市用瀬(もちがせ)町という地域は知っていますか? 今回は用瀬町で活躍している鳥取環境大学大学院2回生の岩田さんをお招きして第3回フクノネが1月15日に行われましたのでそのイベントの内容をご紹介します! フクノネとは? 大学生や若者が北近畿の活動を通して社会に出るときの“根っこ”を創るイベントであり、フクノネを通して学生生活をより充実できるようなきっかけを作り出すことを目的としていま

            大学生の皆様、アンケートにご協力をお願いします!

            どうも、こんにちはこんばんは、ローカルフラッグの堺です。 またの名をロンといいます。今は弊社ローカルフラッグから委託を受け、チームビルディングや広報、財務など広範囲に渡ってお仕事しています。 ちなみに出身は大阪で、今住んでいるのは福島県です。 (なんでローカルフラッグに関わっているのかは、また今度の機会に) 今日の記事についてはタイトルの通りなのですが、 一人でも多くの大学生の皆さんにアンケートに答えて欲しいのです。 今回のアンケートの内容は「大学生活と地域の関わり」に

            2019は助走期間、本当にありがとうございました!

            株式会社ローカルフラッグの広報・大良です。 年末になると、いろいろと「○○納め」が始まりますね。年末の時でなくても、特別なことを行えるようになりたい今日この頃です。 2019年、全国ではラグビーの快勝、イチローの引退など人々を震撼させる話題にあふれていました。また世間が大きく変化したのは、元号「令和」になったことです。平成生まれが古いと言われてしまう時代になってしまいました。ということは、昭和生まれは・・・考えたくないですね(笑) 震撼・・・とまではいかないかもしれ

            地域創生のカギはここにあり?ローカルベンチャーサミットに参加しました!

            ローカルフラッグ、インターン生の山元です! 今回は11月8日に行われた年に1回の地域創生共有会、ローカルベンチャーサミットに参加させていただいたので、その報告をしたいと思います!! そもそもローカルベンチャーサミットってなに? ローカルベンチャーラボとは、地方発ベンチャーの輩出、育成を目指す「ローカルベンチャー協議会」の10自治体をはじめ、日本全国の先進的な自治体、大手企業や、地域おこし企業人の活用を進める民間企業、シェアリングエコノミーを促進するベンチャー企業など、多様

            ち、中学生…!?

            株式会社ローカルフラッグです。 いきなりの寒さでこたつを出すのを迷っています。 こたつの束縛力と暖かさが嫌いなので、毎年暖房で我慢しています。そうです、優しくされるのが苦手なのです。 さて、今回のメンバー紹介vol.3では、ついに中学生を紹介することになりました。 え、中学生を雇ってはいけない? 疑問に思った方、ぜひ最後まで読んでみてください。 名前とあだ名 大良咲月 さっちゃん 担当 広報 経理 空き家事業 Q. ローカルフラッグに参画した理由は? 3年ほど前