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【第8回 世界の料理パーティー】カレー愛を語りつつ、インディアンパーティーを振り返ります。

こんにちは!

リバ邸からふる発起人&管理人、伊藤夏実です。

さあ、夏本番です
徳島では、8月12~15日で開催される阿波踊りに向けて、いたるところからぞめき(太鼓、笛、三味線、鐘などの楽器の音)と「ヤットサー、ヤットヤット~」という元気いっぱいの声が聞こえてきます。

街中歩いているだけで、阿波踊りの気分が楽しめますね!

さて、今回は、ずっと公開できないでいたインディアンパーティーの話題です。

実は、このパーティーが開催されたのは約1か月前…。
この1ヶ月間、学業の方に本腰を入れていたため、かなり間が開いてしまいました。申し訳ありません。

ためていた下書き、随時、公開していきます!

目次
1.大好き!スパイスカレー!!
2.インド人にとっての”カレー”って?
3.私の豆カレー…。
4.インド料理はカレーだけじゃない。

1.大好き!スパイスカレー!!

私がインディアンパーティーを開きたかった理由。
それは、

スパイスカレーが大好きだから!

私が初めて本格的なスパイスカレーを食べたのは高2のころ。
地元にある、「王様のカレー

ここは、インド人が経営しているインドカレー屋さん。
ここの魅力は何といっても巨大なナン

このナンがまた美味しいんです。
もともと、カレーは好きだったのですが、このレストランに初めて行ってから、スパイスから作るカレーが大好きになりました。

そして、そんなスパイスカレー好きの私に、さらなる幸福がやってきまして。なんと、スパイスカレーの作り方を教えてもらえることに

あれは、大学1年の夏。宮城県南三陸町で1ヶ月間インターンシップをしていた時、シェアハウスにインド好きの人が遊びに来てくれました!

一緒にキッチンに立って、作り方やポイントなどを教わりながら、旬のお野菜を使って、色々な種類のカレーをカレーをつくってくれました。
中には、コーンとズッキーニ(だった気がする)のカレーなんかもあって。

「2.インド人にとってのカレーって?」というところでも書きますが、基本何を入れても良いんですね~

机の上は、カレーでいっぱいです。

そしてこの時は、バスマティライスをフライパンで炊いて、手で食べました!
手で食べるときは、基本的に使うのは親指、人差し指、中指の3本で、3本の指で一口分とったら、人差し指と中指に乗せ、親指で押し出すように口に入れます。

指で米粒一つ一つに触れながら食べると、食べ物と自分がつながったみたいで、いつも以上に食べ物を尊く感じられます

カレーの主食となるものは、米だったりチャパティやナンだったりするのですが、これは南北の差らしいです。

インドの南では、1年中暖かく、河川が多くて水が豊富なため、稲作に適しているため、主食はお米。
インドの北では、乾燥しており、小麦が育ちやすい土壌のため、主食は、チャパティやパラタなど、小麦をこねて焼いたパンのようなもの。

南北で、カレーに使うスパイスや、カレーの油っぽさなども変わってくるので、そういう違いを調べると面白いです!
是非、ググってみてください!

ちなみに、今回のインディアンパーティーでは、準備の関係で間に合わず、普通に日本のお米で食べました。

ひたすらカレーが好きってことを伝えたかっただけのセクションになってしまいましたが、それくらいカレーが好きです。

これは、後日、南三陸で教えてくれた人が東京でつくっていたマトンのカレー。やっぱり美味しかったです

2.インド人にとっての”カレー”って?

インド人にとって”カレー”は料理名ではないことはよく言われます。

日本で”カレー”というと料理名ですよね。
インド人にとっての”カレー”は、”和食”のようなカテゴリー名だ、と言われたり、日本でいう”味噌汁”みたいなざっくりした名前だ、ってよく聞きますよね。

この”味噌汁”の例えが少し分かりやすいと思うので、”味噌汁”を例に、インド人のカレーに対する見方を少しお話しします。

皆さんは、味噌汁に何をいれますか?

メジャーなところでいくと、わかめ、豆腐、玉ねぎ、にんじん、大根、キノコ、キャベツ、ほうれん草、ナス、ジャガイモ、油揚げ…などでしょうか?
その他にも、トマトや卵、もやし、小松菜、サツマイモ、ニラなどや、
お寿司屋さんに行くと、あおさ、しじみ、あさり、かに、海老など。

野菜を中心に、旬の食材を色々入れますよね。

そんな感覚らしいです。カレーも。

インドでは、お母さんが、その時にある食べ物や、旬の食べ物、家族の健康状態や体調に合わせた食べ物などを選んで具材にしています。

そのため、基本、何を入れても良い。
何を入れても、カレーです。

さらに、日本の味噌汁に使う味噌も、赤味噌だったり、白味噌だったり、合わせ味噌だったり。同じ赤味噌でも、豆と米の割合が違ったり、熟成時間が違ったりします。

それと同じことがインドカレーのスパイスにも当てはまります

カレーに使われるスパイスの種類は30種類以上あります。ですが、実際に一つの料理日使うスパイスは3~5種類、多くて10種類程度だそうです。

今回のインディアンパーティーで作ったものには、
・ターメリック
・チリ
・コリアンダー
のパウダーをいれた、と言っていました。

え?それだけ?って思ったら、クミンシードも入れている写真を見つけました(笑)

最初にクミンシードを入れるのは、暗黙の了解らしいです。ごめんなさい。

この写真のように、まず油を熱してクミンシードを入れ、スパイスの香りを油に移すところからスタートします。

3.私の豆カレー…。

さあ、ここで今回インドカレーをつくってくれたシェフたちと、料理を紹介します!

今回のシェフは、この2人!

2人は四国大学の留学生で日本語もとても上手です。
次の日に日本語検定試験を控えながら、準備からお手伝いしてくれました!

~メニュー~
・ダルカレー(豆カレー)
・チキンカレー(中辛/辛口)
・キール

このダルカレーがとんでもなく人気で。
写真を撮ろうと思ったら、もうこんなに少なくなっていました
このフライパンいっぱいに入っていたんですよ…。

私も、味見程度させてもらいましたが、ほっぺが落ちてしまいました
日本では、家庭で豆のカレーをつくることは少ないですが、インドでは、一般的です。おそらく、最もよく食べられているカレーなのではないのでしょうか。

チキンカレーは、辛いのが苦手な人ように中辛と辛口に分けてくれました。
写真では見えないですが、ここに入っているチキンは手羽元のチキンで、インドでは、骨ごと入れるのが普通だそうです。

最後に、キール。

これは、インドのデザートです。
お米をミルクで炊いて、砂糖とナッツを加えた感じです。
さらに、レーズンを入れることもあります。

日本人にとって”甘い米”は変な気分かもしれませんが、これがまた食べてみると美味しくて。
一度食べてみることをお勧めします

4.インド料理はカレーだけじゃない。

最後に、”インド料理”というと”カレー”が思い浮かぶ人が多いと思いますが、実は、インドは料理が豊富で、カレー以外にも様々な料理があります。

例えば、タンドリーチキンやチキンティッカのような鶏肉を使った料理

ご存知かもしれませんが、サモサ

などなど、他にも、とても様々な料理が、インドにはあるそうです。

インド、とても行きたいですね~
今回、パーティーをやってくれた二人が案内してくれるそうなので、春休みにでも行ってこようかと思います!

さて、次回のパーティーは、メキシコパーティーになるかもしれません
夏休み中は、私が不在ですが、からふるの住人さんが開催してくれます!

お楽しみに~!


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リバ邸からふるでは、まだまだ住人さん募集中です!

リバ邸からふるでは、国籍を問わず住民募集をしており、留学生にも積極的に声をかけていますが、現状、日本人しかいません。

しかし、そんな状況でも行動次第で国際交流は十分できます。同じ建物に10ヶ国以上もの国々から来た人が住んでいるからです。冒頭でも述べましたが、積極的に行動することで、国際交流は無限大にできる環境です。

興味のある方は、
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お友達に興味がありそうな人がいたら、是非教えてあげてください。
または、私に教えてください。(全力でお礼します)

【リバ邸からふるについて】
・からふるの成り立ち(前編/中編/後編)
徳島新聞に掲載されました

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